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ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~Castles of Mad King Ludwig

さあ、あなただけの”世界一の城”を造ろう!!

ロビーをひとつ受け取ってからは、持っているお金でほしいお部屋を買い取って、配置して、得点をもらって。
最後に一番王からの歓心を受けて点数を一番もらえれば、勝ち。
お部屋には、あやしい地下のお部屋から綺麗な花が咲くお庭、有名な詩人がいたお部屋まで、様々です。

各ラウンドの初めに、スタートプレイヤーが引いた部屋を値付けします。
みんなのお城や王の歓心というボーナスポイントがもらえる条件を確認して、買ってもらえるぎりぎりの高値をつけていきます。
ただし、それぞれサービスカードを手に持っていて条件は秘密なので、何がほしいかのすべてはわかりません。

値付けが終わったら、ほしい部屋を買って、配置です。
どこに置けば点数がたくさん入るか、これから繋げやすくなるか、考えて配置します。

最後にはそれぞれの城が出来上がるので、愛着がわくでしょう。つい写真を撮りたくなります。
謁見の間の手前にはかぼちゃ畑があったり、廊下がたくさんあったり。その城が意外と高得点のときも。
部屋はどれも綺麗な絵で描かれており全体的にコンポーネントが豪勢です。

点数が入る方法がたくさんあり、部屋が完成したときのボーナスでコンボを繋げて大量得点になることもあります。
ガチプレイヤーも、ちょっと複雑なゲームをやってみたくなったゆるふわプレイヤーも、誰でも楽しめるゲームです。

世界一有名な城と呼ばれる「ノイシュヴァンシュタイン城」を世に残した夢多きバイエルン王「ルードヴィヒ2世」に雇用された現場監督となり、「理想の中世の城」を建設するボードゲーム。部屋カードの山札が無くなったラウンドが終了したら、ゲーム終了で、獲得した得点が一番多い人の勝利です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
  2. オグランド(Oguland)オグランド(Oguland)
マイボードゲーム登録者
  • 175興味あり
  • 470経験あり
  • 104お気に入り
  • 334持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力20
交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見16
作品データ
タイトルノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~
原題・英題表記Castles of Mad King Ludwig
参加人数1人~4人(90分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2014年~
参考価格5,400円
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レビュー 10件

  • 52
    名に参考にされています
    投稿日:2019年08月19日 04時27分

    王様の歓心に気を配ったり配らなかったりしながら個人的勝利条件(ゲーム的にも個人的にも)を模索しつつお城を作っていくゲーム。得点の計算が非常に面倒くさいけれど、お城がどんどん出来上がっていくのはすごく楽しい。ちょっとルール的に穴もあるけど、比較的お薦め出来ます。悩みどころはお部屋の値段付け。悩む人はとことん悩んじゃうのである程度の踏ん切りは必要かな。あと、プレイスペースが結構必要で、小さめの卓だとお城が乗り切らないかも。6人用のテーブルとかがちょうど良いんじゃ無いかな。

    TACさんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 115
    名に参考にされています
    投稿日:2019年07月25日 10時11分

    ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!部屋タイルを繋げていって素敵な城を建設していくタイル配置型の面白いボードゲームです!自分の前にどんどん城が広がっていく様は楽しいです。初心者にオススメできるゲームでは無いものの、ちょっとゲーム慣れした後にこういったテーマが好きであれば、テーマとゲーム内容がマッチしているので比較的とっつきやすいかと思います。欠点は得点の際の確認が煩雑だったり、タイルの隣接がこれ大丈夫?といったような確認が面倒な点です・・・好き度(Like)▶3pt.≪★★★≫おすすめ度(Recommended)▶3pt.≪★...

    オグランド(Oguland)さんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 432
    名に参考にされています
    投稿日:2019年06月09日 18時37分

    自分のボードゲーム仲間にノイシュヴァンシュタイン城を紹介するのに使った資料を掲載します。(内容は公開向けに少し直しています) ホントはテクニカルな得点獲得方法(部屋配置による特殊効果や「王の歓心」など)も紹介したかったのですが、ややこしくなりそうなので敢えて外しています。また、ゲーム内の説明書ではプレイヤーの立場は「現場監督」になっていますが、この資料では「建築家」に変更しています。(個人的にはこっちの方が自然かなー、と思ったので……)以下、紹介資料です(スライド3枚)※余談1ページ目の「プレイヤーの立場」の肖像はドイツの名建築家ゴットフリート・ゼンパー。ルートヴィヒ2世に劇場建築を依頼...

    btailさんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 204
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月27日 00時53分

    めちゃくちゃシンプルにいうと、場のルールおよび個人ルールに従いつつ、親が場のタイルに値付けをして子に買ってもらうオークション+タイル配置+セットコレクションです。部屋タイルには種類があり、部屋の種類の相性によって、入口同士を連結させるとボーナスやマイナス点などが手に入ります。また、タイルの入口が全て綺麗に他の部屋につながるとボーナス能力が発生するので、タイルの種類によってはお金が続く限り、連続でタイルを購入→配置することも可能で、これが決まるとかなり気持ちよいので積極的に狙いたくなります(金欠になりますけども)。やや各タイルの、属性アイコン視認性があまりよろしくないのがわかりにくかったの...

