マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
海底探険
  • 海底探険当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2014年~

海底探険 / Deep Sea Adventure の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
みんなで共通の酸素ボンベ!?海底に向かってチキンレース
  • 佐々木 隼(Jun Sasaki)作
  • 佐々木 悟郎(Goro Sasaki)作

ゲームマーケット2015受賞作品です。

オインクのおしゃれで持ち運びしやすい、ボードゲーム慣れしていない人、場所でも遊びやすいパッケージ、コンポーネントです。

対戦ゲームですが、共有の酸素ボンベで水にもぐるところが協力ゲームのような感覚を生み、ときに勝つために他のプレイヤーの足を引っ張ることもあるのですが、わいわいと楽しみながら遊ぶことができます。

海底探険に30件の書き込みがあります

435
名に参考にされているレビュー
2017年03月31日 13時21分

他のプレイヤーと空気を共有して(空気がなくなるとゲームオーバー)いかに宝物を海底から引き上げるかを競うゲームです。

意外と潜れる!と思いきや、潜りすぎると帰ってこられません。宝物のチップも、手元にくるまで点数がわかりませんし、用心して浅く潜って一つだけ引き上げて帰ってきたら0点のチップだった…なんてことも。自分が戻れないと思ったら、わざと深く潜って他のプレイヤーを巻き込んだり。

3ラウンドあるので、最終ラウンドは得点の高いチップが狙えるかもしれません。

ルールは難しくないので、空気の減らし方を見てあげれば、小さい子でも遊べます。軽くて、盛り上がるゲームです。

続きを読む
閉じる
295
名に参考にされているレビュー
2018年02月20日 18時04分

評価【7/10】


手軽さが売りのチキンレース。

ボードゲーム初心者にもお勧めしやすい。

箱も小さいからバックに潜ませやすいし、プレイ感も「ボードゲーム」感も強い。テーマとも合っている。

3ラウンド有り、逆転要素もあるので一発逆転が狙える点も楽しい。

人数が増えても大して時間が変わらない点も良い。



【ゲーム概要】

共通の酸素を使って海底探検に出かける貧乏な冒険者たち


海深く潜った方が良い宝物があるので宝物を取って帰ってきます。


しかし、宝物を取ると身体が重くなりますし、共通の酸素もガンガン減ってしまいます。

みんなで足を引っ張り合いながらも、無事宝物を取った状態で潜水艦まで帰れるのか!




【ゲーム内容】

各冒険者は1~3の特殊さいころを同時に2個振って海底に進みます。

(進めるのは2~6、既にプレイヤーが居るコマは飛び越します。)


その後、進んだ先で宝物を取るかそのままにするかを決めます。

※宝物をとると持ってる個数分さいころの目が減ります。

順番にガンガン進んでいきます。

また、さいころを振る前に戻る選択をしても良いです。

(戻る選択をすると深く潜る事はできなくなります。)

同じようにさいころを同時に2個振って潜水艦に戻ります。

進んだ先でも宝物を取っても言いし、宝物が無いところでは捨ててもいいです。


全員が潜水艦に戻る、もしくは酸素が無くなれば1ラウンド終了。

取った宝物を表にして得点計算。


帰る途中で酸素がなくなってしまった場合は、その時までに手に入れた宝物が全部重ねて海の底に。(後半の逆転要素となります。)


3ラウンド行い、合計の宝物の量(勝利P)で競い合います。


---------------

ゲーム性の高さとわいわいと出来るキチンレース感。

相手の邪魔等適度に考えることもあり非常に好み。

是非一度体験をお勧めします。

続きを読む
閉じる
253
名に参考にされているレビュー
2018年10月30日 17時48分

★6(個人的10段階評価)


進むか引くか。酸素の共有というシステムがポイントな佳作小箱ゲーム!


