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  • 2人~5人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2014年~

サンクトペテルブルク:第2版assaultさんのレビュー

157
名に参考にされています
2018年07月01日 14時12分

第二版ではさまざまな拡張が追加されていますが、今回は市場フェイズを追加のみでプレイ。

市場フェイズが入ると5人までプレイ出来るようになりますが、今回は4人でプレイしました。


市場フェイズは職人フェイズの後に発生し、カードを購入すると、若干のお金が手に入ったり、5種類ある市場トラックをすすめることが出来ます。

この市場トラックが1位または2の場合のみ、勝利点が手に入る仕組み。

最初は少ないんですが、ターンが過ぎるごとに勝利点が増えていき、最終的には1位には6点も入ります。

フェイズが増えたものの、10枚並べるせいで終了条件の「いずれかのカードの山がなくなったラウンドで終了」が早くなります。

体感的には2~3ら宇ふぉ早くなるんじゃないかと。

今回は5ラウンド目にして建物がなくなり、市場を席巻したプレイヤーの勝利に。


基本プレイは勝利点の稼ぎ頭が建物だったものの、高額で手を出せずブーストするのは後半でしたが、市場フェイズの導入とラウンドの開始が早まったため、市場フェイズでの稼ぎがバカにならないと感じました。

また、貴族も集めている余裕がなく、誰かが市場を中心に動かないよう、目を光らせている必要があるかなと。

また、昇格フェイズのカードも恩恵を受けるラウンド数が減ったために、購入も慎重になった方がいいかもしれないと感じました。


このゲームはコストパフォーマンスと残りラウンド数の計算が重要になってくるので、むしろ市場フェイズを捨てて建物に注力するプレイなどもしてみたいところです。

あれもこれも、と手を伸ばしていると、どれもどっちつかずで勝てなくなる気がするので。

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運・確率4
戦略・判断力11
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルサンクトペテルブルク:第2版
原題・英題表記Saint Petersburg (second edition)
参加人数2人~5人(60分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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