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パンデミック:クトゥルフの呼び声
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  • 2~4人
  • 40分前後
  • 14歳~
  • 2016年~

パンデミック:クトゥルフの呼び声 / Pandemic: Reign of Cthulhu の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
増え続ける邪教の信徒<カルティスト>たちを撃退し、旧支配者<オールド・ワン>の復活を阻止せよ!
  • マット・リーコック(Matt Leacock)作
  • チャック・イェーガー(Chuck D. Yager)作

古々しきもの(オールド・ワン)として知られている古代の奇妙な知性の存在は遥か彼方の宇宙監獄に押し込められている。彼らが目覚め、世界に現れたならば、現実の綾織を破壊し、時代に狂気と混沌を解き放つことになる。その結果、あなたが知り、愛するもののすべてが破壊されるのだ!

あなたは禁断の知識に触れ、「眠れる大衆」には耐えられないような事実を知ってしまった。「オールド・ワン」―旧支配者とも呼ばれる邪神たちが存在し、その復活はどんなことをしても止めなければならないことを。

オールド・ワンの目覚めを阻むための手がかりを得るには、邪教の信徒や恐るべき怪物たちを撃退しなければならない。

探索が進むにつれ、あなたはより深い混沌と狂気に踏み込んでいくであろう。その時、邪神復活までの残された時間を伸ばすことが出来るのは、あなたの正気だけだ。

たとえ、狂気の瀬戸際にあっても、あなたこそが人類の最後の希望なのだ!

「パンデミック:クトゥルフの呼び声」は、協力型ゲームです。プレイヤーはそれぞれ探索者となり、独自の特殊能力を使ってチームを勝利に導いてください。プレイヤーが勝つか負けるかは全員一緒です。

パンデミック:クトゥルフの呼び声に12件の書き込みがあります

925
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2016年08月07日 23時56分

※パンデミック本家をプレイ済みの人向けレビューです。

邪教の信徒やショゴスを撃退し、邪神覚醒の儀式を阻止しながら、同じ地域(色)の「手掛かりカード」を5枚集め、各地に開いた異世界に繋がる4つのゲートを封印していきます…と、基本的な部分はパンデミックですね。

基地が存在せず、シャトル便に相当するバス移動、基地移動に相当するゲート移動、ワクチンを作る場所がゲームボード上に固定されたゲートで行います。
病原体の色が存在せず、邪教の信徒やショゴスがボードに置けなくなった時点で敗北となります。
1つのマスに4体目の信徒が置かれようとした時や、ショゴスが移動しゲートの先に進んでしまった時、アウトブレイクの代わりの「覚醒の儀式」が発生し、猛毒株に近い効果の発生する最後の1枚以外ランダムに置かれたオールドワンカードがめくられ、最後のオールドワン「クトゥルフ」がめくられるとゲーム敗北となります。
「イグ:ゲート封印に必要なカードが1枚増える」も大概ですが、
「ヨグ=ソトース:ターンプレイヤーのみ、遺物カード(スペシャルイベント)をプレイできる。」のように強烈な効果が、オールドワンがめくられる度に積み重なっていくものだからもう大変。
エピデミックに相当する「邪悪の胎動」カードとの連鎖効果でなすすべも無く複数枚のオールドワンカードがめくられることもあり、「駄目な時は駄目だよね…」とある意味クトゥルフらしくもあります。

超常的な体験(ゲートを使ったり、ショゴスと出会ったり、遺物カードを使用したり)をする事により正気度チェックが行われるのもクトゥルフのお約束。狂気状態になった探索者は基本的にはアクション回数や固有技能が弱化しますが、そのプレイヤーがゲートを閉じると病院もしくは教会送りになり、正気状態に戻ることが可能です。

基本ルールは若干プレイヤーに易しくなっているものの、クトゥルフらしく非常に攻撃的な展開調整がされており、本家プレイ済みユーザーでも緊張の連続で、十分に楽しめるゲームとなっています。

「駄目な時は駄目」
この気持ちを忘れないように遊びましょう。

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428
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2017年03月28日 14時08分