ダイスを振って海底を探検し、ある程度のタイミングでお宝を持ち帰って得点化、最終的に点数が高かった人の勝ち。

ただし当然ながら探検は無尽蔵に出来るわけではなく、全員で共有している「酸素」ゲージが尽きた時点で船まで戻れていなかったプレイヤーは、今回のお宝を落としてしまいます、という話で。


要はチキンレースであり、ボードゲームとしてもままあるシステムです。有名どころだと「インカの黄金」なんかが、一番プレイ感が似ているでしょうか。


個人的に考える今作の白眉は二つ。


一つは、酸素が共有というシステム。他者の抱えている宝物の量によって酸素の減りも変わってくるので、進むか戻るかの駆け引きが、完全に運任せのルールとは少し違ってきています。


そしてもう一つのポイントは、なんといってもこの小箱サイズ。

喩えにインカの黄金を挙げましたが、この遊びをこのサイズで表現出来るなら、それはもうとても優秀と言って差し支えないでしょう。オインクゲームスさんのサイズ感は、やはりとてもいいです。


しかしながら、じゃあこのゲームが「マストバイ!」と胸を張って薦められる程に楽しいのかというと、残念ながらそこまでではないのかな、という印象です。


先程は評価ポイントとして挙げた「酸素ゲージ」による「引き際」の決定ですが、これが運任せすぎない独特なシステムを構築している反面、だからこそ「定石」とも呼べる「引き際」が明確にあり、結果として毎ゲーム似たようなゲーム展開を辿ってしまいがちです。

しかも、運系チキンレースの盛り上がりポイントたる、


「このままじゃ負けるから……今回は思いっきり踏み込むぜ!」


みたいな大胆な動きが、取りづらい。というか、それをやっても基本的には勝ち目が大分薄い(戻れない)。

結果として終始「こじんまり」とした動きを重ねることこそが最適解になってしまい、皮肉なことにチキンレースの醍醐味をかなり損なってしまっている部分があるのです。


かといって、じゃあ「頭脳が勝敗を決する戦略的ゲーム」と呼べるかというと、ダイスや人数による運部分がかなり大きいため、そうとも言い切れず。


結果、なんだか「パーティ系」でも「思考系」でもない、中途半端なゲーム性になってしまっている印象です。


勿論、決して悪いゲームではないです。バランスが取れたゲームとも言えます。これが大好きな方がいたり、評価されること自体に文句は全くないのです。


ですが個人的には、海底探検をするなら、他のゲームをしてしまうかなぁ、という最終評価だったりします。


これはオインクゲームスさんのゲーム全般的に言えることですが、このサイズ感は本当に素晴らしいので、そこが気に入っている方にはオススメです。

続きを読む
閉じる
242
名に参考にされているルール/インスト
2017年05月05日 04時04分

++ ストーリー ++

あなた(プレイヤー)達は深海に眠る宝を探すトレジャーハンター。

しかし貧乏な為、ライバルのトレジャーハンターと同じ船で海に出て、

しかも海にもぐる時の空気はライバルと共有しています。

空気が尽きる前に他のライバルを出し抜いて高価なお宝をゲットしよう!


++ 勝利条件 ++

3ラウンドが終了した時点で一番お宝の合計値が高い人が勝者です。


++ ゲームの準備 ++

1. 潜水艦ボードを置き、赤マーカー(空気マーカー)をボードの「25」に置きます

※これが全員で共有する空気の残量になります!

2. 潜水艦ボードの下から海底までの道を作ります

 道はチップの角(または表面の点の数)が多くなる、または濃くなるほど深くなります。

 ※一本道になっていれば真っ直ぐでなく蛇行していても構いません

 ※同じ深さのチップでも得点には差があります(例:三角チップは0~3点)

 ※より深いチップのほうが一枚のチップの得点が高くなります(例:六角チップは12~15点)

3. ブランク(丸)チップは脇にまとめて置いておきます

4. 各プレイヤーで使用するコマの色を決めて潜水艦の脇においておきます


++ スタートプレイヤーの決め方 ++

一番最近海にもぐった人 または じゃんけん


++ ゲームの進行 ++

基本的にはすごろく形式のゲームです。


手番になったらさいころを2つ振り、出た目の合計値分コマを動かします。

※さいころはの目は 1,1,2,2,3,3 なので2つ振った合計値は4が出やすいことに注意しましょう

※すでに他の駒がいるチップはカウントせずに飛び越えます


移動した先のチップをお宝として獲得することができます。(獲得しなくてもOK)

