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海底探険
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  • 2~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2014年~

海底探険

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
みんなで共通の酸素ボンベ!?海底に向かってチキンレース
  • 佐々木 隼(Jun Sasaki)作
  • 佐々木 悟郎(Goro Sasaki)作

ゲームマーケット2015受賞作品です。

オインクのおしゃれで持ち運びしやすい、ボードゲーム慣れしていない人、場所でも遊びやすいパッケージ、コンポーネントです。

対戦ゲームですが、共有の酸素ボンベで水にもぐるところが協力ゲームのような感覚を生み、ときに勝つために他のプレイヤーの足を引っ張ることもあるのですが、わいわいと楽しみながら遊ぶことができます。

レビュー 55件

698
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★6(個人的10段階評価)


進むか引くか。酸素の共有というシステムがポイントな佳作小箱ゲーム!


ダイスを振って海底を探検し、ある程度のタイミングでお宝を持ち帰って得点化、最終的に点数が高かった人の勝ち。

ただし当然ながら探検は無尽蔵に出来るわけではなく、全員で共有している「酸素」ゲージが尽きた時点で船まで戻れていなかったプレイヤーは、今回のお宝を落としてしまいます、という話で。


要はチキンレースであり、ボードゲームとしてもままあるシステムです。有名どころだと「インカの黄金」なんかが、一番プレイ感が似ているでしょうか。


個人的に考える今作の白眉は二つ。


一つは、酸素が共有というシステム。他者の抱えている宝物の量によって酸素の減りも変わってくるので、進むか戻るかの駆け引きが、完全に運任せのルールとは少し違ってきています。


そしてもう一つのポイントは、なんといってもこの小箱サイズ。

喩えにインカの黄金を挙げましたが、この遊びをこのサイズで表現出来るなら、それはもうとても優秀と言って差し支えないでしょう。オインクゲームスさんのサイズ感は、やはりとてもいいです。


しかしながら、じゃあこのゲームが「マストバイ!」と胸を張って薦められる程に楽しいのかというと、残念ながらそこまでではないのかな、という印象です。


先程は評価ポイントとして挙げた「酸素ゲージ」による「引き際」の決定ですが、これが運任せすぎない独特なシステムを構築している反面、だからこそ「定石」とも呼べる「引き際」が明確にあり、結果として毎ゲーム似たようなゲーム展開を辿ってしまいがちです。

しかも、運系チキンレースの盛り上がりポイントたる、


「このままじゃ負けるから……今回は思いっきり踏み込むぜ!」


みたいな大胆な動きが、取りづらい。というか、それをやっても基本的には勝ち目が大分薄い(戻れない)。

結果として終始「こじんまり」とした動きを重ねることこそが最適解になってしまい、皮肉なことにチキンレースの醍醐味をかなり損なってしまっている部分があるのです。


かといって、じゃあ「頭脳が勝敗を決する戦略的ゲーム」と呼べるかというと、ダイスや人数による運部分がかなり大きいため、そうとも言い切れず。


結果、なんだか「パーティ系」でも「思考系」でもない、中途半端なゲーム性になってしまっている印象です。


勿論、決して悪いゲームではないです。バランスが取れたゲームとも言えます。これが大好きな方がいたり、評価されること自体に文句は全くないのです。


ですが個人的には、海底探検をするなら、他のゲームをしてしまうかなぁ、という最終評価だったりします。


これはオインクゲームスさんのゲーム全般的に言えることですが、このサイズ感は本当に素晴らしいので、そこが気に入っている方にはオススメです。

約2年前(2018年10月30日 17時48分)
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500
名が参考にしたルール/インスト
 by 雫

++ ストーリー ++

あなた(プレイヤー)達は深海に眠る宝を探すトレジャーハンター。

しかし貧乏な為、ライバルのトレジャーハンターと同じ船で海に出て、

しかも海にもぐる時の空気はライバルと共有しています。

空気が尽きる前に他のライバルを出し抜いて高価なお宝をゲットしよう!


++ 勝利条件 ++

3ラウンドが終了した時点で一番お宝の合計値が高い人が勝者です。


++ ゲームの準備 ++

1. 潜水艦ボードを置き、赤マーカー(空気マーカー)をボードの「25」に置きます

※これが全員で共有する空気の残量になります!

2. 潜水艦ボードの下から海底までの道を作ります

 道はチップの角(または表面の点の数)が多くなる、または濃くなるほど深くなります。

 ※一本道になっていれば真っ直ぐでなく蛇行していても構いません

 ※同じ深さのチップでも得点には差があります(例:三角チップは0~3点)

 ※より深いチップのほうが一枚のチップの得点が高くなります(例:六角チップは12~15点)

3. ブランク(丸)チップは脇にまとめて置いておきます

4. 各プレイヤーで使用するコマの色を決めて潜水艦の脇においておきます


++ スタートプレイヤーの決め方 ++

一番最近海にもぐった人 または じゃんけん


++ ゲームの進行 ++

基本的にはすごろく形式のゲームです。


手番になったらさいころを2つ振り、出た目の合計値分コマを動かします。

※さいころはの目は 1,1,2,2,3,3 なので2つ振った合計値は4が出やすいことに注意しましょう

※すでに他の駒がいるチップはカウントせずに飛び越えます


移動した先のチップをお宝として獲得することができます。(獲得しなくてもOK)

獲得した場合、裏の得点は見ないまま自分の手元に置き、チップがあった場所にブランクチップを置きます。

このブランクチップは得点のない通常の1マス分として扱われます。

続いて次のプレイヤーがさいころを振って・・・と手番を進めていきます。


チップは一人で何枚獲得してもOKですが、チップを獲得すると、

① 次の自分の手番が来た最初のタイミングで、共有の空気残量が持っているチップの数だけ減ります

② さいころで出た目で移動する際に持っているチップの数だけ移動量が減ります

 (そのためさいころの最大合計値である6枚以上チップを持つことはできません)

チップを2枚持っていれば空気残量が2下がり、さいころで5を出しても移動は3マス


さて、このゲームでは海底に向かう途中で獲得しただけでは得点になりません。

空気マーカーが0になるまでに潜水艦に戻る必要があります。


プレイヤーは自分の手番に空気を減らした後、「進む」か「戻る」宣言をします。

1ラウンド中で「戻る」宣言は1度しかできず、宣言後は潜水艦方向へのみ移動します。

ただし、戻る途中でチップを獲得することも可能です。


空気残量が0になるまでに潜水艦まで戻ることができたプレイヤーが

途中で獲得したチップを表にして得点を得ることができます。

※ 空気残量が0にしたプレイヤーが最後の手番を行うことができます


補足:

コマがさいころでの移動後にブランクチップに止まった場合、獲得しているチップを返すことができます

除去したブランクチップはブランクチップの山に戻します。


空気が0になるか、全員が潜水艦に戻ったら1ラウンドが終了します。


2ラウンド以降はスタート前に以下の処理を行い、それ以外は1ラウンドと同様に進行します。

① 海底までの道にあるブランクチップを取り除きチップを潜水艦方向へ詰めます(つまり海底が近くなります!)

② 前のラウンドでチップを獲得したまま潜水艦に戻れなかったプレイヤーの獲得チップをランダムで3枚ひとまとめにし

 海底までの道の最後に追加します。これらを獲得した場合、空気やさいころの目の処理では3枚で1枚分のチップとして扱われます


上記の内容で3ラウンドを行い、3ラウンド終了時点でもっとも獲得したお宝の得点が高いプレイヤーが勝利です!