    Arugha_Satoruさんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 333
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月22日 21時13分

    届いてからしばらくやる時間がなくて、12歳の子供を含めた家族3人でじりじりして待ちました。まる1週間経って、ようやく初プレイできたのでその感想です。ざっくり言うと、王を喜ばせる素晴しい城を造るために、部屋を購入して設置していくタイル配置ゲームです。小さなロビーがぽつんとあるだけの、寂しい状態からスタートしてどんどん立派──というか思いつくままにいろんなものをゴテゴテくっつけた、ルートヴィヒ的な城ができあがっていくのを見るのはとても楽しいです。プレイヤーは、平面図っぽい絵で表現された、たくさんの部屋を並べて各自の城を作っていきます。パッケージも美しいですが、平面図も中世の城(本物のノイシュ...

    あーるさんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 274
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月09日 14時25分

    6/10部屋を購入してお城をつくっていくボードゲーム。シティビルダーと同じ作者なので、基本システムは結構似ているが、シティビルダーよりも結構シンプルなので、かなりプレイしやすい。こう書くと、よくあるゲームにみえるが、他のゲームと特に違うのは、手番プレイヤーが値付けをし、他のプレイヤーが購入する際は、手番プレイヤーにお金を払う点。ここがこのゲームの肝というか、楽しいところ。と、特に違うと書いたが、最近はスカイアイランドとかニューヨークスライスピザとか自分が価値を決めて他の人に取らせるシステムは、意外と出てきていて、それをプレイした後でのプレイだったので、そこまで大きな感動はなかったのが正直...

    白州さんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 162
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 21時09分

    王位を継承したルートヴィヒ2世は、宮廷音楽家としてワーグナーを召し抱えようとしましたが、家臣たちの反対にあい(ワーグナーは当時放蕩がたたって貧乏でした)彼を追放しました。その後、ルートヴィヒは政治への関心を失ってしまい、中世の城の建築に情熱を燃やすこととなったのです。その中でも最も有名な城が「ノイシュヴァンシュタイン城」です。---ノイシュヴァンシュタイン城---ルールを覚えるのに必要な時間:30分1ゲームの時間:90分評価:☆☆(☆5で満点)アークライトが素早い仕事で日本語化した本作。作者は同じくアークライトが日本語化している「シティビルダー」と同じ作者。テッド・アルパッチ氏というらし...

    seshil4324jpさんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 124
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 11時19分

    競売要素もあるが、順に並べていくだけなので、細かく考える必要もなく手軽である。プレイ時間が90分となってはいるが、準備込みで3人で60分ほどで終えられ、手軽。その場合は、考える時間は減るが。カード、部屋の出る運はあるが、対策手段も用意されているので、運だけではない。城が徐々にできていく楽しみがあるので、個人的にはすごく好きです。

    あずささんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 160
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月14日 09時47分

    スタートのエントランスは共通ですが、途中公開されていく部屋タイルを懐具合と相談しながら広げていくのですが、隣に造るとマイナス効果になる部屋があることで間取りを悩む場面もしばしば。勝利点を考えず、ただ思い付きで部屋をマイナスを避けて無計画に進めて増築して、表題のノイシュヴァンシュタイン城又は九龍城よろしく無秩序な破天荒な城を作ったり、ボーナスを目指して虎視眈々と作るもよしと、自分なりの遊び方が出来るのも良いですね。ちょっと気になると言えば、得点ボードと公開された部屋タイル、その上其々のプレイヤーが広げていく城の拡張のしかたによっては、隣のプレイヤーの城に迫る場合もあるので、遊ぶにはそれなり...

    鬼島彪さんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー
  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月04日 11時59分

    1度ジェリカフェ池袋ですずっきーとおぼろんとやって、見た目の綺麗さと自分のお部屋が出来ていく楽しさから一気に気に入った!点数の計算が、建設点と配置点とあとボーナスとあってけっこう複雑だけど、お部屋を作る楽しみってことだったら女性がけっこう好きなタイプのボードゲームかも。最終得点計算の部屋の合計面積とかはだいぶめんどくさいけど。終わったあとに、お部屋の品評会するのが楽しい。あと、左上に置いてあるのがボーナスカードだけど、この情報だけクローズだから、一応プレイヤー間で読み合いもある。↓これ多分自分で作った部屋。地下室の怪しげな感じがよい。天体観測とかできる部屋がある!ロビーの隣が割と濃い部屋...

    まつながさんの「ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~」のレビュー

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