獲得した場合、裏の得点は見ないまま自分の手元に置き、チップがあった場所にブランクチップを置きます。

このブランクチップは得点のない通常の1マス分として扱われます。

続いて次のプレイヤーがさいころを振って・・・と手番を進めていきます。


チップは一人で何枚獲得してもOKですが、チップを獲得すると、

① 次の自分の手番が来た最初のタイミングで、共有の空気残量が持っているチップの数だけ減ります

② さいころで出た目で移動する際に持っているチップの数だけ移動量が減ります

 (そのためさいころの最大合計値である6枚以上チップを持つことはできません)

チップを2枚持っていれば空気残量が2下がり、さいころで5を出しても移動は3マス


さて、このゲームでは海底に向かう途中で獲得しただけでは得点になりません。

空気マーカーが0になるまでに潜水艦に戻る必要があります。


プレイヤーは自分の手番に空気を減らした後、「進む」か「戻る」宣言をします。

1ラウンド中で「戻る」宣言は1度しかできず、宣言後は潜水艦方向へのみ移動します。

ただし、戻る途中でチップを獲得することも可能です。


空気残量が0になるまでに潜水艦まで戻ることができたプレイヤーが

途中で獲得したチップを表にして得点を得ることができます。

※ 空気残量が0にしたプレイヤーが最後の手番を行うことができます


補足:

コマがさいころでの移動後にブランクチップに止まった場合、獲得しているチップを返すことができます

除去したブランクチップはブランクチップの山に戻します。


空気が0になるか、全員が潜水艦に戻ったら1ラウンドが終了します。


2ラウンド以降はスタート前に以下の処理を行い、それ以外は1ラウンドと同様に進行します。

① 海底までの道にあるブランクチップを取り除きチップを潜水艦方向へ詰めます(つまり海底が近くなります!)

② 前のラウンドでチップを獲得したまま潜水艦に戻れなかったプレイヤーの獲得チップをランダムで3枚ひとまとめにし

 海底までの道の最後に追加します。これらを獲得した場合、空気やさいころの目の処理では3枚で1枚分のチップとして扱われます


上記の内容で3ラウンドを行い、3ラウンド終了時点でもっとも獲得したお宝の得点が高いプレイヤーが勝利です!


最後に手番プレイヤーのやることをまとめます。

① 持っているチップの数だけ空気を減らす

② 「進む」か「戻る」か宣言する

③ さいころを2つ振りコマを進める(持っているチップ分移動量を減らす)

④ 移動後のコマがいるチップに対して以下のいずれかを行う

  何もしない 獲得してブランクをおく ブランクと獲得しているお宝チップを置く 

続きを読む
閉じる
215
名に参考にされているレビュー
2018年08月16日 13時54分

ルールについては割愛。


実を言うと、このゲームは色んな場所で人気ではあるけど、個人的にはそれほど面白くないというか、とんでもなくつまんないってわけじゃないが、なんでそんなに人気あるのか? と思ってしまうゲーム。


内容は疑似的協力ゲームで、裏切りもあり、深く潜って大きい点を得るか、裏切って細かい点だけ取って浮上するか……という、色んなアツい要素があるし、ちゃんと考えられたシステム。
でもやってて「退屈だな」と思ってしまう瞬間がある。


奥の方のお宝を取るには、全員が協力して宝を取らずに奥まで進まなければならない。途中で宝を取れば、毎ターン酸素は減るわ歩みは遅くなるわで、あっという間に酸素量が足りなくなってしまい、奥にいる人はどうしようもなくゲームオーバーになってしまう。そこを見極めて進むゲームなんだろーけど、自分1人の力ではどうにもならないのがもどかしい。つまり、デカい宝をどれだけ狙いたくても、他人のプレイ次第で諦めなければならない。この、『妥協する』という感じは好きになれない。自分の思い通りにならないならともかく、自分のやりたいことを思い描く間もないというか。


また、初心者の人は、ほぼ酸素不足でゲームオーバーになる。それも、このゲームの本質が分からない状態でやるから、思ったより身動きできないし、そうそう奥まで行けるもんじゃない、というのが分かりにくいからだろう。