最後に手番プレイヤーのやることをまとめます。

① 持っているチップの数だけ空気を減らす

② 「進む」か「戻る」か宣言する

③ さいころを2つ振りコマを進める(持っているチップ分移動量を減らす)

④ 移動後のコマがいるチップに対して以下のいずれかを行う

  何もしない 獲得してブランクをおく ブランクと獲得しているお宝チップを置く 

3年以上前(2017年05月05日 04時04分)
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480
名が参考にしたレビュー
 by Anno

他のプレイヤーと空気を共有して(空気がなくなるとゲームオーバー)いかに宝物を海底から引き上げるかを競うゲームです。

意外と潜れる!と思いきや、潜りすぎると帰ってこられません。宝物のチップも、手元にくるまで点数がわかりませんし、用心して浅く潜って一つだけ引き上げて帰ってきたら0点のチップだった…なんてことも。自分が戻れないと思ったら、わざと深く潜って他のプレイヤーを巻き込んだり。

3ラウンドあるので、最終ラウンドは得点の高いチップが狙えるかもしれません。

ルールは難しくないので、空気の減らし方を見てあげれば、小さい子でも遊べます。軽くて、盛り上がるゲームです。

3年以上前(2017年03月31日 13時21分)
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339
名が参考にしたレビュー
 by mutsuki

評価【7/10】


手軽さが売りのチキンレース。

ボードゲーム初心者にもお勧めしやすい。

箱も小さいからバックに潜ませやすいし、プレイ感も「ボードゲーム」感も強い。テーマとも合っている。

3ラウンド有り、逆転要素もあるので一発逆転が狙える点も楽しい。

人数が増えても大して時間が変わらない点も良い。



【ゲーム概要】

共通の酸素を使って海底探検に出かける貧乏な冒険者たち


海深く潜った方が良い宝物があるので宝物を取って帰ってきます。


しかし、宝物を取ると身体が重くなりますし、共通の酸素もガンガン減ってしまいます。

みんなで足を引っ張り合いながらも、無事宝物を取った状態で潜水艦まで帰れるのか!




【ゲーム内容】

各冒険者は1~3の特殊さいころを同時に2個振って海底に進みます。

(進めるのは2~6、既にプレイヤーが居るコマは飛び越します。)


その後、進んだ先で宝物を取るかそのままにするかを決めます。

※宝物をとると持ってる個数分さいころの目が減ります。

順番にガンガン進んでいきます。

また、さいころを振る前に戻る選択をしても良いです。

(戻る選択をすると深く潜る事はできなくなります。)

同じようにさいころを同時に2個振って潜水艦に戻ります。

進んだ先でも宝物を取っても言いし、宝物が無いところでは捨ててもいいです。


全員が潜水艦に戻る、もしくは酸素が無くなれば1ラウンド終了。

取った宝物を表にして得点計算。


帰る途中で酸素がなくなってしまった場合は、その時までに手に入れた宝物が全部重ねて海の底に。(後半の逆転要素となります。)


3ラウンド行い、合計の宝物の量(勝利P)で競い合います。


---------------

ゲーム性の高さとわいわいと出来るキチンレース感。

相手の邪魔等適度に考えることもあり非常に好み。

是非一度体験をお勧めします。

3年弱前(2018年02月20日 18時04分)
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326
名が参考にした戦略やコツ
 by retan0712

このゲームは引き際が肝心です。

大体1つのラウンドで2つ程度お宝を持ち帰れるといいと思います。

最初のラウンドなら最低ランクのお宝か、次のランクのお宝の境界ほどに到着して、お宝を拾い戻ってくるときにもう1個拾う、くらいの動きのほうが沈まずに済みます。

もし行きでお宝を3個以上抱えてしまうと、帰るときの移動数が足らなくなります。そこをほかのプレイヤーの妨害(酸素を消費するため潜水艦近くをウロウロする等)されてしまうと酸素が足らず、潜水艦に帰れません。

ほかのプレイヤーが全員帰れば酸素は自分の消費だけで済むようになりますが、あまり得策ではないと思います。

帰りに潜水艦の1つか2つ前くらいに到着し、お宝3つ目をゲットして帰還、酸素はまだ余裕ある くらいのゆとりを持った探索を心がけるといいと思いますよ。

4年弱前(2017年01月03日 21時12分)
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309
名が参考にしたレビュー
 by フクハナ

ルールについては割愛。


実を言うと、このゲームは色んな場所で人気ではあるけど、個人的にはそれほど面白くないというか、とんでもなくつまんないってわけじゃないが、なんでそんなに人気あるのか? と思ってしまうゲーム。


内容は疑似的協力ゲームで、裏切りもあり、深く潜って大きい点を得るか、裏切って細かい点だけ取って浮上するか……という、色んなアツい要素があるし、ちゃんと考えられたシステム。
でもやってて「退屈だな」と思ってしまう瞬間がある。


奥の方のお宝を取るには、全員が協力して宝を取らずに奥まで進まなければならない。途中で宝を取れば、毎ターン酸素は減るわ歩みは遅くなるわで、あっという間に酸素量が足りなくなってしまい、奥にいる人はどうしようもなくゲームオーバーになってしまう。そこを見極めて進むゲームなんだろーけど、自分1人の力ではどうにもならないのがもどかしい。つまり、デカい宝をどれだけ狙いたくても、他人のプレイ次第で諦めなければならない。この、『妥協する』という感じは好きになれない。自分の思い通りにならないならともかく、自分のやりたいことを思い描く間もないというか。


また、初心者の人は、ほぼ酸素不足でゲームオーバーになる。それも、このゲームの本質が分からない状態でやるから、思ったより身動きできないし、そうそう奥まで行けるもんじゃない、というのが分かりにくいからだろう。

心理的に、中盤くらいまで行けばお宝を回収したくなるし、だいたいは回収したら次は引き返す選択をするので、結局最下層まで行けないし。


宝を持つと重くなってサイコロの目にマイナスされていくのはテーマ的には合ってるけど、全プレイヤーに厳しすぎる気がする。2つ持てばほとんど動けないし。3ラウンドやって1度も帰れないことも珍しくない。


つまり、酸素量は少なすぎるし、タイル数は多すぎるように思う。恐らくこれが最大のマイナスになっている。
そこが、想像以上に、悪い意味でプレイヤーを惑わして、おれにとってはゲームを苦痛にしている。結局、序盤で宝を取りまくる人がいれば、全員そうせざるを得ないし、そうなればもう奥にいるプレイヤーに勝ち目はないし、逆に全員協力して奥まで行けたらいいが、どちらにせよ、最終的には戦略は無く戻れるかどーかのダイス運のみになってくる。この、戦略の幅がせまい、他人によって左右されすぎる、というのも気になっている。


また、戻れなかったプレイヤーが落とした宝も後で拾うこともできるルールがあるけど、まず誰もそこまで行けない。コレを回収したヤツなんて存在するのか?


ということで、テーマとはぴったり合っていて息苦しい感じがあるけど、それが全て余分に働きすぎている感がある。余分に他人の足を引っ張りすぎる。結局、序盤~中盤で宝を2つ拾って帰るのが強い気がするけど、それじゃ夢がない。酸素量は倍でもいいんじゃないか? ラウンドを経るごとにタイルは少なくなっているけど、じゃあ1ラウンド目のタイルもこんなにいらないんじゃない?


