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  • 1人~4人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2011年~

ルーンエイジ大石、弟、シナリオ「天変地異」のリプレイ日記(2016年8月16日)

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2016年10月01日 10時37分


先日弟と協力シナリオをプレイしたので、テストも兼ねて。
画像はイメージでお送りいたします。


まずは自分自身久しぶりでもあり弟にとっては初めてのゲームなのでしっかりインスト。
セットアップを終えて軽く種族の説明をすると弟は何故か癖のありそうなアンデッドを選択した。私は使ったことない種族ということでバーサーカー的な奴を選ぶ。こっちも癖ありそうだけど……。


遊ぶシナリオは「天変地異」。ざっくり言うと毎ターンプレイヤーにとって都合の悪い敵なりイベントなりが発生するので、一人も脱落者を出さずに対処しよう、と言うもの。

大石「みんなで団結して世界の終末を回避するのだ! みたいな」
弟「アンデッドとバーサーカーに救われる世界って」


まあともかくゲームスタート。
ゲームは各プレイヤーの手番→イベント山から一枚公開→各プレイヤーの手番を繰り返して進行していく。イベントカードは第一~第三ステージまであり、ステージが上がっていくごとに強力なイベントが出てくる。
各自一手番目は探り探り買い物等して早速イベント山からドロー。


最初のカードは「聖戦」。敵でありながらプレイヤーのデッキを圧迫すると言う効果も持つ厄介なもの。戦力5は初期状態だと中々厳しいものがあり、しかもプレイ人数と同じ回数倒さなければ消えないとか、えげつないな一枚目から。

大石「(手札を見て)俺ちょっと厳しい感じだけど、どうよ」
弟「いやあ、無理だね」

と言うことで手札5枚のアドバンテージを生かせず普通に買い物。四枚デッキからドローして再びイベント山からカードを引く。


次のカードは「守護者のオベリスク」。これもまた敵カードで戦力は7。当然のようにマイナス効果を持っており、こいつに攻撃を仕掛けないと毎ターン本拠地に2ダメージ食らう。
本拠地は各プレイヤーの体力みたいなもので一律20のHPを持っている。これが無くなるとゲームオーバーなのだが、回復手段とかは、無かったような気が……。

さておき、この手番も有効な攻撃は仕掛けられず買い物でデッキの強化に励む。どっちも「オベリスク」に攻撃できなかったので仲良く2ダメもらって次のイベントカードを引く。


三枚目は「深遠からの侵略」。また敵だった。戦力7。毎手番終了時にカウンターを載せ、8個溜まったら問答無用でゲームオーバー。FFで言うところの死の宣告みたいなものだろうか。

弟「8ターン猶予あるならなんとかなりそうだね」
大石「確かに、オベリスクに比べるとな」

強気な弟はようやく聖戦に攻撃を仕掛ける。だが、ここでシステムの罠が。


左下にサイコロが描かれてるカードと戦う際は戦闘前にダイスを振らなければならず、その結果出目に描かれているドクロマークの分だけカードを除去しなければならないのである。弟のアンデッド軍団は戦力6。出目が一つまでなら勝てそうだが……。

弟「あ……」

ドクロ二つを出してしまう弟。
仕方ない。兄ちゃんが仇をとってやるよとバーサーカーで同じく聖戦に攻撃を仕掛け、見事に成功するもののもう一回攻撃成功しないと聖戦は倒せない。
一枚も処理できぬまま仲良くオベリスクからの2ダメを食らって四枚目を引く。


出てきたのは即時効果のイベントカード「憑依された者たちの軍団」。いずれか一人のプレイヤーが本拠地に攻撃を受けると言うもの。オベリスクのものと違って攻撃なので防衛することもできる。
今のところどっちも累計ダメージは同じなのでじゃんけんで弟が受けることに。手札の消費で多少軽減できたもののもう半分削られてる。

大石「いい加減オベリスクやばくね? 俺ギリ7あるからやっとこうか?」
弟「分かった。じゃあ俺聖戦いってみるわ」

結果、案の定ダイスに嫌われオベリスクは倒せず。聖戦の方は弟が何とか倒して手札が5枚に戻るもののアンデッドの本拠地はジリ貧に。
そして五枚目のイベントカード。


即時効果のイベントカード「憤怒と暴徒」。支配力を失えばダメージを軽減できるが……。


弟「終わった」

失ってもまかないきれないダメージでゲームオーバー。

その後種族を変え戦略を変えして幾度かチャレンジしたが、結局第三ステージまでも行けず、何度目かの敗北の後、

弟「……諦めようか」
大石「……だな」

何度か一人で挑戦したこともありますが、むずいの一言に尽きます。まあむずさの三分の一はダイスのような気もしますが(残る三分の二は引きと戦略)、簡単すぎるよりはやりがいがあるかもしれません。

そして最後にアドバイスを一つ。エルフはこのシナリオ向いてないから使わないほうが良いかもしれません。奴らの能力は対人でこそ光るみたいです。人間、アンデッド、バーサーカーの三人プレイが一番バランスいいかなぁ。四人でやると敵からもらうダメージが増えたり「聖戦」を倒さなきゃいけない回数が増えたりでかえって厳しそうな気がします。

スコアのつくゲームではないのですが、4回くらいやって結局一度も勝てなかったのでシナリオに4点としました。

勝敗プレイヤー名最終得点
大石0点
0点
勝ち
シナリオ「天変地異」4点
0
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参加者 3人
2016年08月16日

ゲスト
ゲスト
シナリオ「天変地異」
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運・確率3
戦略・判断力5
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘5
アート・外見0
作品データ
タイトルルーンエイジ
原題・英題表記Rune Age
参加人数1人~4人(60分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2011年~
参考価格3,240円
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