マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ルーンエイジ
  • ルーンエイジ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~4人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2011年~

ルーンエイジ / Rune Age の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
『ルーンバウンド』の世界が舞台の“デッキ型カードゲーム”
  • コリー・コニエツカ(Corey Konieczka)作

 このゲームは、普通のデッキ型カードゲームではありません。プレイするシナリオによって、協力型ゲームにも、競争型ゲームにも、ソロプレイ型ゲームにも変化するのです!

 ひとつのゲームで、こんなにもプレイが千変万化するなんてアリ!? 

 ボードゲーム『ルーンバウンド』の世界を舞台に、プレイヤーは歴史に翻弄された4つの部族の中のひとつを率い、様々なバトルを繰り広げる。そして、バトルをしながらデッキを構築して、シナリオの条件をクリアしてゆくのだ。

 新たなるデッキ構築型の世界がここにも!

ルーンエイジに2件の書き込みがあります

662
名に参考にされているレビュー
2016年08月30日 18時38分

ドミニオン」でおなじみデッキ構築型のカードゲームです。が、シナリオごと、種族ごとに購入出来るカードがある程度固定されているため、デッキ構築の自由度はあんまりありません。システム的にも同系統の開祖にして未だ頂点に君臨し続ける「ドミニオン」に比べるとアクションの選択肢が多い分初心者に対する敷居が上がってしまった感があり、少々とっつき辛い部分があります。

と、マイナス面を先に述べてしまいましたが、評価すべき点もあります。
まず、結局個人の戦いでしかなかったソロプレイ感の強い「ドミニオン」に比べてプレイヤー間のやりとりが頻繁にあります。直接攻撃も可能なので一位叩きも容易ですし、協力用のシナリオなんかはプレイヤー間で密に連絡を取り合っていかないと次々出てくるイベントカードを処理し切れずあっという間にゲームオーバーとなってしまうので、必然的にコミュニケーションは活発になるでしょう。

それと、遊ぶシナリオによってゲーム性が大分変わるので、その辺りをプレイヤーの好みに合わせて変えていけるところも柔軟で良いですね。シナリオは全四種と若干少ない気もしますが、同じシナリオでも使う種族が変わればまた違ったゲームが楽しめるので、ボリュームとしては値段以上のものと言えます。ちなみに一部シナリオはソロプレイも可能です。

システム的に多少とっつき辛い部分は否めませんが、TCGを彷彿とさせるものなので、その手のゲームに慣れた人ならばそう苦労することもないでしょう。
デッキ構築型の入門には当然向きませんが、何と言っても値段が安いのでデッキ構築型で色々遊んでみたいと思う方は買ってみても良いかも知れません。

続きを読む
閉じる
405
名に参考にされているリプレイ
2016年10月01日 10時37分


先日弟と協力シナリオをプレイしたので、テストも兼ねて。
画像はイメージでお送りいたします。


まずは自分自身久しぶりでもあり弟にとっては初めてのゲームなのでしっかりインスト。
セットアップを終えて軽く種族の説明をすると弟は何故か癖のありそうなアンデッドを選択した。私は使ったことない種族ということでバーサーカー的な奴を選ぶ。こっちも癖ありそうだけど……。


遊ぶシナリオは「天変地異」。ざっくり言うと毎ターンプレイヤーにとって都合の悪い敵なりイベントなりが発生するので、一人も脱落者を出さずに対処しよう、と言うもの。

大石「みんなで団結して世界の終末を回避するのだ! みたいな」
弟「アンデッドとバーサーカーに救われる世界って」


まあともかくゲームスタート。
ゲームは各プレイヤーの手番→イベント山から一枚公開→各プレイヤーの手番を繰り返して進行していく。イベントカードは第一~第三ステージまであり、ステージが上がっていくごとに強力なイベントが出てくる。
各自一手番目は探り探り買い物等して早速イベント山からドロー。