とは言え、やっぱり人気のゲームでよくプレイされている……。
なんでつまんなく感じるんだろ。おれは計画的に勝ちに行きたいから、お宝1つだけで自分も他人も『必要以上に』重荷になっていてお互いに足を引っ張っていたり(そーゆーゲームだけど)、自分でも他人でもサイコロ振ってマイナス補正で進めなかったりするのにストレスを感じてしまうのかもしれない。


酸素量が少なくなってラウンド終了が見えてくると、帰還が絶望的なプレイヤー、絶対に不可能なプレイヤーが分かってしまうので、どうしようもない。ゲームの性質上、一発逆転も難しい。


まとめると、他人に合わせる感触が非常に強く、戦略を筋道立ててのぞむタイプのゲームではないので、ちょっと自分には合わないゲームだった。
ただ、まあ、ワイワイやる気持ちでやったら楽しいかな? 海底までの道を自由に曲げたりできるし。

2年以上前(2018年08月16日 13時54分)
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302
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
海底探険は、欲張って更に潜るか早々に戻るかを二者択一を繰り返して宝を持ち帰ることを目指す面白いボードゲームです!
空気は共有なので、ゲームが進むと加速度的に一気に空気が無くなっていくのがドキドキ感を増します。コンパクトなパッケージに、こんなに楽しいゲームが詰まっているなんて、かなりいいです!
難点をあえてあげるとしたら、1回目はみんなだいたい空気が無くなって海の藻屑に消えてしまうところでしょうか・・・(笑)


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶5pt.≪★★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫


海底探険の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

1年以上前(2019年08月18日 10時35分)
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278
名が参考にしたレビュー
 by 泳遊


はじめては超面白い!慣れてくると・・・


4人で10回以上プレイ。

はじめは、

・すぐに浮上して船から指をくわえて見てるやつがいたり、

・帰りのことを考えずどんどん潜って溺れるやつがいたり、

・溺者が多数出たり

と、盛り上がるし、とてもおもしろい。


ただし、このゲームの弱点は、”慣れ”である。

全員がある程度ゲームに慣れてくると、引き返すべきタイミングがわかってくる。

この潮時を全員が共有すると、ただのサイコロとお宝運のゲームになってしまう。

熟練ダイバーばかりになってしまったとき、作業感を感じてしまった。


酸素量が毎回変わる。ターンによって進める数に増減がある。

とか、引き返すタイミングが掴みにくくなるとまた違ったかもしれない。

約2年前(2018年10月30日 11時38分)
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223
名が参考にしたレビュー
 by Jijo

ボードゲームなぞかけ4

海底探検とかけて闇取引ととく、その心は

取捨選択を迫られる大きな財宝(The 違法)がしばしば現れる


「コミカルなボードゲーム」でした。

いわゆるチキンレースなのですが、欲を出して共倒れしたり、

早く戻りすぎて、さほど収穫がなかったり、

なかなかちょうどいい加減のゲーム展開にならないのが、このゲームのいいところなのでしょう。

散々笑い転げました。

真面目にゲームをしようとしているのに失敗してしまうのが、笑いにつながるのだと思います。

コンパクトなサイズなのも、うれしいところ。

子供が友達の家に持って行って遊ぶのにちょうどいいようです。

約1年前(2019年10月02日 20時28分)
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207
名が参考にしたレビュー
 by wacky777

ルールの説明は割愛して、10回程度プレイした感想です。

私にはちょっと合わない感じでした。いつも子供2人(計3人)でプレイしているのですが、大体いつも皆3、4回サイコロを振った辺りの財宝を取って、それを持ち帰れるかどうかの勝負になってしまいます。思いきり潜っての高得点狙いも、溺れてしまうことがほとんどで、皆無難な選択をすることが多くなりがちです。そのためチキンレースになりづらく、駆け引きの要素も少なくなり、いつもワンパターンになってしまいます。取った財宝(得点)も進む数(サイコロ)もランダムなため、ほとんど運要素で勝敗が決してしまう印象が否めませんでした。相手をもう少し邪魔したりできると面白いのかもしれませんが…。

箱が小さいため携帯性が高く、またルールが簡単で比較的短時間で勝敗が決するため、ちょっとした時間潰しにはよいかと思います。

10ヶ月前(2020年02月03日 18時50分)
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204
名が参考にしたレビュー
 by 芋

青い見た目がとても綺麗だったので買いました。コンパクトで持ち運びに便利と思っていたのですが、箱が意外と開きやすく、ゴムなどを巻いてしっかり固定しないとカバンの中で大変な事になります、、、。

遊んでみると、思ったより酸素の消耗が激しくて誰も宝を持ち帰ることができず、全員0点という悲惨な状況になりました。

その後3回ほど遊んでやっとコツがわかってきて、上手く遊ぶ事が出来ました。

楽しくないわけではないですが、慣れないと難しいですかね。

約2年前(2018年09月08日 11時52分)
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189
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

デザインとか凄く可愛いんだけど、ゲームとしてはいまいちかなあー。レベル4までいけは高いお宝があるのだけど、5人でやったときはレベル2くらいで戻ってこないと溺れてゲームオーバーになっちゃう。

3年以上前(2017年03月06日 22時28分)
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188
名が参考にしたレビュー
 by ひいらぎ

小さな箱に細かいパーツがたくさん入っています。見た目がかなりシンボリックなので、おしゃれさと洗練さを感じます。持ち運びにも便利ですね。

ゲームとしては生還するのが意外と厳しいということ。酸素の減るスピードがかなり早く感じられます。3ラウンドで決着が着くのですが、ゲーム後半になるにつれ大量得点しやすくなっているため、一発逆転も狙えますよ。

2年以上前(2018年05月11日 17時29分)
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186
名が参考にしたレビュー
 by 特別純米酒2017

ド定番の二ムト、コヨーテ、ハゲタカのえじきに肩を並べてもおかしくないと感じました。

軽量級パーティゲーの新定番!

コンパクトで手軽にワイワイ遊べる。

つまり、流行る

ヒット商品の条件が詰まった逸品

3年以上前(2017年06月03日 23時16分)
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183
名が参考にしたレビュー
 by ハク

おしゃれで、気軽に手軽にできるゲーム。

ルールやアートワークが独特なので、ボードゲームを複数持っている人で、ゲームの雰囲気を大切にする人にはおすすめできる。

バランスが取れていて楽しいが、一発逆転などの爆発力があるゲームではない。

常にうっすら楽しい感じ。

やったことのある人には分かってもらえるかも知れないが、サイコロの出目が+1できれば、もっと楽しめるかも。

ハウスルールで、ペアマッチや、一人で2体操作にすると、酸素残量のコントロールの戦略性が増して、更に楽しめた。

持ち運びに便利なので、常にカバンに入れていて、結構やってます。

要は好きなんです。

1年以上前(2019年07月17日 10時20分)
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182
名が参考にしたリプレイ
 by kimino1pin

2017/07/13 同僚宅での持ち込みボードゲーム会にてプレイ。

コンポーネントのかわいさ、シンプルさは群を抜いている。以前深くもぐり過ぎて潜水艦に戻ることができなかった苦い経験を踏まえ、今回は早く潜水艦に戻ることにした。しかし、早く戻りすぎて点数を逃すことに。周りの出方次第でしゃがむか進むか悩ましい。

2年以上前(2018年06月03日 22時57分)
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174
名が参考にした戦略やコツ
 by 異人館

