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  • 2人用
  • 60分前後
  • 2012年~

厳島の戦いAnnoさんのレビュー

157
名に参考にされています
2020年05月12日 15時04分

厳島の戦いが決戦となった、毛利元就と陶晴賢の戦いがテーマのゲームです。

戦国武将に興味の出てきた小4双子の息子たち(9才)のために、夫が自分のコレクションから出してきました。

このゲームでは支配地域を拡大維持して点数を獲得します。全部で16ターンありますが、毛利元就か陶晴賢が討ち取られると、討ち取った方が勝利で即ゲーム終了です。最後までどちらも生き残っているのなら、点数の高い方が勝利します。

マップもA4でコマも少ないので、ルールを説明した後に何度か一緒に遊んでやると、息子たちも自分たちで遊べるようになりました。自分たちの知っている名前の武将コマが出てくると、テンションが上がるようです。

・当初は敵味方不明の中立ゴマのうち、去就が明らかになったとき(表面の「不明」から裏面となると、氏名とどちらの陣営かが明らかになる)毛利方に就くコマの方が多い

・毛利方のプレイヤーはゲーム開始前に中立ゴマの一部の裏面をみて味方がどうか確認できる

・合戦の際に振れるサイコロが一つ増える毛利方の毛利元就コマは初めから出ているのに、同様の陶方の新宮党コマは場に出るかどうか分からない

など、史実に忠実にするためか、比較的毛利方が有利になるようになっていると思います。

しかし陶方も采配と状況次第(場に出てくる中立ゴマが味方かどうか、コマを置く場所、サイコロの出目の運など)で勝利することも可能で、まさに戦いは時の運ということを実感できるゲームです。

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運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル厳島の戦い
原題・英題表記Battle of Itsukushima, 1554-1555
参加人数2人用(60分前後)
対象年齢未登録
発売時期2012年~
参考価格未登録
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