心理的に、中盤くらいまで行けばお宝を回収したくなるし、だいたいは回収したら次は引き返す選択をするので、結局最下層まで行けないし。


宝を持つと重くなってサイコロの目にマイナスされていくのはテーマ的には合ってるけど、全プレイヤーに厳しすぎる気がする。2つ持てばほとんど動けないし。3ラウンドやって1度も帰れないことも珍しくない。


つまり、酸素量は少なすぎるし、タイル数は多すぎるように思う。恐らくこれが最大のマイナスになっている。
そこが、想像以上に、悪い意味でプレイヤーを惑わして、おれにとってはゲームを苦痛にしている。結局、序盤で宝を取りまくる人がいれば、全員そうせざるを得ないし、そうなればもう奥にいるプレイヤーに勝ち目はないし、逆に全員協力して奥まで行けたらいいが、どちらにせよ、最終的には戦略は無く戻れるかどーかのダイス運のみになってくる。この、戦略の幅がせまい、他人によって左右されすぎる、というのも気になっている。


また、戻れなかったプレイヤーが落とした宝も後で拾うこともできるルールがあるけど、まず誰もそこまで行けない。コレを回収したヤツなんて存在するのか?


ということで、テーマとはぴったり合っていて息苦しい感じがあるけど、それが全て余分に働きすぎている感がある。余分に他人の足を引っ張りすぎる。結局、序盤~中盤で宝を2つ拾って帰るのが強い気がするけど、それじゃ夢がない。酸素量は倍でもいいんじゃないか? ラウンドを経るごとにタイルは少なくなっているけど、じゃあ1ラウンド目のタイルもこんなにいらないんじゃない?


とは言え、やっぱり人気のゲームでよくプレイされている……。
なんでつまんなく感じるんだろ。おれは計画的に勝ちに行きたいから、お宝1つだけで自分も他人も『必要以上に』重荷になっていてお互いに足を引っ張っていたり(そーゆーゲームだけど)、自分でも他人でもサイコロ振ってマイナス補正で進めなかったりするのにストレスを感じてしまうのかもしれない。


酸素量が少なくなってラウンド終了が見えてくると、帰還が絶望的なプレイヤー、絶対に不可能なプレイヤーが分かってしまうので、どうしようもない。ゲームの性質上、一発逆転も難しい。


まとめると、他人に合わせる感触が非常に強く、戦略を筋道立ててのぞむタイプのゲームではないので、ちょっと自分には合わないゲームだった。
ただ、まあ、ワイワイやる気持ちでやったら楽しいかな? 海底までの道を自由に曲げたりできるし。

続きを読む
閉じる
194
名に参考にされているレビュー
2018年09月08日 11時52分

青い見た目がとても綺麗だったので買いました。コンパクトで持ち運びに便利と思っていたのですが、箱が意外と開きやすく、ゴムなどを巻いてしっかり固定しないとカバンの中で大変な事になります、、、。

遊んでみると、思ったより酸素の消耗が激しくて誰も宝を持ち帰ることができず、全員0点という悲惨な状況になりました。

その後3回ほど遊んでやっとコツがわかってきて、上手く遊ぶ事が出来ました。

楽しくないわけではないですが、慣れないと難しいですかね。

続きを読む
閉じる
189
名に参考にされているレビュー
2018年10月30日 11時38分


はじめては超面白い!慣れてくると・・・


4人で10回以上プレイ。

はじめは、

・すぐに浮上して船から指をくわえて見てるやつがいたり、

・帰りのことを考えずどんどん潜って溺れるやつがいたり、

・溺者が多数出たり

と、盛り上がるし、とてもおもしろい。


ただし、このゲームの弱点は、”慣れ”である。

全員がある程度ゲームに慣れてくると、引き返すべきタイミングがわかってくる。

この潮時を全員が共有すると、ただのサイコロとお宝運のゲームになってしまう。

熟練ダイバーばかりになってしまったとき、作業感を感じてしまった。


酸素量が毎回変わる。ターンによって進める数に増減がある。

とか、引き返すタイミングが掴みにくくなるとまた違ったかもしれない。

続きを読む
閉じる
186
名に参考にされているレビュー
2018年05月11日 17時29分

小さな箱に細かいパーツがたくさん入っています。見た目がかなりシンボリックなので、おしゃれさと洗練さを感じます。持ち運びにも便利ですね。

ゲームとしては生還するのが意外と厳しいということ。酸素の減るスピードがかなり早く感じられます。3ラウンドで決着が着くのですが、ゲーム後半になるにつれ大量得点しやすくなっているため、一発逆転も狙えますよ。