・最初の所ではお宝は取らない

 近いお宝は価値が低いため次のお宝を目指します

 1ゲームでは1つ上2ゲームでは2つ上のランクが目標です

・ お宝を獲ったら次の手番では戻る

 自分はまだ行けるという過信は禁物です

 先に戻ることで帰りにお宝が獲りやすくなります

・誰かが戻ったら自分も戻る

 まだ何もお宝を獲ってなくても戻ります

 自分だけ深い所にいては帰りで他者を飛び越せません

・帰りでお宝が獲れたら1個だけ獲る

 最低ランクのお宝なら獲らない

 お宝を3個持つとほとんど進めなくなります

・最後の一手までにあと二つくらいの位置以内に戻る

 空気がなくなりもう手番が回って来ない状況を作らない

 戻れなければ意味がない、これが一番の心得

3年以上前(2017年04月10日 10時18分)
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173
名が参考にしたレビュー
 by ダニエル

オインクゲームスは子供・女性に人気がありそうなシンプルでオシャレな見た目が特徴。

海底探検も簡単なゲーム性でみんなが楽しめるダイスゲームです。

堅実にいくもよし、大胆に進むもよし、人によって戦略が結構変わりますがシンプルなのですぐ遊べます。

2年以上前(2018年04月02日 11時51分)
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168
名が参考にしたレビュー
 by ヨシくん@ゲームバーRUST元帥

2019年現在のキングオブマイボードゲームといっても過言ではない、
サイコロ、ボード、酸素供給のリスクテイキング、すべてが完成されているゲーム。

少し過大評価かもしれませんが、コンポーネントが軽くて持ち運びしやすいので誰にでも気軽にお勧めしやすいです。


基本ルールの3ラウンドだと、財宝の最深部にたどり着けない、財宝が沈んだ逆転要素がうまくいかせないことから、

ハウスルールで2層まであるいは3層まで進んでいる限り酸素供給は財宝の数に限らず1ずつ減る、あるいは
財宝ー1分ずつ減るなどの独自ルールを追加して遊んだり、改変も楽しいゲームです。

1年以上前(2019年05月12日 13時36分)
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158
名が参考にしたレビュー
 by omiogi


潜れ、危険を承知で!

もう少しいい宝が欲しい。もうひとつ宝を持って帰りたい。しかし、深く潜れば帰りが遠く、宝が多ければ浮上が遅い。得点と生還のハザマで、あなたは試される。

得点、相手の動き、残り酸素、帰りの距離。潜る勇気と戻る勇気。

コンパクトでインストも簡単。さらに面白い。そして、安い。狭いスペースでもできます。あれ、買わない理由が見当たらない?

あなたは、少ない宝で満足しますか?

それとも、多くの宝と沈みますか?

3年弱前(2018年01月15日 19時07分)
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155
名が参考にしたレビュー
 by HoiChanger

2015年ゲームマーケット大賞で、幾つかのレビューを読んだ限り評判がかなり良かった為、ボードゲームのデビュー用に購入しました。二人で遊んでみまして、確かにルールが分かりやすく楽しかったです。酸素が共有である為、相手の行動を探りながら戦略を建てる必要がある上、同じレベルの宝であっても点数が微妙に異なるので、運の要素も考えなければいけません。

あと、箱がとても小さくて収納しやすいので、旅先でも遊べると感じました。

4年弱前(2016年12月17日 17時25分)
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153
名が参考にしたレビュー
 by Hide

潜水艦の限られた空気を他のプレイヤーと分け合って、いかに点数の高い遺跡チップを持ち帰ってくるかを競うゲームです。

持ってる遺跡チップの枚数によって、消費する空気の量が増えます。誰かが欲張って多くのチップを持っているとあっという間に空気が消費されてしまい、誰も潜水艦に戻れずに得点できないという場合もあります。また、空気だけでなく、移動力もチップの枚数によって減少します(遺跡チップ1枚につき、移動力が1減少します)。ですので、あんまり欲張って遺跡チップを持っていると、空気は無くなるは、移動力は低下するはで、苦労します。

ですので、潜水艦からできるだけ遠いところまで行って、得点の高い遺跡チップを持って帰りたいが、他のプレイヤーの遺跡チップの獲得枚数によっては、空気がなくなってしまって潜水艦に戻れない。というジレンマの中で、どうやったら空気が残っているうちに、できるだけ点数が高い遺跡チップを多く潜水艦に持って帰ることができるのかを判断しなければなりません。これがこのゲームの面白いところだと思います。

慣れてくると、潜水艦の戻る直前の遺跡チップを1〜2枚拾って、潜水艦の空気を減らして他のプレイヤーの邪魔をし、自分だけは潜水艦に戻って得点するというようなこともできるようになります。また、プレイヤーの人数が多いと、他の探検家コマが置いてある遺跡チップは移動の際にカウントしないので、例えば自分のいく先に探検家コマが4つ並んでいて、ダイズの出目が1でも5つ先のチップに行くことができます。このルールを使えば、意外と潜水艦から遠いチップのところまで行って帰ることもできます。

ただ、プレイした感想を言うと、持つ遺跡チップの数は2枚までにしておく方が無難だと思います。3個以上だと空気があっという間に無くなってしまって、全員が潜水艦に戻れないということがしばしば起きました。あんまり欲張らない方が良いと思います。

最後に、このゲームは2〜6人でプレイできますが、4人以上でプレイした方が空気の減りの早さがかなり早くなるので、帰れるのかドキドキしながらプレイできるので面白いと思います。

3ヶ月前(2020年09月01日 06時37分)
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142
名が参考にしたレビュー
 by Jmp

持ち運びやすいパッケージとオシャレなデザインが魅力です。ダイスとコマが木製なのも質感があっていいですね。


オインクゲームズの製品はどれもコンパクトに統一されており、オシャレでシンプルな現代風のデザインが大好きです。


内容も非常に魅力的で、酸素メーターがプレイヤー共通なので減っていく時のスリルはテーブル上でも窒息しそうな感覚になる程です。


細かなルールは省略してざっくりと感想を。

3ラウンド制なのですが

1ラウンド目は深く潜るとあっという間に酸素がなくなるので浅めで着実に遺跡を持って返る方法が良いと思います。

人数が増すにつれてその傾向は大きくなると思います。

2ラウンド目以降は前ラウンドで獲得した遺跡分のタイルがなくなり深部へ潜り易くビッグポイントを獲得できる事と帰還できなかったプレーヤーの遺跡が最深部に置かれビッグボーナスとなる点が海底への好奇心を駆り立てます。

しかし前述した酸素メーターが共有なので誰かが酸素を多く消費した場合、全体が帰還できないのリスクが上がる点がハラハラして面白いです。


また、前述の深部へ行くほどビッグポイントになる点と2ラウンド以降のビッグボーナス、酸素がプレイヤー共有、遺跡を取れば取るほど酸素を消費する点などゲームバランスも絶妙で、欲張るか堅実にポイントを獲得するかの駆け引きがおもしろいオススメしたいゲームです。


男女問わず楽しめる内容、ゲームデザインなので気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

7ヶ月前(2020年05月05日 15時53分)
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139
名が参考にしたレビュー
 by カラフル

貧乏な奴らが一攫千金の為に海に潜る。

しかし安い潜水艦だから酸素ボンベは1つだけ!お宝を無事持ち帰ることは出来るのか?

