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  • 2人~5人
  • 45分前後
  • 9歳~
  • 2017年~
116名 が参考
1名 がナイス
2ヶ月前

▲評価は高いけれど、すぐに手放してしまったゲームシリーズ。

クレイジーな見た目ですが、意外と真面目なゲームでけっこう考えます!

手札をコントロールしながら、先のことまで考えないと勝てない感じです。

がいこつ、ハエ男、ブルドック、ブタ男と、モンスターみたいなキャラクターのカードが、4種類あります。また、その種類ごとにパンチ、剣、銃、超能力の、4種類のマークがあります。なので、4×4で16種類のカードがあります。

何回か手札を補充して、ボスと戦います。ボスカードには、ボスを倒すために必要なマークが示されています。

それは、ボスによって1~3種類用意されています。

例えば、一番最初のボスを倒すのに必要なマークが、パンチと銃の2種類だったとします。

ボス戦では、各自プレイヤーがパンチと銃のカードを出し合います。カードを多く出したプレイヤーが得点できます。

パンチと銃のカードの枚数を合計して、1番多くカードを出したプレイヤーが、1番高い点数をゲットします。2番目はそれより少なくなっていきます。ビリケツのプレイヤー以外は点数をもらえます。

カードの出し方がちょっと複雑です。スタートプレイヤーから順にカードを出していくんですが、何枚カードを出してもオッケーです!

ただし、出し方に縛りがあって、1種類のキャラクターにつき、1つのマークのカードしか出せない。4種類のキャラクターがいるので、それぞれ1つのマークを選んで出します。

なので、ハエ男のパンチと、ハエ男の銃という組み合わせでは出せません。ハエ男のパンチとブルドックの銃はオッケーです。

また、ハエ男のパンチと、ブルドックのパンチもオッケーです。

同じカードなら何枚でも重ねて出してもいいんですが、キャラクターの種類が4種類なので、最大でも4列しか出せません。

ボス戦が終わっても出したカードは残りますが、次のボス戦では必要なマークのカードが変わります。

同じキャラクターで違うマークのカードを出したい場合は、今あるそのキャラクターのカードを捨て札にして、新たに出し直さといけません。

ボスは6体いて、それぞれを倒すのに必要なマークも見えていますし、何点獲得できるかも情報は共有しています。

カードを補充してボスを倒したら、また何回かカードを補充してボスを倒す、を繰り返して、6体目のラスボスを倒したらゲーム終了です。それまでに獲得した点数で勝負します。

各ボス戦では、スタートプレイヤーからカードを出していくので、後からカードを出す人はそれを見て出せます。

なので、スタートプレイヤーが不利で、後から出せる人ほど有利です。

その辺りも考えられていて、ボスを倒して高い点数を獲得した人が、次のスタートプレイヤーになります。

カードの補充方法は、裏向きの山札か、何枚かオープンされたカードか、どちらかから1枚引けます。

もし、自分の手札から1枚オープンしてその場に置けば、2枚獲得できます。手札から出したカードは、他のプレイヤーも獲得できるようになります。

なにせこのゲームは、カードの絵柄は4種類ですが、さらに種類ごとにマークが4種類あるので、計16種類のカードを集めることになります。

基本的に同じカードを集めたいので、16種類のうち何種類かを集めていくんですが、種類が多過ぎで同じカードを獲得するのが大変です。加えて、16種類のカードを管理するのも大変!

さらには、先のボス戦のことも考えて、ここでは勝てなくても、次で勝つために、次のボスで勝てるカードを集めよう、といった先々を見通す計画性も重要になってきます。

ここが、このゲームの面白いところだと思うんですが、16種類もある手札の管理と、思い通りにカードが集まりにくい事が、ちょっと面倒くさいと言うかストレスを感じてしまいました。

ボス戦で順番にカードを出し合うんですが、なんか盛り上がらないというか、淡々とゲームが進行していく感じなんですね。なので、見た目の派手さの割に地味なゲームだなと思いました。

私には合いませんでしたが、考えどころは十分にある悩ましいゲームだと思いますし、アートワークは子ども受けバツグンだと思います!

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Bluebear
セイミ・イン・ザ・スーパークレイジーワールド
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大吉さん
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プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルセイミ・イン・ザ・スーパークレイジーワールド
原題・英題表記Seimi in the Super Crazy World
参加人数2人~5人(45分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
アートワーク未登録
関連企業/団体テンデイズゲームズ(Tendays Games)
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