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  • 4人~8人
  • 20分前後
  • 12歳~
  • 2019年~

白雪姫のアップルーレット一斗さんのレビュー

205
名に参考にされています
2019年06月10日 11時03分

 白雪姫をテーマにしたマスター無しでできる正体隠匿系のゲームです。プレイしたので簡単なレビューを。


 ラブレターの役職固定版といった感じで、最初に配られる白雪姫陣営と女王陣営と第三勢力(ロゼ)のキャラクターを担当して、白雪姫陣営は白雪姫の生存、女王陣営は白雪姫の殺害、ロゼは白雪姫と共に生き残れば単独勝ちになる。

 手札1枚と目の前にリンゴが置かれていて、リンゴは通常と毒りんごが混ざって置かれていて、最初に確認したあとに移動してしまうと自分の手番で確認するまで手元にどちらのりんごがあるのかわからない。

 小人の中には最初りんごがどこにあったのかわかる者とか白雪姫が誰だかわかっている者とかがいる。

 手番では5つの行動1.山から引いて1枚プレイするか捨てる、2.手札を交換する、3.リンゴを交換する、4.自分のリンゴの確認、5.自分の能力(あれば)から1つを行うだけ。自分の行動も他人の行動も推理のヒントになるので誰がどんな思惑でその行動をしたのかの観察が必要。

 最終的に女王陣営は白雪姫に毒りんごを食べさせ、白雪姫陣営は白雪姫をかばいつつロゼを探し出して殺害しておかないと漁夫の利を得られてしまう。

 山札が切れてもう一巡手番を行ったら、もし女王の前に毒りんごが置かれていたらそれを女王は誰かに食べさせることができる。白雪姫は毒りんごを自分の前から遠ざけたり、手札に王子様があれば毒りんごを食べさせられても生き残る(生き返る?)ことができる

 

 人狼の弱点とも言える推理の取っ掛かりのなさを手番の行動で情報を発信しつつ推理できるようになっているのが良い。テーマもあっているしコンポーネントもイラストも雰囲気があって綺麗にまとまっている。

 初プレイでは少しわちゃわちゃしてしまうけど、プレイ時間短めなので、わかったところで再戦というのもしやすい。正体隠匿系としては出色の出来だと思う。

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運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトル白雪姫のアップルーレット
原題・英題表記Shirayukihime no Approulette
参加人数4人~8人(20分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2019年~
参考価格2,500円
クレジット
ゲームデザインオカベニアス
アートワークオカベニアス
関連企業/団体GOTTA2
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