簡単なダイスゲームとチキンレース。

酸素が無くなる前にお宝を持って帰らないと行けないのでいつ帰るかが重要になる。

欲を出していると持ち帰れない笑


酸素ボンベは共通だから自分が酸素を使わなくても他の人がガンガン使う。

みんなが欲を出して全滅なんて良くある話笑

勝つなら浅い小さなお宝を持ち帰った方が良いね。深いお宝を持つと大抵帰る途中で酸素切れになる。


お宝を持つと酸素消費が増えて移動力が低下するから2個も3個も持つと大抵持ち帰れないね笑

4年弱前(2016年12月27日 11時19分)
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139
名が参考にしたレビュー
 by zumi_murabito

まず、持ち運び○

みため○

盛り上がり○

窒息するか、帰るかのチキンレースです。

駆け引き、心理戦が深く味わえます。深海だけに

3年以上前(2017年07月19日 15時55分)
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133
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 by ザンザ山

 海底に沈むお宝があると聞いて、欲深い潜水士たちが集まった。一隻の船に集い、我先にと海へ飛び込んでいく。しかし、海底へと沈んでいく潜水士に送られる空気には限りがあった……。


プレイ推奨人数

 公式としては2~6人を想定しているとのこと。個人的には4人でしかプレイしたことが無いが、いい塩梅だと思う。


プレイ時間

 30分程度。一時間も見ておけば十分だろう。


準備

 プレイヤーは色の異なる潜水士のコマを選び、自身の分身として船の上に乗せる。船の空気メーターを25の位置にセットし、財宝チップ全てを説明書にしたがって三角、四角、五角、六角の順に並べて海底までの道筋を作り、遊ぶ準備は整った。


さぁ、潜水士を海底へ沈めよう

 出目が1~3しかないサイコロを2つ振って、出た目の数の合計分沈んでいこう。ただし、先に沈んだ潜水士がいた場合、そのマスはスキップできる。3つ目のマスに誰かがいた場合、サイコロの目の合計値が3なら、4マス目に移動するわけだ。


お宝GET

 財宝チップの上に乗れば、その財宝を拾うか拾わないかを選択することができる。

 拾うプレイヤーは、そのチップを回収し、代わりにブランクチップと呼ばれる丸くてバツ印のチップを置く。これは財宝チップが無いことを示すチップで、のちに他の潜水士がそのマスに来ても、何も恩恵は無い。

 拾わないなら、次のプレイヤーに順番が回る。

 仮にブランクチップの上に乗れば、持っている財宝を再びブランクチップと交換することができる。


勝利条件

 財宝チップの裏には数字が記されており、持ち帰ることができた財宝チップの数字の合計値が最も高いプレイヤーが勝者となる。


財宝チップは以下の4種類

・三角形で淡い水色、点数はとても低い。

・四角形で水色、点数は少し低い。

・五角形で青色、点数は少し高い。

・六角形で紺色、点数はとても高い。

 つまり海底に行けば行くほど、お宝は高価。逆に浅いお宝には0も含まれており、価値は低い。


財宝のデメリット

 がめつい潜水士ならすぐにでも財宝チップを拾いたいだろうが、デメリットを紹介しよう。


・自分のターンに持っている財宝の数だけ空気メーターが減る。

 潜水士たちは共通の空気タンクを使用している。最初は25目盛りの空気がある。潜水士が抱える財宝の数だけ、空気メーターを減らしていく必要がある。これを多いとみるか少ないとみるかは性格が出るだろう。

 空気メーターの減少は忘れやすいポイントなので、誰かが気をつけておこう。


・潜水士が進める数は、サイコロの出目の合計から財宝の数を引いた値となる。

 つまり財宝を一つ持っていると、サイコロの合計値が4なら、実際に潜水士が進めるのは3となる。財宝が二つなら2、と減っていく。

 財宝を抱える潜水士が海中でまごつくうちに、船の空気メーターはどんどん減っていくわけだ。


 進めなかった場合でも、その地点がブランクチップであれば、持っている財宝を再びブランクチップと交換することができる。



帰りたい、となったら浮上を宣言

 潜水士がそこそこのお宝をGETしたとあれば、長居は無用。空気が尽きないうちに船に戻ろう。浮上を宣言してコマをひっくり返し、潜水時と同じくサイコロを振って船まで浮かんでいこう。

 コマの形状の都合で、どちらが前かわかりにくいので、倒したコマが浮上中とでもしておけば明快になるだろう。


犠牲になった潜水士の行動は結果として海底に溜まる

 しかし、奮闘空しく空気メーターが無くなった場合、海中の潜水士は船に帰ることができず、抱えていた財宝チップは、一番底の財宝チップの隣に置くことになる。この際、財宝チップは3つ重ねて置く。重ねる順番は沈んだ潜水士の自由にさせてあげよう。最期だし……。



海中を整える

 ブランクチップは全て取り除き、その間を海中に残る財宝チップを列にそろえて終了。ブランクチップとの交換で残った財宝チップはそのまま列に組み込もう。


以上を一ラウンドとし、最終的な決着は三ラウンドの財宝チップの合計値で決まる。

 そう、ブランクチップと海底に沈んだ財宝分、海底までの距離が短くなるのだ。つまり後のラウンドほど高価な財宝を狙いやすくなり、逆転の可能性が高くなる。




他の潜水士を出し抜くには?

 空気メーターの調整がカギだ。仮に第一・第二ラウンドで財宝チップを多めに確保していれば、第三ラウンドは自ら財宝をかき集めつつ海底に沈みこみ、空気メーターをごりごり削って他の潜水士を海中に引きずり込む作戦も取れる。




総括:ロマンと酸欠のせめぎ合い

 プレイヤーの性格が非常に出やすいゲーム。一攫千金を求める夢見がちな連中はさっさと海中を目指すだろうし、堅実派は少しのお宝で満足して船に戻っていく。足並みがそろわないため、夢を求めた連中が沈みやすいのはご愛敬か。

 行動の決定はサイコロの出目次第なので、運に偏る部分があるのも事実。駆け引きという点ではあまりやり様がないかもしれない。

 デザインとゲーム性が高い次元で融合した素敵な一品、皆さんもぜひプレイしてみてほしい。箱がコンパクトなのも気に入っている。



11ヶ月前(2020年01月11日 21時28分)
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名が参考にしたレビュー
 by 山田

ギャンブラーにはたまらない作品ですね…!ギリギリまで潜って生還できた時のあのヒリヒリ感はなかなか味わえません。

サイコロを振って、お宝を持ち帰る。実力もへったくれもなく、インストも簡単。手軽にワイワイ遊べますね。


お宝の枚数で決着がつかないところも良いですね。最後まで勝敗がわからないし、枚数少ないけど僅差で勝った時はめちゃくちゃ嬉しい。

100%運ゲーというわけでは無いけど、運の要素がかなり強いから、そのあたりはワイワイ盛り上がれる人と一緒にやると楽しいかな。

7ヶ月前(2020年04月28日 12時15分)
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129
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 by 紙の城:亞猫【あにゃん】

プレイヤーは海底に沈んだお宝を探す冒険家。
海底の深くに行けば行くほど価値がある宝が沈んでいるのだが
全員が乗るオンボロ潜水艦は全員が
同じ酸素を吸っているうえに
お宝を持てば持つほど重くなり上がって
来れないうえ、酸素を多く消費する。
欲に溺れる者が出るとあっという間に酸素は
なくなり、
酸素がなくなるまでに戻れなかったプレイヤーは
溺死してしまう。
酸素の残量を計算しながらなるべく深く潜り
点数の高いお宝をゲットする
スリリングなこのゲーム。

このゲームは3ラウンド1ゲームです。
溺死を恐れずどんどん海底へ進んでゆくほうが
後半盛り上がります。

4年以上前(2016年04月22日 09時38分)
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128
名が参考にしたリプレイ
 by 雫

インスト投稿した記念に久しぶりにリプレイしてみました。


以前のプレイでは二人とも海の藻屑になってばかりだったからか、なかなか慎重なプレイ笑


でもおかげで今回は3ラウンドすべて生還できた!


