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ノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~Castles of Mad King Ludwig

さあ、あなただけの”世界一の城”を造ろう!!

ロビーをひとつ受け取ってからは、持っているお金でほしいお部屋を買い取って、配置して、得点をもらって。
最後に一番王からの歓心を受けて点数を一番もらえれば、勝ち。
お部屋には、あやしい地下のお部屋から綺麗な花が咲くお庭、有名な詩人がいたお部屋まで、様々です。

各ラウンドの初めに、スタートプレイヤーが引いた部屋を値付けします。
みんなのお城や王の歓心というボーナスポイントがもらえる条件を確認して、買ってもらえるぎりぎりの高値をつけていきます。
ただし、それぞれサービスカードを手に持っていて条件は秘密なので、何がほしいかのすべてはわかりません。

値付けが終わったら、ほしい部屋を買って、配置です。
どこに置けば点数がたくさん入るか、これから繋げやすくなるか、考えて配置します。

最後にはそれぞれの城が出来上がるので、愛着がわくでしょう。つい写真を撮りたくなります。
謁見の間の手前にはかぼちゃ畑があったり、廊下がたくさんあったり。その城が意外と高得点のときも。
部屋はどれも綺麗な絵で描かれており全体的にコンポーネントが豪勢です。

点数が入る方法がたくさんあり、部屋が完成したときのボーナスでコンボを繋げて大量得点になることもあります。
ガチプレイヤーも、ちょっと複雑なゲームをやってみたくなったゆるふわプレイヤーも、誰でも楽しめるゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 110興味あり
  • 327経験あり
  • 75お気に入り
  • 244持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力13
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見10
作品データ
タイトルノイシュヴァンシュタイン城 ~狂王ルートヴィヒの見果てぬ夢~
原題・英題表記Castles of Mad King Ludwig
参加人数1人~4人(90分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2014年~
参考価格5,400円
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レビュー 6件

  • 244
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月22日 21時13分

    届いてからしばらくやる時間がなくて、12歳の子供を含めた家族3人でじりじりして待ちました。まる1週間経って、ようやく初プレイできたのでその感想です。ざっくり言うと、王を喜ばせる素晴しい城を造るために、部屋を購入して設置していくタイル配置ゲームです。小さなロビーがぽつんとあるだけの、寂しい状態からスタートしてどんどん立派──というか思いつくままにいろんなものをゴテゴテくっつけた、ルートヴィヒ的な城ができあがっていくのを見るのはとても楽しいです。プレイヤーは、平面図っぽい絵で表現された、たくさんの部屋を並べて各自の城を作っていきます。パッケージも美しいですが、平面図も中世の城(本物のノイシュ...

    Craftsmanさんのレビューを読む
  • 226
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月09日 14時25分

    6/10部屋を購入してお城をつくっていくボードゲーム。シティビルダーと同じ作者なので、基本システムは結構似ているが、シティビルダーよりも結構シンプルなので、かなりプレイしやすい。こう書くと、よくあるゲームにみえるが、他のゲームと特に違うのは、手番プレイヤーが値付けをし、他のプレイヤーが購入する際は、手番プレイヤーにお金を払う点。ここがこのゲームの肝というか、楽しいところ。と、特に違うと書いたが、最近はスカイアイランドとかニューヨークスライスピザとか自分が価値を決めて他の人に取らせるシステムは、意外と出てきていて、それをプレイした後でのプレイだったので、そこまで大きな感動はなかったのが正直...

    白州さんのレビューを読む
  • 135
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 21時09分

    王位を継承したルートヴィヒ2世は、宮廷音楽家としてワーグナーを召し抱えようとしましたが、家臣たちの反対にあい(ワーグナーは当時放蕩がたたって貧乏でした)彼を追放しました。その後、ルートヴィヒは政治への関心を失ってしまい、中世の城の建築に情熱を燃やすこととなったのです。その中でも最も有名な城が「ノイシュヴァンシュタイン城」です。---ノイシュヴァンシュタイン城---ルールを覚えるのに必要な時間:30分1ゲームの時間:90分評価:☆☆(☆5で満点)アークライトが素早い仕事で日本語化した本作。作者は同じくアークライトが日本語化している「シティビルダー」と同じ作者。テッド・アルパッチ氏というらし...

    seshil4324jpさんのレビューを読む
  • 106
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 11時19分

    競売要素もあるが、順に並べていくだけなので、細かく考える必要もなく手軽である。プレイ時間が90分となってはいるが、準備込みで3人で60分ほどで終えられ、手軽。その場合は、考える時間は減るが。カード、部屋の出る運はあるが、対策手段も用意されているので、運だけではない。城が徐々にできていく楽しみがあるので、個人的にはすごく好きです。

    あずささんのレビューを読む
  • 141
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月14日 09時47分

    スタートのエントランスは共通ですが、途中公開されていく部屋タイルを懐具合と相談しながら広げていくのですが、隣に造るとマイナス効果になる部屋があることで間取りを悩む場面もしばしば。勝利点を考えず、ただ思い付きで部屋をマイナスを避けて無計画に進めて増築して、表題のノイシュヴァンシュタイン城又は九龍城よろしく無秩序な破天荒な城を作ったり、ボーナスを目指して虎視眈々と作るもよしと、自分なりの遊び方が出来るのも良いですね。ちょっと気になると言えば、得点ボードと公開された部屋タイル、その上其々のプレイヤーが広げていく城の拡張のしかたによっては、隣のプレイヤーの城に迫る場合もあるので、遊ぶにはそれなり...

    鬼島彪さんのレビューを読む
  • 126
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月04日 11時59分

    1度ジェリカフェ池袋ですずっきーとおぼろんとやって、見た目の綺麗さと自分のお部屋が出来ていく楽しさから一気に気に入った!点数の計算が、建設点と配置点とあとボーナスとあってけっこう複雑だけど、お部屋を作る楽しみってことだったら女性がけっこう好きなタイプのボードゲームかも。最終得点計算の部屋の合計面積とかはだいぶめんどくさいけど。終わったあとに、お部屋の品評会するのが楽しい。あと、左上に置いてあるのがボーナスカードだけど、この情報だけクローズだから、一応プレイヤー間で読み合いもある。↓これ多分自分で作った部屋。地下室の怪しげな感じがよい。天体観測とかできる部屋がある!ロビーの隣が割と濃い部屋...

    まつながさんのレビューを読む

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