あの名作協力型ボードゲーム「パンデミック」にクトゥルフのゲームを盛り込んだ作品です。
ルールのベースは確かにパンデミックなのですが、病原体コマの代わりとなる邪教の信徒コマに色の違いが無かったり、エピデミックが存在しなかったり、代わりにマップ上を移動までするショゴスが存在したりなど、かなり元のパンデミックとは違うプレイ感になっています。

クトゥルフに興味がないとあまりピンと来ないかもしれませんが、邪教の信徒が増えればオールドワンが発生し、よりプレイヤーを不利な状況へと追い込み、ショゴスはふと沸いてはゲートを目指して移動します。

しかも、ショゴスは3体しかミニチュアがなく、ゲートをくぐって異世界に移動してしまうとそのミニチュアが使用不可能になり、足りなくなるとゲームオーバーになってしまうのです。
邪教の信徒もコマが多いとは言えず、効率よく対処しないとこちらもあっという間に足りなくなってしまいます。
かといって、信徒やショゴスの相手ばかりしていては、いつまでたってもゲートは封印できず、次々にオールドワンが、最後にはクトゥルフが目覚めてしまいます。

ルールとしてはそれほど難しいことはなく、パンデミックを経験していればより入りやすいですが、未経験だと難易度的には相当厳しく、各自がその役割を分担してこなしていく必要がありそうです。

テーマが人を選ぶ感じはしないでもないですが、遊ぶだけならクトゥフ神話を知っている必要はありません。
やりごたえバッチリの超難易度な協力ゲームをお探しの方にはお勧めですよ♪

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388
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2018年01月14日 12時38分

とにかく秀逸なゲーム。

次々と召喚される邪神(オールド・ワン)、

街に溢れかえる邪教の信徒、

正気を失っていく仲間。

徐々に追い詰められていく中、全員で協力して、考え抜いて、封印を目指します。

パンデミックをしてなくても、クトゥルフを知らなくても、関係なく楽しめます。

油断していると、(笑えるほど)連鎖的に邪神が召喚されることがあり、急に焦り出すこともも。難易度もそれなりに高く、成功率も高くなく(体感、30%ほど)、プレイごとで状況も変わるので何度も遊べます。

暗いBGMをかけながらするとさらに面白くなります。

わずかに準備が面倒なのが難点ですが、その他は文句なしです。値段は安くはありませんが、苦難への挑戦や達成感が好きなら迷わず「買い」でいいと思います。

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351
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2016年08月23日 15時36分

通常パンデミックプレイ済みの人には甘い難易度に感じられるかも。
手がかりカードが町単位なので、都市単位のパンデミックより強く感じられる。
コンポーネントは全体的に凝ってるので、クトゥルフ好きならモチーフ買いしてもいいと思う。といった感じ

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340
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2017年08月14日 00時53分

パンデミックシリーズは「新たなる試練」と「イベリア」を所持。ボードゲームとしては好きな方ですが、個人的には既存作品より面白いと感じました。


パンデミックで都市カードの交換方法が気に入らなかったのですが、クトゥルフでは都市がゾーン単位になっていて分かりやすい&プレイしやすくなっていてグッド。

他にも4種の病原体の代わりに1種類の教信者に統一され、これまたわかりやすくなっています。

他作にない要素として、SAN値、ショゴスの出現や、アウトブレークがマーカーで段階を示すのではなく、オールドワンのカードがめくられていくオリジナル要素が非常に面白い。


パンデミックシリーズからのルール追加や変更が多く、最早別ゲームと言っても良いと思います。プレーヤー人数が MAX 4 人だけどせめて 5 人にして欲しかったですね。

是非拡張を出して 5 人以上でプレイ可能にして欲しいところ。


覚醒しやすくショゴスが出現(オリジナルパンデミックのアウトブレーク)=オールドワンのカードをめくっての終了が多いような気がするので、邪悪の胎動(エピデミック)を減らして調整するのはアリだと思います。



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315
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2018年04月30日 21時18分

前回ノーマルパンデミックをプレイしてとても面白かったので、今回はラヴクラフティアンの私がお勧めした、今作をプレイしてみました

うちのメンバーはクトゥルフ神話についてはニャル子さんを知っている程度です

今回のプレイメンバーも1名以外は前回パンデミックをプレイしたメンバーです

ルール説明を終わると前回メンバーからアウトブレイクしないからアウトブレイクの連鎖地獄ないから楽じゃね?的な意見がでrていましたが・・・


しかし!!