何回やってもこの軽いプレイ感の中での運や度胸が楽しく、コンポーネントのワクワク感はたまらない!


正直周りの評価があまり高くなくて遊べる機会が少ないんだけど、個人的には持っているゲームの中でも一二を争うお気に入りの作品です!!

3年以上前(2017年05月05日 04時57分)
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 by ゆん

【投稿者情報】

ライトユーザ同士でプレイすることが多く、軽量級(30分前後)と中量級(40~90分)をメインで保有。和気あいあいと出来るボドゲが好みです。

【個人総合評価】

5/10点

※ボドゲ初心者の女の子がいる時や、のんびりボドゲしたい時にやってもいいかなという感じ

【評価基準】←私が買うときに大事にしているものです。

■負けていても最後まで楽しいか:8点

→勝ち負け関係なく、「進みます!」、「帰ります!」と遊べると思います。負けていてもがんがん進んで、「帰れなかったぁ笑」と楽しめます。

■初心者がいても楽しいか:8点

→初心者がいても問題なく実施できます。コンポーネントがきれいで爽やかなので、とても受けがいいです。

■頭を使うのが苦手、競争が苦手な人も楽しめるか:8点

→頭は一切使わないですし、競争という感じではないです。

■繰り返し遊んで楽しいか:4点

→戦略的にやるゲームではなく、あくまで雰囲気を楽しむものだと思います。ボドゲ初心者には受けがいいです。

■プレイ時間に対する満足感:5点

30分ほどかかり、初めての人がいなければ、別のゲームがしたいかなという感じです。ただ、ボドゲ初心者への受けはとても良いです。

【所感】

爽やかなブルーとかわいいコマで、とても雰囲気のいいゲームです。ボドゲ初心者への導入にはぴったしですが、ボドゲ馴れした人には物足りないかと思います。


※あくまで個人的な評価になります。同じような嗜好の方の参考になれば幸いです。

23日前(2020年11月03日 11時16分)
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123
名が参考にしたレビュー
 by よー

短時間でさくっと回せる。それでいてよくできていて盛り上がれる。それがこのゲームの魅力です。

高度な戦略は求められませんが、海底にお宝めがけて特攻するのか、それとも浅瀬で堅実にやり過ごすのか、といったような人間性が滲み出る良作です。アイスブレイクとしても、重ゲーの合間にでも、是非どうぞ。

1年以上前(2019年03月10日 20時32分)
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 by 小夜風

海底に潜って一攫千金を狙うゲームです。

タンクの酸素は共通で、持っているお宝の分酸素が減るので、欲張りすぎると全員海の藻屑となることが多々あります。

お宝の価値は深い方が高くなるので、ついつい潜りたくなるけれど、戻らないと手に入らないので、どのタイミングでUターンするかが肝ですね。

はじめてやったときは、見事に全員溺れました(笑

他の人の動きも見ながら判断しないと、戻れないので、結構頭を使いますよ。

12ヶ月前(2019年12月09日 14時46分)
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 by 波木美智雄

行って戻ってだけのゲームですが、移動のためのリソースが全員で共有されてるため、何も考えずに進んでいくと誰もクリア出来ないこともあります。

引っ張った相手の足が自分の首を締めるようなゲーム性なので、一人くらいは性格悪かったり向こう見ずだったりする人がいるとゲームとしては面白い。

約1ヶ月前(2020年10月16日 15時32分)
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 by ドリコ

こんにちは。まず箱を開けてあまりの可愛さにびっくりしました。

説明書を読んで背景のお話が気に入って購入しました。

初めて買ったボードゲームです。

難しいものではなく簡単なものをという方には合ってるかと思います。

相手が協力的なのかどうかを読みながら酸素を共有して進めていくのですが、最後の方は

欲が出たり、安全に行くタイプだったりと性格が出て楽しいゲームでした。

4ヶ月前(2020年08月13日 09時33分)
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 by szk

海底へ潜り、財宝を持ち帰ることが目的なゲーム。酸素がなくなる前に海上に戻らなければ、財宝は手に入らない…。ここまでなら普通なのだが、一攫千金を狙う者たちにはお金がない。だから酸素ボンベも皆で一緒のもの…つまり酸素を共有しながら潜らなければ…!引き際を見極めつつ、自分が最も財宝を手に入れられるように立ち回ろう!

各プレイヤーは、サイコロ(1.2.3の目が2つずつ×2個)を振り、出た目の合計分、海底へ潜っていく。到達したマスの財宝を回収するかどうかはプレイヤー次第。深い場所ほど価値ある(ポイントの高い)財宝が沈んでいるが、深く潜り過ぎると海上に戻れないかも…。そんなジレンマと戦いながら、潜っていこう。

財宝は重いため、財宝を持っているプレイヤーの番になると、持っている財宝の数分、酸素が消費される。更に、財宝を持っていると、その分だけ移動できるマスも少なくなっていく。欲深く一杯財宝を回収すると、あっという間に酸素もなくなり身動きもなかなかとれない…。そうなる前に「戻ります!」と宣言しよう!宣言しても戻れるかはサイコロ次第、酸素次第。引き際も大事。

とにかくジレンマだらけの海底チキンレース、3ラウンド行って最もポイントを獲得すれば勝利!どうすれば自分が得するか、どうすれば他のプレイヤーを追い込めるかよく考えながらプレイしよう!コンポーネントがコンパクトにまとまっていて、手軽に持ち運べるのも大きな魅力。入手も多分そこまで難しくないので、初心者にも手が出しやすそうかな、と思います。

8ヶ月前(2020年03月19日 22時03分)
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 by ナベさん/らいとぱわー

そろそろ定番となりつつある亜流すごろくゲー!海底にお宝を探しに行く。もちろん深いところの財宝のほうが価値がある。しかし、何故か全員の空気ボンベが共有形式という足の引っ張りあいゲームですw ゆくか、引き返すか。近い財宝を取るか、もっと奥の財宝を取るか。いろんな二者選択が出てきまくりのドキドキゲームです!

4年以上前(2016年04月21日 20時39分)
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 by 天叢雲剣

このゲームは、各プレイヤー(貧乏潜水士)は海底に潜っていき遺跡を調査するゲームです。


しかし、貧乏なもので潜水艦の空気はみんなで共有しなければならない状況のなか、その遺跡で見つけたお宝を他のプレイヤーより多く潜水艦に持ち帰って勝利を目指すゲームです。


海底に眠る財宝を探索するのは潜水艦に乗り合わせた欲張りな探険家たち。

潜水服に身を包み勇んで宝探しに向かいますが、なんとこのオンボロ潜水艦では、すべての探険家がひとつの空気タンクにつながっているのです。

無謀な者が一人でもいると全員の命が危険にさらされることに。

はたして探険家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか…? 