続きを読む
閉じる
181
名に参考にされているレビュー
2017年03月06日 22時28分

デザインとか凄く可愛いんだけど、ゲームとしてはいまいちかなあー。レベル4までいけは高いお宝があるのだけど、5人でやったときはレベル2くらいで戻ってこないと溺れてゲームオーバーになっちゃう。

続きを読む
閉じる
179
名に参考にされているレビュー
2017年06月03日 23時16分

ド定番の二ムト、コヨーテ、ハゲタカのえじきに肩を並べてもおかしくないと感じました。

軽量級パーティゲーの新定番!

コンパクトで手軽にワイワイ遊べる。

つまり、流行る

ヒット商品の条件が詰まった逸品

続きを読む
閉じる
168
名に参考にされているリプレイ
2018年06月03日 22時57分

2017/07/13 同僚宅での持ち込みボードゲーム会にてプレイ。

コンポーネントのかわいさ、シンプルさは群を抜いている。以前深くもぐり過ぎて潜水艦に戻ることができなかった苦い経験を踏まえ、今回は早く潜水艦に戻ることにした。しかし、早く戻りすぎて点数を逃すことに。周りの出方次第でしゃがむか進むか悩ましい。

続きを読む
閉じる
162
名に参考にされている戦略やコツ
2017年01月03日 21時12分

このゲームは引き際が肝心です。

大体1つのラウンドで2つ程度お宝を持ち帰れるといいと思います。

最初のラウンドなら最低ランクのお宝か、次のランクのお宝の境界ほどに到着して、お宝を拾い戻ってくるときにもう1個拾う、くらいの動きのほうが沈まずに済みます。

もし行きでお宝を3個以上抱えてしまうと、帰るときの移動数が足らなくなります。そこをほかのプレイヤーの妨害(酸素を消費するため潜水艦近くをウロウロする等)されてしまうと酸素が足らず、潜水艦に帰れません。

ほかのプレイヤーが全員帰れば酸素は自分の消費だけで済むようになりますが、あまり得策ではないと思います。

帰りに潜水艦の1つか2つ前くらいに到着し、お宝3つ目をゲットして帰還、酸素はまだ余裕ある くらいのゆとりを持った探索を心がけるといいと思いますよ。

続きを読む
閉じる
158
名に参考にされているレビュー
2018年04月02日 11時51分

オインクゲームスは子供・女性に人気がありそうなシンプルでオシャレな見た目が特徴。

海底探検も簡単なゲーム性でみんなが楽しめるダイスゲームです。

堅実にいくもよし、大胆に進むもよし、人によって戦略が結構変わりますがシンプルなのですぐ遊べます。

続きを読む
閉じる
154
名に参考にされている戦略やコツ
2017年04月10日 10時18分

・最初の所ではお宝は取らない

 近いお宝は価値が低いため次のお宝を目指します

 1ゲームでは1つ上2ゲームでは2つ上のランクが目標です

・ お宝を獲ったら次の手番では戻る

 自分はまだ行けるという過信は禁物です

 先に戻ることで帰りにお宝が獲りやすくなります

・誰かが戻ったら自分も戻る

 まだ何もお宝を獲ってなくても戻ります

 自分だけ深い所にいては帰りで他者を飛び越せません

・帰りでお宝が獲れたら1個だけ獲る

 最低ランクのお宝なら獲らない

 お宝を3個持つとほとんど進めなくなります

・最後の一手までにあと二つくらいの位置以内に戻る

 空気がなくなりもう手番が回って来ない状況を作らない

 戻れなければ意味がない、これが一番の心得

続きを読む
閉じる
153
名に参考にされているレビュー
2018年01月15日 19時07分


潜れ、危険を承知で!

