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  • 2人~4人
  • 30分~60分
  • 10歳~
  • 2018年~
1071名
4名
0
2年以上前
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エルドラドを探しての拡張です。エルドラド(旧版)ヒーロー&ヘクス拡張にあたります。

追加要素

単純に新しい市場カードが増えるだけでなく、強力な英雄カードを各プレイヤー1枚迎えることができます。中には山岳や他のコマも無視して6マス進むという強烈な英雄もいます(強烈すぎてこれだけは使い捨てです)。
さらに通常の初期デッキである探検家・船員・旅行者に、1枚動物カードを加えることもできます。
英雄・動物共に各種1枚しかないため、プレイヤー間で序盤から戦略に多少なりとも差が出ます。少なくとも動物は1点3人衆より優秀なので開幕のスピードアップにはなります。

一方でプレイヤーの進行を阻む要素として、呪いが登場します。
新しいマップに配置された魔物マスを通ることで、ランダムな嬉しくない効果を受けてしまいます。緑の移動力2点が必要のような通常のマス移動と大差ないペナルティであったり、役に立たない魔物カードがデッキに紛れ込むといった場合もあります。上下の振れ幅が大きい感じです。

これだけだとただのめんどくさいマスですが、それなりに高コストのマス扱いで配置されているので、追加された呪いを受けずに魔物マスへ進入するカードなどで効率よく進むことができます。さらにトンネルマスによって自分のデッキで苦手な地形があっても一気にショートカットするという選択肢も生まれています。

同じ地形タイル内のトンネルマス間を移動可能です。渡河して森をかき分け進むのと、呪われつつもワープするのと、どちらがいいか選ぶことができます(どっちも大変)。

気になる点

ただ、魔物マスを通るかどうかに加え、新カードで山岳へすら進入可能になり、いろいろな進め方が選べるようになってしまったおかげで要所にコマを置いて進路妨害するインタラクションが弱くなりました。新しく増えた妨害手段も相手のコマを1,2マス好きに動かすと、ちょっと直接的すぎる気がします。相手の手番中に次はこうしようかなと考えている途中でコマを戻されると考え直しです。呪い・洞窟トークンを引くカードもあり、自分の手番で実際引いてみるまで何が出るかわからず、次の計画が立てづらいです。

つまり

動物・英雄カードは色々と使ってみたいので何回かは遊びたいけど、めんどうになった部分も差し引きで考えると、この拡張は入れれば確実に面白くなるから毎回入れるわ!というほどではない、くらいの面白さでした。
まあエルドラド自体のリプレイ性は上がるから買っていいんじゃないでしょうか。

旧版との比較

(そもそも基本部分の互換性がないので新旧比較しても仕方ないかもしれませんが)内容は旧版とほぼ同じみたいです。一応の違いとしてプロモカード6種類、市場カード5種と初期デッキに加えられる道具1種が付くようです。お得です。

外箱の大きさは縦横は新版エルドラドを探してと同じなので重ねるのに不都合ありません。高さは少し低いです。

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