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  • 2人~4人
  • 60分前後
  • 8歳~
  • 2016年~
151
名に参考にされています
2017年06月22日 15時50分

揚子江を流れてきた商品を買って売るセットコレクションと、お城を競って集めるセットコレクションのゲームです。


12代の将軍が揃うまで時が進むとゲームが終了です。
ゲーム終了時、最終計算を行い、一番お金を持っている人の勝ちです。


時計回りに手番が回ります。手番にすることは3つです。

①売る
手番が来たらまず、手持ちの商品を好きなだけ売ることができます。
同じ種類であったり、同じ色のものが複数揃っていると、金額が跳ね上がっていきます。

↑買った商品はこのようについたてに隠します。


②買う
真ん中の川にある商品をどれかひとつ、買うことができます。
下流に行くほど商品は安く、上流の袋から出てすぐの商品ほど高くなります。

↑ゲーム終盤


③袋からタイルを引く
商品を買った分、タイルを引きます。商品タイルが出て川が埋まるまで、続けます。
タイルには主に3つの種類があります。
 ・商品タイル→一番上流に流す。
 ・将軍タイル→将軍置き場に置き(ゲーム終了に一歩近づきました)、書かれている効果を適用する
 ・タイル→競りを始めます。

競りですが、タイルを引いた人から順に、何金払うかを宣言します。


特殊カードについては、基本的にいつでも1回だけ使えます。

↑ゲームセットアップ時


ゲームの名には効率のいいお買い物と、競りによる城の獲得です。
どちらもお金が必要なので、どちらかに注力するなり、必要な分以外は出さないといった戦略が必要になります。


私はクニツィアも競りも苦手なのですが、これは基本お買い物でお金を得ることができますし、なんなら競りは全く参加しなくてお買い物だけでお金を稼ぐこともできますので、そういう意味ではやりやすかったです。

競りの対象の城も、とったら何金得か、という計算が割としやすく、そこまで難しくはありませんでした。

4人でプレイしましたが、プレイヤーごとにとった戦略が全然違ったので、競りに抵抗の無い人は複数回遊べるいい作品だと思います。

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戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル揚子江 / 長江 / 清王朝の豪商たち / ヤンツェ
原題・英題表記Yangtze
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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