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  • 3人~5人
  • 45分~55分
  • 10歳~
  • 2002年~

モダン・タイムスうらまこさんのレビュー

11名
0名
0
約1時間前

競りとマジョリティ争いのゲームで、ボードに描かれている女性はよく分からないが一番稼いだら勝ちです。

イニシアチブカードを持っている親プレイヤーは、ダイスを振り出目と同じ枚数の株カードを山札から公開します。

順番に入札額を宣言していき、1人を除いてパスをしたら落札したプレイヤーは、落札金額を他プレイヤーに均等に渡します(端数は時計回りに近いプレイヤーに渡します)。

落札したプレイヤーは親プレイヤーとなり、親プレイヤーから時計回りに

『山札から株式カードを2枚引く』

『手札から株式カードを1枚以上、自分の前に公開する』

のどちらかを実行します。

株式カードは公開していくと、株式ゲージが上昇していきます。公開後に単独最多の株式があれば1種類を選び、飛行船コマをその種類の空いてる一番近いマスまで移動させ、自分の所有タイルを配置します。

配置後に株式ゲージを確認し、プレイヤー人数に応じた数値を超えていたなら株式恐慌が起こり、全体で一番多く公開されている種類の株式はすべて捨て札になります(複数種類最多なら、その種類の株式すべてが捨て札に)。

捨て札になった枚数分だけ株式ゲージは下がりますが、ゲージが上がると再び株式恐慌は起こるので株式カードを公開する枚数やタイミングは大事になります。

ゲームは誰かがゴールまで辿り着くと終了。

ゲーム終了時に、産業マジョリティ、都市マジョリティと確認して得点を獲得。

ゴールボーナス、最多所持金ボーナスとかを合わせて合計得点が高いプレイヤーが勝ちになります。

ゲーム自体はだいぶ前のゲームですが、競りとマジョリティゲームがうまく合っていて3人でも楽しめた競りゲーム(競りゲームは、だいたい4〜5人が良さげなイメージ)。

競りもどこを頑張るかですし、株式公開もうまく公開していかないと簡単に株式恐慌は起こるから、自分の損は少なめにしないといけませんよ。

いぶし銀な競りゲームを遊んでみたいなオススメです。

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うらまこ
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