サンクトペテルブルク:第2版Saint Petersburg (second edition)

サンクトペテルブルクの発展を目指せ! 美しいイラストで生まれ変わった拡大再生産ゲームの古典。

キックスターターでのプロジェクトが成功して出版された、名作ゲームの第2版です。

初版のオリジナルゲームに加え、市場の要素が追加されています。カードを集めて生産力を高め勝利点を生み出すだけでなく、市場でのマジョリティ争いも大事な争点となりました。(初版のルールもプレイ可能です)

その他、初版の拡張セットとして販売されていたものや新規のもの、合わせて6種類の拡張も同梱された盛りだくさんな内容となっています。

「キックスターターの出資者になると貴族カードの肖像になれる」というユニークな特典があったようで、アグリコラのウヴェ・ローゼンベルグやDice Towerのトム・ヴァッセルのカードもあるらしいです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. sokuri3510sokuri3510
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力10
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルサンクトペテルブルク:第2版
原題・英題表記Saint Petersburg (second edition)
参加人数2人~5人(60分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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ルール/インスト 1件

  • 119
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月09日 10時42分

    歴史的背景とゲームの目的ピュートル大帝は1703年、後に‘東のパリ‘と讃えられる新都サンクトペテルブルクを、ロシアに建設しました、冬の宮殿、エルミタージュ美術館、血の上の救世主協会その他の数々の建造物は、今日でも世界中の観光客を魅了しています。とはいえサンクトペテルブルクはピュートル大帝が果たした偉業のほんの一部にすぎません、彼はロシアそのものを立て直し、国を中世から近世へ造り変えた功労者なのです。このゲーム『サンクトペテルブルク』で何か成し遂げるには、ともかく職人がいなくてはなりません、その職人たちの働きによって、建物の建築資金を稼いでいきます、ところがそれだけでは不十分で、国政にかか...

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