最初のカードは「聖戦」。敵でありながらプレイヤーのデッキを圧迫すると言う効果も持つ厄介なもの。戦力5は初期状態だと中々厳しいものがあり、しかもプレイ人数と同じ回数倒さなければ消えないとか、えげつないな一枚目から。

大石「(手札を見て)俺ちょっと厳しい感じだけど、どうよ」
弟「いやあ、無理だね」

と言うことで手札5枚のアドバンテージを生かせず普通に買い物。四枚デッキからドローして再びイベント山からカードを引く。


次のカードは「守護者のオベリスク」。これもまた敵カードで戦力は7。当然のようにマイナス効果を持っており、こいつに攻撃を仕掛けないと毎ターン本拠地に2ダメージ食らう。
本拠地は各プレイヤーの体力みたいなもので一律20のHPを持っている。これが無くなるとゲームオーバーなのだが、回復手段とかは、無かったような気が……。

さておき、この手番も有効な攻撃は仕掛けられず買い物でデッキの強化に励む。どっちも「オベリスク」に攻撃できなかったので仲良く2ダメもらって次のイベントカードを引く。


三枚目は「深遠からの侵略」。また敵だった。戦力7。毎手番終了時にカウンターを載せ、8個溜まったら問答無用でゲームオーバー。FFで言うところの死の宣告みたいなものだろうか。

弟「8ターン猶予あるならなんとかなりそうだね」
大石「確かに、オベリスクに比べるとな」

強気な弟はようやく聖戦に攻撃を仕掛ける。だが、ここでシステムの罠が。


左下にサイコロが描かれてるカードと戦う際は戦闘前にダイスを振らなければならず、その結果出目に描かれているドクロマークの分だけカードを除去しなければならないのである。弟のアンデッド軍団は戦力6。出目が一つまでなら勝てそうだが……。

弟「あ……」

ドクロ二つを出してしまう弟。
仕方ない。兄ちゃんが仇をとってやるよとバーサーカーで同じく聖戦に攻撃を仕掛け、見事に成功するもののもう一回攻撃成功しないと聖戦は倒せない。
一枚も処理できぬまま仲良くオベリスクからの2ダメを食らって四枚目を引く。


出てきたのは即時効果のイベントカード「憑依された者たちの軍団」。いずれか一人のプレイヤーが本拠地に攻撃を受けると言うもの。オベリスクのものと違って攻撃なので防衛することもできる。
今のところどっちも累計ダメージは同じなのでじゃんけんで弟が受けることに。手札の消費で多少軽減できたもののもう半分削られてる。

大石「いい加減オベリスクやばくね? 俺ギリ7あるからやっとこうか?」
弟「分かった。じゃあ俺聖戦いってみるわ」

結果、案の定ダイスに嫌われオベリスクは倒せず。聖戦の方は弟が何とか倒して手札が5枚に戻るもののアンデッドの本拠地はジリ貧に。
そして五枚目のイベントカード。


即時効果のイベントカード「憤怒と暴徒」。支配力を失えばダメージを軽減できるが……。


弟「終わった」

失ってもまかないきれないダメージでゲームオーバー。

その後種族を変え戦略を変えして幾度かチャレンジしたが、結局第三ステージまでも行けず、何度目かの敗北の後、

弟「……諦めようか」
大石「……だな」

何度か一人で挑戦したこともありますが、むずいの一言に尽きます。まあむずさの三分の一はダイスのような気もしますが(残る三分の二は引きと戦略)、簡単すぎるよりはやりがいがあるかもしれません。

そして最後にアドバイスを一つ。エルフはこのシナリオ向いてないから使わないほうが良いかもしれません。奴らの能力は対人でこそ光るみたいです。人間、アンデッド、バーサーカーの三人プレイが一番バランスいいかなぁ。四人でやると敵からもらうダメージが増えたり「聖戦」を倒さなきゃいけない回数が増えたりでかえって厳しそうな気がします。

スコアのつくゲームではないのですが、4回くらいやって結局一度も勝てなかったのでシナリオに4点としました。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,240(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 16興味あり
  • 47経験あり
  • 3お気に入り
  • 59持ってる

チェックした商品