エンシェントワン(ルールブックではオールドワンと記載されていますがオールドワンは「古き者ども」を指す言葉で正式にはエンシェントワンが正しいと思われますのでエンシェントワンと書かせていただきます)カードが実際にめくられたとき、その圧倒的なパワーに愕然とされられることに・・・w

封印の枚数が増えるー!!邪教と倒さないと進めねー!!SAN値が減って発狂する~!!などなどw

エンシェントワンたちを舐めていた我々は敗北を期すのでしたw


そして心を入れ替えてやり直し

しっかりと先を見据えて動き、バスを駆使し、手がかりを交換し合い、遺物の力をフルに使いながらなんとか全ゲートの封印に成功し勝利することができたのです!!


このゲームはパンデミックしているところに上手くクトルゥフ風味が混ぜ込まれていて、病原菌拡大による絶望感とはまた違ったエンシェントワンという旧神や旧支配者の圧倒的破壊のパワーによって絶望でき、しっかりとクトゥルフ神話を味わえるところです

自分たちを有利にさせる遺物カード(パンデミックでいうイベントカード)でさえ、発狂又は邪教徒の出現というリスクを負わされます、しかしその対価は高くその効果も破壊的です


病原菌(邪教徒)以外にもショゴスという硬い敵(3アクションで倒せる)もいてよいアクセントになっています

南極にいるはずのショゴスがなぜエンシェントワン復活のため動いているのか!という細かいところは突っ込まないでおきましょうw


クトルゥフ神話を知らないけどパンデミックは好きな方に是非バリエーション違いとしても楽しんでもらいたいと思える作品です!!

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259
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2017年12月14日 23時46分

このゲームの大元である「パンデミック」では病原菌がキューブで表現されているが、クトゥルフ版では病原菌のかわりに邪教徒がフィギュアになって湧いてくる。

更に、プレイヤーコマはすべて職業別にフィギュア化されている。

スライムの怪物・ショゴスがゲートに向かって動いていく様は実にかわいらしい(末期)。

素晴らしいコンポーネントのおかげで雰囲気は満点だ。

プレイヤーが正気を失うと、職業カードの裏面に書かれた狂気能力が適用される。

特にタクシードライバーの能力は「2マスまで移動できる」が「2マスしか移動できない」となり、まさにクレイジータクシー。

しかし、世界を滅亡から守るためとはいえ、各地で邪教徒たちを排除して回るだなんて、プレイヤーサイドもそこそこ吹っ切れたヤバい奴集団だと思うのだが…

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242
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2018年10月24日 11時32分

クトゥルフに興味があるという新人メンバーを含めて、満を持してようやく開封しました!

本家「パンデミック」と同じようで、かなりプレイ感の異なるゲームでした。

世界地図を広げて、カラフルな病原菌コマを、ちょうどグラフのように並べてゆくことで、派手な演出などが一切ないにもかかわらず、その意味が理解できてくるとじわじわ恐怖感が湧いてくる本家に比べると、陰鬱な地図ボードに、不気味な紋章のように伏せ置かれる邪神たちのカード。

地図上に置かれるのは、怪しげな邪教信者のコマと、「テケリ・リ」で有名な不気味な神話生物ショゴス!(不定形生物のフィギュアって!)。

これらは全てダークな青系に統一されていてデザインのこだわりを感じます。(ショゴスがちょっとパステルっぽいけど、この統一感を壊したくないので、このゲームだけは全くペイントで色を付ける気になりません。艶消し黒で影だけつけて陰影を強調してやると良くなりますよ!)

