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パンデミック:クトゥルフの呼び声Pandemic: Reign of Cthulhu

名作協力ゲームをリメイクした、ラヴクラフト作品モチーフのボードゲーム

世界中に広まる疫病と戦うボードゲーム「パンデミック」をリメイクし、ラヴクラフトの代表作をモチーフとしたゲームに作り替えたものです。アーカム、ダンウィッチ、キングスポート、インスマスの4つの町を行き来しながら、邪神復活の儀式を阻止します。

プレイヤーは各手番で、移動や邪神崇拝者の撃退などを組み合わせて行動できます。また手番終了時に2枚の「手がかり」を得るとともに、複数箇所に崇拝者が増えてゆきます。
各町には1箇所の「異界への門」があり、これを利用することで他の町へと一瞬で移動できます(が、正気度を失います)。門は町の手がかり5枚を揃えることで封印でき、こうして全ての門を封印することができれば人類の勝利、邪神崇拝者の儀式を防ぐことができずクトゥルフが復活してしまえば人類の敗北です。

クトゥルフ神話モチーフのボードゲーム類の中では、物語的要素が少なく、比較的モチーフの影響が薄い作品といえます。その分だけプレイ時間は短か目で、雰囲気を味わいつつ手軽に楽しむことができるでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. DocSeriDocSeri
マイボードゲーム登録者
  • 97興味あり
  • 201経験あり
  • 56お気に入り
  • 195持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力7
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルパンデミック:クトゥルフの呼び声
原題・英題表記Pandemic: Reign of Cthulhu
参加人数2人~4人(40分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2016年~
参考価格5,000円
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レビュー 8件

  • 221
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月14日 12時38分

    とにかく秀逸なゲーム。次々と召喚される邪神(オールド・ワン)、街に溢れかえる邪教の信徒、正気を失っていく仲間。徐々に追い詰められていく中、全員で協力して、考え抜いて、封印を目指します。パンデミックをしてなくても、クトゥルフを知らなくても、関係なく楽しめます。油断していると、(笑えるほど)連鎖的に邪神が召喚されることがあり、急に焦り出すこともも。難易度もそれなりに高く、成功率も高くなく(体感、30%ほど)、プレイごとで状況も変わるので何度も遊べます。暗いBGMをかけながらするとさらに面白くなります。わずかに準備が面倒なのが難点ですが、その他は文句なしです。値段は安くはありませんが、苦難への...

    omiogiさんのレビューを読む
  • 135
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月18日 11時15分

    クトゥルフの追い詰められる感がすごいです。原作やTRPGで知っているひとはその緊張感も楽しめるかと。なにより、難易度も高めなので協力が楽しいゲーム。追い詰められたときにする、絶望的な会話が良いです。次の一手で終わるかもしれないと言う緊張感はピカイチ

    Tezzo0323さんのレビューを読む
  • 184
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月14日 23時46分

    このゲームの大元である「パンデミック」では病原菌がキューブで表現されているが、クトゥルフ版では病原菌のかわりに邪教徒がフィギュアになって湧いてくる。更に、プレイヤーコマはすべて職業別にフィギュア化されている。スライムの怪物・ショゴスがゲートに向かって動いていく様は実にかわいらしい(末期)。素晴らしいコンポーネントのおかげで雰囲気は満点だ。プレイヤーが正気を失うと、職業カードの裏面に書かれた狂気能力が適用される。特にタクシードライバーの能力は「2マスまで移動できる」が「2マスしか移動できない」となり、まさにクレイジータクシー。しかし、世界を滅亡から守るためとはいえ、各地で邪教徒たちを排除し...

    おっきーさんのレビューを読む
  • 252
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月14日 00時53分

    パンデミックシリーズは「新たなる試練」と「イベリア」を所持。ボードゲームとしては好きな方ですが、個人的には既存作品より面白いと感じました。パンデミックで都市カードの交換方法が気に入らなかったのですが、クトゥルフでは都市がゾーン単位になっていて分かりやすい&プレイしやすくなっていてグッド。他にも4種の病原体の代わりに1種類の教信者に統一され、これまたわかりやすくなっています。他作にない要素として、SAN値、ショゴスの出現や、アウトブレークがマーカーで段階を示すのではなく、オールドワンのカードがめくられていくオリジナル要素が非常に面白い。パンデミックシリーズからのルール追加や変更が多く、最早...

    うさたーんさんのレビューを読む
  • 90
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月19日 15時41分

    本家、パンデミックに比べると運の要素は強くなっているが、移動が強化されているので、エンタメに寄っている印象です。再販が決まったみたいなので、私の様に1万で中古買わなくていいです。

    zumi_murabitoさんのレビューを読む
  • 311
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月28日 14時08分

    あの名作協力型ボードゲーム「パンデミック」にクトゥルフのゲームを盛り込んだ作品です。ルールのベースは確かにパンデミックなのですが、病原体コマの代わりとなる邪教の信徒コマに色の違いが無かったり、エピデミックが存在しなかったり、代わりにマップ上を移動までするショゴスが存在したりなど、かなり元のパンデミックとは違うプレイ感になっています。クトゥルフに興味がないとあまりピンと来ないかもしれませんが、邪教の信徒が増えればオールドワンが発生し、よりプレイヤーを不利な状況へと追い込み、ショゴスはふと沸いてはゲートを目指して移動します。しかも、ショゴスは3体しかミニチュアがなく、ゲートをくぐって異世界に...

    Utyさんのレビューを読む
  • 318
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月23日 15時36分

    通常パンデミックプレイ済みの人には甘い難易度に感じられるかも。手がかりカードが町単位なので、都市単位のパンデミックより強く感じられる。コンポーネントは全体的に凝ってるので、クトゥルフ好きならモチーフ買いしてもいいと思う。といった感じ

    なとりうむさんのレビューを読む
  • 834
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月07日 23時56分

    ※パンデミック本家をプレイ済みの人向けレビューです。邪教の信徒やショゴスを撃退し、邪神覚醒の儀式を阻止しながら、同じ地域(色)の「手掛かりカード」を5枚集め、各地に開いた異世界に繋がる4つのゲートを封印していきます…と、基本的な部分はパンデミックですね。基地が存在せず、シャトル便に相当するバス移動、基地移動に相当するゲート移動、ワクチンを作る場所がゲームボード上に固定されたゲートで行います。病原体の色が存在せず、邪教の信徒やショゴスがボードに置けなくなった時点で敗北となります。1つのマスに4体目の信徒が置かれようとした時や、ショゴスが移動しゲートの先に進んでしまった時、アウトブレイクの代...

    ゴメスさんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 159
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月20日 10時56分

    闇鍋さん、りゅーさんと3人プレイ。最初が医師、ハンター、魔術師でプレイするもショゴスの登場位置が封印の場所だったこともあり召喚カード切れで敗北。再戦は隠避学者、記者、探偵。前回の敗因を踏まえて挑みましたが残り一手の所でやはり召喚カード切れ。ギリギリの戦いを楽しめました。

    闇鍋さんのリプレイを読む

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