全部で3ラウンドあり、酸素がなくなると1ラウンド終了。

3ラウンド全て終了でゲームが終了し得点計算となります。


遺跡タイルがマスとなっており、サイコロ2つを同時に振って出た目を合計して進んでいきます。

サイコロ2つ(1〜3までしかない)


サイコロを振って、自分のコマを動かした後、コマの下にあるタイルを獲得するかどうか選ぶことができます。

遺跡タイルを獲得したら、ブランクチップと入れ替えておき、遺跡タイルは手元に置いておきます。

ただし、遺跡タイルを獲得した場合、次回以降の自分の手番開始時に獲得した遺跡タイルの回数分、酸素を減らさなければいけません。

コマの移動時にサイコロを振って出た目から、獲得した遺跡タイルの回数分を引いた数がマスの移動数となります。


また、遺跡タイルを持っている状態で、ブランクチップのマスに止まったら遺跡タイルを戻すこともでき、戻した場合は獲得回数が減るので、遺跡タイル所持時のデメリットが少し軽くなります。

枚数分ではなく回数分である点に注意

例)遺跡タイルを2回獲得している場合
手番開始時に酸素を2減らす。
サイコロの合計値が4だったが、タイルを2回獲得しているので進むことのできるマスは2マス。 


各プレイヤーは1ラウンドにつき1回、潜水艦に引き返す宣言をすることができます。

(必ずサイコロを振る前に宣言してください。)

この宣言をした場合、それ以降の手番は必ず潜水艦へ向かってコマを進めてください。

ちなみに戻っている途中でも、遺跡タイルを獲得することができます。

あまり欲張りすぎると1マスずつしか進めず、酸素がなくなりそのままラウンド終了になるので気をつけてください。


潜水艦が保有している酸素は、全プレイヤー共通となります。
このゲームの醍醐味とも言える要素の一つ。

全プレイヤーが遺跡タイルを保有していると、それぞれが手番開始時に酸素を減らしていくため、あっという間に酸素が0になります。


手番開始時、酸素が0になった時点でのプレイヤーがアクションを一通り終えたらラウンド終了となり、その時点で潜水艦にたどり着けなかったプレイヤーは、そのラウンド中に持っていた遺跡タイルを潜水艦から一番遠いマスに重ねていき、3枚重なったらさらに奥に3枚…といった形で置いていきます。
※この3枚重なった遺跡タイルを獲得した場合も、獲得回数は1回と数えます。

遺跡タイルと入れ替えたブランクチップは場から全て除き、空いたマスは前にどんどん詰めていってください。

ここまでの手順を3ラウンド行い、ゲーム終了となります。


人数によりプレー内容について変わるのも面白いかと思います。

①プレイヤーのいるマスについては追い越す際、マスとして数えない為、少人数より多人数の場合の方が多くまで潜る(進む)ことが出来る。

②酸素を共有してるため減り方が変わってくる。

(タイルの保有量にもよるが・・・)


ただ、残念な点として・・・

潜水艦ボードに滑り止めが付いていないため、簡単にズレてしまい酸素を動かしずらい点です。

(ボード下にシリコンマットなど滑り止めの工夫が必要です。

 自分は100均にてシリコンマットを購入しサイズカットして箱内に納まるようにしました。)


取説については日本語、ドイツ語、英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、ロシア語、韓国語、中国語バージョンが発行されています。






約2ヶ月前(2020年10月12日 13時32分)
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99
名が参考にしたレビュー
 by まっさん

男友達5人で初プレイしました。


3ラウンド全て結局誰も帰れず、という結果でした。「行きはよいよい、帰りはこわい」の2.5倍くらいの帰れなさだと感じました。

それでもわいわい言いながら、基本的にはサイコロ運なので頭を使いすぎることもなく楽しめました。いいゲームです。


コンポーネント、パッケージがおしゃれでリプレイ性も高そうです。ちょっとした暇つぶしに最適かもしれません!

8ヶ月前(2020年04月01日 04時32分)
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97
名が参考にしたレビュー
 by あたちゃん。

貧乏だけど一攫千金狙いのため、酸素ボンベの共有ということで、いかに奥深くまで潜り宝を得て、

酸素が無くなる前に潜水艦へ戻れるかがポイントになるゲームです。

短時間で複数人で遊べるため重宝しますが、チキンレースの要素が強いため、大抵は深くまで潜らなくなる。

協力して奥まで潜るか、他のプレイヤーを蹴落とすため、酸素を減らす行動に出るかは自分次第。

気のおける仲間でやれば非常に盛り上がりますが、欲を出し過ぎて全員が戻れないなんてよくあるかも。

3年以上前(2017年03月23日 18時49分)
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94
名が参考にしたリプレイ
 by verywell boardgames

プレイ動画作成しました!4人でプレイしています。


動画内で軽いルール説明もありますので、購入前にルールやプレイ感を見たい方、ぜひご視聴ください!


Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/WugjSPfHhX0


よろしければ チャンネル登録、コメント、高評価もお願いします(__)

1年以上前(2019年03月24日 22時11分)
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90
名が参考にしたリプレイ
 by オグランド(Oguland)

6人でプレイ


1ラウンド目
とにかく、みんな底のほうを目指します。ただ、最初はみんな止まったそばからチップを獲得します。
1枚ずつチップをみんなが持つだけで一気に空気が無くなります。サイコロを振って前に人がいると抜かしていけるので、結果的に取り残された人だけがギリギリ帰れるか!場面もあったものの全滅。

2ラウンド目
今回は失敗を生かして最初は誰もチップを獲得しません。ただそういう中でも1人は早く獲得する人がいます。それが出るとつられる人もいて2回目の手番でチップを獲得します。最初の手番でチップを獲得した人は早々に戻りはじめ、結果的に生還します。2回目も潜った人たちがチップを獲得しはじめてからが大変。結果的には欲張りすぎて、生還出来た人は最初の1人ともう1人だけ。

3ラウンド目
今回はだいぶ価値が高いチップが近い感じがあります。でも2ラウンドを通じてほぼチップの獲得状況が非常に悪いw 今回はみんな1回目の手番ではチップをとる人はおらず、潜ります。2回目の手番でも誰もチップをとる人がおらず、潜りました。そうして3回目の手番で獲得しはじめましたが、そこから空気の減りが少しずつ増えていきます。ただ、サイコロの出目もよく結果的に3人が生還。

3ラウンド目で潜った際に他の人を抜かして先行して深いところにいけた人が勝利しました。


6人で遊ぶと人数的には多いですが、海底探検はやっぱりいいゲームです!面白い^^

1年以上前(2019年06月24日 15時49分)
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88
名が参考にしたレビュー
 by ビッチュウ

コンポーネントの可愛らしさとは裏腹に酸素を巡るギリギリの闘い……‼


ダイスで出た目の分だけ進めるが、ポイントを拾うとダイス目に制限が掛かる。

酸素ポイントがあるうちに母船に戻れられれば獲得となるが、酸素は全員共有なのが良い味なゲーム

見た目のコンパクトさやカラフルで小さくてコンポーネントに騙されること無かれ。

割とシビアでギリギリな設定ゆえに仲間との駆け引きが愉しく、コンセプトと噛み合った良いゲーム。

携帯性、見た目、コストパフォーマンス、プレイ人数幅etc…と、

誰でも誰とでもできる手軽なゲームとして非常に優秀


私は後半にいけば高得点まで浅くなるので逆転狙いの欲を出し、そのまま海底に沈みましたとさ

8ヶ月前(2020年04月07日 11時21分)
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87
名が参考にしたレビュー
 by nob_tw

潜水の息苦しさが、ゲームとしてよく再現されている。

ルールも簡単だし、とても面白い。

おすすめ!

4年弱前(2017年02月22日 23時40分)
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82
名が参考にしたレビュー
 by コタ

チキンゲーム!

欲をかくと溺れる!

けど、一攫千金も狙いたい!

