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  • 3人~4人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

ジンバブエトリックあらいさんのレビュー

110
名に参考にされています
2020年09月14日 20時12分

数多くの変態トリテ(褒めてる)を生み出す同人サークル、倦怠期ゲームズさんの作品。


ジンバブエドルという、有名な超ハイパーインフレを起こした実在の貨幣をテーマにするという、目の付け所もやはり変態(もちろん褒めてる)。


このトリテの特に変態的な特徴(やっぱり褒めてる)といえば、そのテーマにも合うように、どんどん数字がインフレしていくということ。

通常の多くのトリテでは、トリックが一度行われると、そのカードたちは一度場から取り除かれ、多くはトリックを獲得した人の手元に置かれるだろう。

しかし、ここはハイパーインフレ、ジンバブエの世界。カードは場に残り続け、次のカードは場に残されたカードと重ねて、一つ上の桁の数字として読めるように置かれるのだ。


つまり、1トリック目は、

佐藤さん「9!」

田中くん「8!」

鈴木さん「4!」

ギデオンくん「7!」

となり、佐藤さんが大きい数字なのでトリックを獲得するが、2トリック目は

佐藤さん「79!」

田中くん「48!」

鈴木さん「64!」

ギデオンくん「97!」

と2桁の数字に、さらに最終的には

佐藤さん「629,878,374,779!」

田中くん「981,236,165,248!」

鈴木さん「578,42,183,564!」

ギデオンくん「906,786,528,097!」


と、何千億という数字にまでインフレしていくのだ。(数字は適当に書いたので実際のカードの内訳とは合わないです)


トリテをやっているはずなのに、まるで大喜利ゲームできちんと面白い回答が出せたかのように笑いが起きる。


しかし、遊んでみるとわかるが、ルール自体は実はそこまで変態的でもない。

それに、倦怠期ゲームズさんはもっと変態的なゲームを山ほど作ってしまっているのだから(当然敬意を込めて)

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  • Nobuaki Katou
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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルジンバブエトリック
原題・英題表記Zimbabweee Trick
参加人数3人~4人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格2,000円
クレジット
ゲームデザイン新澤 大樹(Taiki Shinzawa)
アートワーク菅原 美佐穂(Misaho Sugawara)
関連企業/団体倦怠期(Kentaiki)
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