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  • 3人~4人
  • 30分~40分
  • 10歳~
  • 2012年~

OWACON / Old World And Code Of Nineoshio_senseiさんのレビュー

128
名に参考にされています
2016年08月09日 10時25分

「勝利条件隠匿型ワーカープレイスメントゲーム」です。
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「OWACON」とは、「終わった世界と紺碧の記憶」の略です。
プレイヤーはこの廃墟と化した世界で、人造人間となり、
彼らは最後に、先人から受けた「使命」を遂行します。
ただ、彼らが持つ「使命」は、長い年月によって情報が欠け落ちてしまい、断片的なものとなってしまいました。
だれが一番、使命を忠実に遂行できるか、最後のゲームの始まりです。
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断片的に記憶に残っている使命(ルール)を頼りに廃墟の探索を行います。
基本的には、ラウンド毎に、アクションを選択して効果を解決するワーカープレイスメントです。
ゲーム終了時、最も点数の高いプレイヤーがゲームの勝者となります。
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ゲーム中に獲得できるアイテムにはそれぞれ勝利点が割り振られており、
基本的にはそのアイテムを沢山集めれば勝利点が稼げます。
ただ、このゲームは愚直にアイテムを集めるだけでは勝てないかもしれません。
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各プレイヤーには、人造人間の記憶として、「使命」を「メモリーカード」という形で2枚配られます。
「使命」はそれぞれ、浅層・深層の記憶として分けて配置します。
「使命」には別の勝利点の上下を操作する内容が記載されております。
ゲーム終了時。全員が手元の「ルール」公開し、
通常の点数計算に加えて「ルール」に則った点数計算も同時に行われます。
勝利点に関する情報はプレイヤーごとに目線が異なっているのがこのゲームのキモです。
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自身の手元のルールは見ることができますが、相手のルールを見るにはアクションを消費して、確認しにいく必要があります。
更に、相手の浅層の「使命」は容易に調査できますが、深層のルールは調査は困難です。
すべてのプレイヤーの使命を確認する余裕はございませんので、
他プレイヤーの行動から使命をある程度予測しながら、必要に応じて調査しにいく。
そういった「勝利点獲得」か「情報収集」か、
どちらに重きをおくか、さじ加減が悩ましいゲームです。

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運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルOWACON / Old World And Code Of Nine
原題・英題表記Code of Nine
参加人数3人~4人(30分~40分)
対象年齢10歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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