そんな気持ちにさせてくれるゲームです。性格が結構出るゲームだと思われます(ゝω・)

約3年前(2017年09月21日 01時25分)
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81
名が参考にしたレビュー
 by 鉄狼(てつろー)

このゲームは短時間で遊ベるゲームを多く出しているオインクゲームの作品で、
海底探査をモチーフに、酸素に気をつけながら財宝を運んで点数を集めるというゲームになっています。

チキンレースふうになっているのが、酸素の要素。
財宝を拾って点数にすることが勝利に必要ですが、財宝をたくさん持つほど酸素が減って脱落しやすくなるところが悩ましいところになっています。

行き帰りのどちらでも財宝の回収ができるので、いつ戻って回収していくかがキモになっています。
酸素ルールのおかげで本当に深海探査をしているような空気を味わえるので、一度遊んでみてください!

4年弱前(2016年12月03日 23時58分)
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73
名が参考にしたレビュー
 by きのこ

プレイヤーたちはひとつの酸素ボンベを共有する。
なるべく深く潜ってお宝を持ち帰りたいが、宝1個につき酸素1個消費する。
酸素ボンベが空になる前に海上へ戻らなければならない。
万が一酸素が尽きれば、お宝は海の底に沈んでしまう。
スゴロク形式で進行するため、他プレイヤーの酸素消費量、自分のダイス運を見極める必要がある。

4年以上前(2016年03月27日 20時31分)
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69
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

初プレイ時はの1回目は、全員がだいたい深くまでいくので、早めに戻ることをオススメします。2回目以降は少し深いところを目指してもいいですが、帰りは他の駒を飛ばして歩数を稼げるようなタイミングがオススメです。また宝は2個くらいが最適です。

1年以上前(2019年08月18日 10時36分)
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67
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲを楽しむ会

あっさり溺れてしまいますw人数が多い時は後ろの方に居られると吉。といってもサイコロ次第ですが。

先頭や2番手が道半ば位まで行くようなら財宝を抱えてさっさと引き返します。このときにガンガン足を引っ張りながら自分だけ無事帰れると楽しいですね!

11ヶ月前(2020年01月09日 03時46分)
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64
名が参考にしたレビュー
 by 塩

小さい子でも遊べるほど、すごくルールが簡単でわかりやすいかったです。

コンポーネントも可愛らしいのがいいです。


私がプレイした中ではみな生きて帰ることを優先させて、チキンプレイが横行していました。

浅いところで大量にお宝を取って酸素を一人で大量に消費させたり…

奥まで行ってみるといって帰らぬ人となったプレイヤーも…


家族でワイワイ楽しめるオススメのパーティーゲームです。

2ヶ月前(2020年09月21日 21時42分)
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名が参考にしたルール/インスト
 by Hide

1)ゲーム名:海底探検

2)勝利条件:3ラウンド終了時に、獲得した遺跡チップの得点が最も高いプレイヤーが勝利する。なお、拾った遺跡チップを潜水艦まで持って帰らないと得点することはできない。

3)ゲームの準備

①潜水艦ボードを場に配置して、空気マーカー(赤丸のコマ)を25のところに置く

②遺跡チップを裏返し、潜水艦に近い方がレベル1、最も深いところがレベル4で、レベルごとに順番に一列に並べる。

③自分の探検家コマの色を選び、適当な方法で最初の手番のプレイヤーを決める。

4)ゲームの進め方

以下のアクションを順番に行う

①手番のプレイヤーは、遺跡チップの枚数だけ空気マーカーを移動させる。空気が0以下になったら、そのプレイヤーが最後までアクション(④のアクションまで)を行なって、ラウンドが終了する。

②自分のコマを海底に向かう方向に移動させるのか、潜水艦に戻る方向に移動させるのかを宣言する。ただし、この方向転換は各ラウンドで1回のみ。

③サイコロを2個振って、出た目の合計分だけ探検家コマを移動させる。この時、持っている遺跡チップの枚数だけ移動数を減らす。つまり遺跡チップを6枚持つと移動できなくなる。また、他の探検家コマがある遺跡チップは移動数に数えず飛び越して進む。

④止まった場所で、以下のいずれかのアクションをする。

・「何もしない」

・「遺跡チップを拾う」:拾った遺跡チップの代わりにブランクチップを置く。ただし、拾った遺跡チップは潜水艦に戻るまで点数を確認することはできない。

・「遺跡チップを置く」:止まった場所にブランクチップがあれば、プレイヤーが持っている1枚の遺跡チップとブランクチップを交換することにより、遺跡チップを置くことができる。

①〜④を潜水艦の空気が0以下になるまで繰り返す。

潜水艦の空気が0になるとそのラウンドは終了するので、以下のアクションを行う。

①潜水艦まで帰ったプレイヤーは、遺跡チップの点数を確認することができる。

②潜水艦まで帰れなかったプレイヤーは、持っていた遺跡チップを最も潜水艦から離れた遺跡チップの次に置き、3枚重なったらさらに次の場所に置く。なお、重ねる順番は自由。また、次のラウンドでは、3枚で1枚の遺跡チップとして扱う。移動や空気の減少でも同様の扱いとするが、得点は3枚分で計算する。

③ブランクチップを全て取り除き、できた隙間を前後のチップで詰める。

④次のラウンドでは、最も潜水艦から遠かったプレイヤーが最初のプレイヤーとなる。もし、全員が潜水艦に戻ったのであれば、最後に潜水艦に戻ったプレイヤーが最初のプレイヤーとなる。

⑤3ラウンド目が終了しているのならば、全ラウンドで獲得した遺跡チップの点数を合計して、勝者を決める。同点だった場合は、高いレベルの遺跡チップの数が多い方が勝者となります。

3ヶ月前(2020年09月02日 06時37分)
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49
名が参考にしたレビュー
 by まさ

メンバーで空気を共有するチキンレース。

自分だけでなく他の人の動きでも生存条件が変動するため、他の人の動きを確認しながらどこまで進むのか考えていく必要があります。

確実に小さな得点を積み重ねるのか、大きな点数を一度で獲得するのか。判断の上手さが問われます。

4ヶ月前(2020年08月09日 20時14分)
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44
名が参考にしたリプレイ
 by GJ

2人でプレイしたので空気残量は余裕だろ、と高をくくりましたが結果は散々でした。最深部まで行くのは自殺行為です。

9ヶ月前(2020年02月19日 08時34分)
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43
名が参考にしたレビュー
 by taashi

2人でも出来ますが、人数が多いほうが楽しめます。共有プールを使って酸素リミットを消費していくので人数が多いほど、次の自分までにどれだけ減るのかを計算/予知する必要があり、白熱します。

1年以上前(2019年06月21日 19時55分)
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43
名が参考にしたレビュー
 by パパパ

潜って お宝回収 

面白いと思いますが

酸素マーカ の移動が 忘れがち

どうしても 潜水艦の大きさが小さいのでマーカが合わせずらいです


何回か遊びましたがよくできていると思います

4ヶ月前(2020年07月15日 12時03分)
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25
名が参考にしたレビュー
 by リンクス川越事業所

限られた酸素の中、海底に潜ってお宝を拾い潜水艦に戻るゲーム。すごろくに駆け引き要素を加えたようなイメージ。運要素が強く、大人数だとすぐ酸素がなくなってしまうので小さなお子さまと2人でやったりすると良い。足し算、引き算の練習になる。


・プレイ人数

 2~6人

・戦略性

 ★★☆☆☆

・洞察力

 ★★☆☆☆

・ワイワイ度

 ★★☆☆☆

・オシャレ度

 ★★★★☆

約2ヶ月前(2020年09月30日 15時47分)
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  • ¥ 2,420(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
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