• 1人~4人
  • 90分前後
  • 13歳~
  • 2014年~
115
名に参考にされています
2017年01月14日 09時47分

スタートのエントランスは共通ですが、途中公開されていく部屋タイルを懐具合と相談しながら広げていくのですが、隣に造るとマイナス効果になる部屋があることで間取りを悩む場面もしばしば。

勝利点を考えず、ただ思い付きで部屋をマイナスを避けて無計画に進めて増築して、表題のノイシュヴァンシュタイン城又は九龍城よろしく無秩序な破天荒な城を作ったり、ボーナスを目指して虎視眈々と作るもよしと、自分なりの遊び方が出来るのも良いですね。

ちょっと気になると言えば、得点ボードと公開された部屋タイル、その上其々のプレイヤーが広げていく城の拡張のしかたによっては、隣のプレイヤーの城に迫る場合もあるので、遊ぶにはそれなりの広さのテーブルがいるかも。ある意味広いテーブルを要求する海外のゲームかなぁ。

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  • 73興味あり
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力7
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~
原題・英題表記Castles of Mad King Ludwig
参加人数1人~4人(90分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2014年~
参考価格5,400円
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ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~のレビュー

  • 95
    名に参考にされています
    2017年01月25日 21時09分

    王位を継承したルートヴィヒ2世は、宮廷音楽家としてワーグナーを召し抱えようとしましたが、家臣たちの反対にあい(ワーグナーは当時放蕩がたたって貧乏でした)彼を追放しました。その後、ルートヴィヒは政治への関心を失ってしまい、中世の城の建築に情熱を燃やすこととなったのです。その中でも最も有名な城が「ノイシュヴァンシュタイン城」です。---ノイシュヴァンシュタイン城---ルールを覚えるのに必要な時間:30分1ゲームの時間:90分評価:☆☆ (☆5で満点)アークライトが素早い仕事で日本語化した本作。作者は同じくアークライトが日本語化している「シティビルダー」と同じ作者。テッド・アルパッチ氏というら...

    seshil4324jpさんのレビューを読む
  • 86
    名に参考にされています
    2017年01月25日 11時19分

    競売要素もあるが、順に並べていくだけなので、細かく考える必要もなく手軽である。プレイ時間が90分となってはいるが、準備込みで3人で60分ほどで終えられ、手軽。その場合は、考える時間は減るが。カード、部屋の出る運はあるが、対策手段も用意されているので、運だけではない。城が徐々にできていく楽しみがあるので、個人的にはすごく好きです。

    あずささんのレビューを読む
  • 92
    名に参考にされています
    2016年12月04日 11時59分

    1度ジェリカフェ池袋ですずっきーとおぼろんとやって、見た目の綺麗さと自分のお部屋が出来ていく楽しさから一気に気に入った!点数の計算が、建設点と配置点とあとボーナスとあってけっこう複雑だけど、お部屋を作る楽しみってことだったら女性がけっこう好きなタイプのボードゲームかも。最終得点計算の部屋の合計面積とかはだいぶめんどくさいけど。終わったあとに、お部屋の品評会するのが楽しい。あと、左上に置いてあるのがボーナスカードだけど、この情報だけクローズだから、一応プレイヤー間で読み合いもある。↓これ多分自分で作った部屋。地下室の怪しげな感じがよい。天体観測とかできる部屋がある!ロビーの隣が割と濃い部屋...

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