もう少しいい宝が欲しい。もうひとつ宝を持って帰りたい。しかし、深く潜れば帰りが遠く、宝が多ければ浮上が遅い。得点と生還のハザマで、あなたは試される。

得点、相手の動き、残り酸素、帰りの距離。潜る勇気と戻る勇気。

コンパクトでインストも簡単。さらに面白い。そして、安い。狭いスペースでもできます。あれ、買わない理由が見当たらない?

あなたは、少ない宝で満足しますか?

それとも、多くの宝と沈みますか?

続きを読む
閉じる
148
名に参考にされているレビュー
2016年12月17日 17時25分

2015年ゲームマーケット大賞で、幾つかのレビューを読んだ限り評判がかなり良かった為、ボードゲームのデビュー用に購入しました。二人で遊んでみまして、確かにルールが分かりやすく楽しかったです。酸素が共有である為、相手の行動を探りながら戦略を建てる必要がある上、同じレベルの宝であっても点数が微妙に異なるので、運の要素も考えなければいけません。

あと、箱がとても小さくて収納しやすいので、旅先でも遊べると感じました。

続きを読む
閉じる
136
名に参考にされているレビュー
2016年12月27日 11時19分

貧乏な奴らが一攫千金の為に海に潜る。

しかし安い潜水艦だから酸素ボンベは1つだけ!お宝を無事持ち帰ることは出来るのか?

簡単なダイスゲームとチキンレース。

酸素が無くなる前にお宝を持って帰らないと行けないのでいつ帰るかが重要になる。

欲を出していると持ち帰れない笑


酸素ボンベは共通だから自分が酸素を使わなくても他の人がガンガン使う。

みんなが欲を出して全滅なんて良くある話笑

勝つなら浅い小さなお宝を持ち帰った方が良いね。深いお宝を持つと大抵帰る途中で酸素切れになる。


お宝を持つと酸素消費が増えて移動力が低下するから2個も3個も持つと大抵持ち帰れないね笑

続きを読む
閉じる
136
名に参考にされているレビュー
2017年07月19日 15時55分

まず、持ち運び○

みため○

盛り上がり○

窒息するか、帰るかのチキンレースです。

駆け引き、心理戦が深く味わえます。深海だけに

続きを読む
閉じる
125
名に参考にされているレビュー
2016年04月22日 09時38分

プレイヤーは海底に沈んだお宝を探す冒険家。
海底の深くに行けば行くほど価値がある宝が沈んでいるのだが
全員が乗るオンボロ潜水艦は全員が
同じ酸素を吸っているうえに
お宝を持てば持つほど重くなり上がって
来れないうえ、酸素を多く消費する。
欲に溺れる者が出るとあっという間に酸素は
なくなり、
酸素がなくなるまでに戻れなかったプレイヤーは
溺死してしまう。
酸素の残量を計算しながらなるべく深く潜り
点数の高いお宝をゲットする
スリリングなこのゲーム。

このゲームは3ラウンド1ゲームです。
溺死を恐れずどんどん海底へ進んでゆくほうが
後半盛り上がります。

続きを読む
閉じる
116
名に参考にされているリプレイ
2017年05月05日 04時57分

インスト投稿した記念に久しぶりにリプレイしてみました。


以前のプレイでは二人とも海の藻屑になってばかりだったからか、なかなか慎重なプレイ笑


でもおかげで今回は3ラウンドすべて生還できた!


何回やってもこの軽いプレイ感の中での運や度胸が楽しく、コンポーネントのワクワク感はたまらない!


正直周りの評価があまり高くなくて遊べる機会が少ないんだけど、個人的には持っているゲームの中でも一二を争うお気に入りの作品です!!

