マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 4人~9人
  • 40分~90分
  • 12歳~
  • 2018年~

真贋のはざまでまつながさんのレビュー

264
名に参考にされています
2019年09月27日 15時45分

真贋のはざまでを遊んでみましたー。きっちりしたプレイレポはこちら

https://bodoge.hoobby.net/promotions/the-mind-game-in-black-art-market 

以下のレビューはめちゃくちゃざっくり&思いつくままです。


メカニクスとしてはオークション+正体隠匿だと思います。ただ、正体を突き止める必要は特になく、あまり意識しなくても大丈夫で、オークションがメインです。

オークションも、お金が勝利点ではなく最終的に持っていた絵画の価値が勝利点なので、うまく持ち金を絵画に変えていく必要があります。

最初に配られた絵画(3種)と役職がランダムになるのですが、けっこうピンキリです。最初に真作と言われる本物の絵画を持っていたら、3億点分くらいの価値を持ってのスタートとなります。じゃあ最初に配られた絵画で最終的な勝ち負けも決まるのかというと、それをどうにかするのが3ラウンドあるうちの最終ラウンドで、抱えてる絵画を無理矢理にでもオークションに出させることができ、最終ラウンドを制するプレイヤーがゲームを制する的な流れになります。


どちらかというと、欠ける絵画や役職が何かという方が、ゲームへの影響が大きいような気がしました。特定の絵画がターゲットの役職がいくつかあるのですが、その絵画が入ってない可能性もあるので。


オークションゲームといえばモダンアートで、美術テーマというのも同じですが、モダンアートは相場を見極めて差額で勝つことが大事なゲームだとしたら、真贋は出品された絵画が真作か贋作かを見極めて真作をピンポイントに買うのが大事なゲームです。どれだけお金使ったとしても!

役職のボーナスもありますが、結局真作1枚の価値程度なので、基本的に真作を追い求めることこそ正義です。


最終ラウンドは真作も出てくることが多くなり、かつ真作かどうか見極める情報も増えているので、最終ラウンドに向けての準備が1,2ラウンドっていう感じになりました。

真作を見極める方法はこれっていうのはないのですが、意外とわかってきます。不思議。


以上、画像も何もない思いつくままレビューでした!

3
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • みなと minato@麻雀,ボドゲ,音楽
  • Kuma02
  • Unigames/ウニゲームス@2018秋ゲムマ11/25
まつながさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 24興味あり
  • 41経験あり
  • 5お気に入り
  • 62持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル真贋のはざまで
原題・英題表記Shingan no Hazamade
参加人数4人~9人(40分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格3,500円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体ウニゲームス(Unigames)やのまん(Yanoman)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

まつながさんの投稿

会員の新しい投稿