続きを読む
閉じる
112
名に参考にされているレビュー
2019年03月10日 20時32分

短時間でさくっと回せる。それでいてよくできていて盛り上がれる。それがこのゲームの魅力です。

高度な戦略は求められませんが、海底にお宝めがけて特攻するのか、それとも浅瀬で堅実にやり過ごすのか、といったような人間性が滲み出る良作です。アイスブレイクとしても、重ゲーの合間にでも、是非どうぞ。

続きを読む
閉じる
104
名に参考にされているレビュー
2019年05月12日 13時36分

2019年現在のキングオブマイボードゲームといっても過言ではない、
サイコロ、ボード、酸素供給のリスクテイキング、すべてが完成されているゲーム。

少し過大評価かもしれませんが、コンポーネントが軽くて持ち運びしやすいので誰にでも気軽にお勧めしやすいです。


基本ルールの3ラウンドだと、財宝の最深部にたどり着けない、財宝が沈んだ逆転要素がうまくいかせないことから、

ハウスルールで2層まであるいは3層まで進んでいる限り酸素供給は財宝の数に限らず1ずつ減る、あるいは
財宝ー1分ずつ減るなどの独自ルールを追加して遊んだり、改変も楽しいゲームです。

続きを読む
閉じる
103
名に参考にされているレビュー
2016年04月21日 20時39分

そろそろ定番となりつつある亜流すごろくゲー!海底にお宝を探しに行く。もちろん深いところの財宝のほうが価値がある。しかし、何故か全員の空気ボンベが共有形式という足の引っ張りあいゲームですw ゆくか、引き返すか。近い財宝を取るか、もっと奥の財宝を取るか。いろんな二者選択が出てきまくりのドキドキゲームです!

続きを読む
閉じる
94
名に参考にされているレビュー
2017年03月23日 18時49分

貧乏だけど一攫千金狙いのため、酸素ボンベの共有ということで、いかに奥深くまで潜り宝を得て、

酸素が無くなる前に潜水艦へ戻れるかがポイントになるゲームです。

短時間で複数人で遊べるため重宝しますが、チキンレースの要素が強いため、大抵は深くまで潜らなくなる。

協力して奥まで潜るか、他のプレイヤーを蹴落とすため、酸素を減らす行動に出るかは自分次第。

気のおける仲間でやれば非常に盛り上がりますが、欲を出し過ぎて全員が戻れないなんてよくあるかも。

続きを読む
閉じる
84
名に参考にされているレビュー
2017年02月22日 23時40分

潜水の息苦しさが、ゲームとしてよく再現されている。

ルールも簡単だし、とても面白い。

おすすめ!

続きを読む
閉じる
80
名に参考にされているレビュー
2017年09月21日 01時25分

チキンゲーム!

欲をかくと溺れる!

けど、一攫千金も狙いたい!

そんな気持ちにさせてくれるゲームです。性格が結構出るゲームだと思われます(ゝω・)

続きを読む
閉じる
78
名に参考にされているレビュー
2016年12月03日 23時58分

このゲームは短時間で遊ベるゲームを多く出しているオインクゲームの作品で、
海底探査をモチーフに、酸素に気をつけながら財宝を運んで点数を集めるというゲームになっています。

チキンレースふうになっているのが、酸素の要素。
財宝を拾って点数にすることが勝利に必要ですが、財宝をたくさん持つほど酸素が減って脱落しやすくなるところが悩ましいところになっています。

行き帰りのどちらでも財宝の回収ができるので、いつ戻って回収していくかがキモになっています。
酸素ルールのおかげで本当に深海探査をしているような空気を味わえるので、一度遊んでみてください!

続きを読む
閉じる
73
名に参考にされているリプレイ
2019年03月24日 22時11分

プレイ動画作成しました!4人でプレイしています。


動画内で軽いルール説明もありますので、購入前にルールやプレイ感を見たい方、ぜひご視聴ください!


Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/WugjSPfHhX0


よろしければ チャンネル登録、コメント、高評価もお願いします(__)

続きを読む
閉じる
73
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時46分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/V_TK_8RCMvU

よかったら チャンネル登録、コメント、フォローもお願いします。

続きを読む
閉じる
69
名に参考にされているレビュー
2016年03月27日 20時31分

プレイヤーたちはひとつの酸素ボンベを共有する。
なるべく深く潜ってお宝を持ち帰りたいが、宝1個につき酸素1個消費する。
酸素ボンベが空になる前に海上へ戻らなければならない。
万が一酸素が尽きれば、お宝は海の底に沈んでしまう。
スゴロク形式で進行するため、他プレイヤーの酸素消費量、自分のダイス運を見極める必要がある。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 2,376(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 351興味あり
  • 1688経験あり
  • 280お気に入り
  • 1170持ってる

チェックした商品