ルール的には基本的にパンデミックに準ずるので、経験者の方はそれほど悩むことはないです。

プレイヤーは、全世界ではなく、地図に描かれたラブクラフトでおなじみの有名な町「アーカム」「キングスポート」「ダンウィッチ」「インスマス」を駆けずり回り、増えてゆく邪教徒と、ゲートへ向けて這い進んでゆくショゴスを退治していきます。(余談ですが、TRPGになじんだ我々は、探査する手間もなくあっさり1アクションでバタバタ倒されてゆく邪教徒たちと、さらに判定すらなく3アクションを費やしてあっさり退治されるショゴスに涙しました。笑。仲間の遺骸が横たわるあの燃え盛る屋敷で、私を救ってショゴスとともに炎に巻かれていった友人が見たら何と言うだろう。すいませんTRPGの余談です。笑)

この邪教徒が4人集まってしまうと、あるいは這い進むショゴスがゲートで活性化してしまうと、大きな邪神カードが1枚づつ目覚めて公開されていきます。(アウトブレイクが起きる代わり、というわけですね。)

これを避けつつ、特効薬と同じにカードをそろえて4つすべての『ゲートの封印』に成功すれば勝利です。

病原体もいいけど、なかなかダークな雰囲気のクトゥルフもいいですよ。

僕らは残念ながら2回連戦して、ともに今一歩で敗北しました。(だって最初からショゴスがゲートにいたんだよー!)まあみんなクトゥルフだからねーと普通に納得するところが面白い。(^_^;)

ここでひとつ捕捉させてもらうと

本家のパンデミックに比べると「奉行問題」が起こりにくく感じました。この点はもっと評価されて良いと思います。

パンデミックシリーズの展開には、大きく分けて2つの展望(目標)があります。短期的には「目の前の危機に対処すること」つまり、本家でいえば病原菌コマの除去に、この作品であれば邪教徒コマの除去に当たります。長期的には「根本的な原因の根絶」である特効薬の開発、またはゲートの封印があります。

このゲームは、この長期的な目標の達成が比較的容易なんですね。理由は、「カードの受け渡しの手間と重要性」にあります。

どちらも同じ色の手札を一式そろえる必要があるのですが、本家ではこれは極めて困難で、どうしても他者との交換が必須です。しかしこの受け渡しにはかなりの制限があり、渡せるカードやタイミングが限られているのです。このため「詰将棋」のような緻密な計画が必要になります。(まあここが楽しいわけですが)

しかし、こちらのゲームは、カードがもともと4種類しかなく、一人でそろえることがそれほど困難に見えないだけでなく、受け渡しのハードルも低いので、本家のような長期展望はなくても何とかなります。

こういった協力ゲームで顕著に思うのは、特に初心者は「自分の下手なプレイのせいで敗北した」という結果を嫌うのです。

だから緻密な長期的見通しが苦手なプレイヤーほど、リーダー的な人の指示に従ってしまいます。(そうすれば責任はリーダーですから)

ところがこのゲームでは、とりあえず目の前の邪教徒とショゴスを退治し続けても何とかなりますし、ゲートの封印を狙うのもそれほど相談しなくても可能です。(それが最終的にうまくいくかどうかは全く別ですが)

なので、あまり奉行に振り回されることなく、初心者込みでもスムーズにゲームが進むのは凄い!と思いました。

今度こそクリア目指して頑張ります!!







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225
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2017年05月20日 10時56分

闇鍋さん、りゅーさんと3人プレイ。最初が医師、ハンター、魔術師でプレイするもショゴスの登場位置が封印の場所だったこともあり召喚カード切れで敗北。再戦は隠避学者、記者、探偵。前回の敗因を踏まえて挑みましたが残り一手の所でやはり召喚カード切れ。ギリギリの戦いを楽しめました。

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184
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2017年12月18日 11時15分

クトゥルフの追い詰められる感がすごいです。

原作やTRPGで知っているひとはその緊張感も楽しめるかと。なにより、難易度も高めなので協力が楽しいゲーム。

追い詰められたときにする、絶望的な会話が良いです。次の一手で終わるかもしれないと言う緊張感はピカイチ

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164
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2018年05月16日 16時14分

宅飲みで10数回プレイ。

ルールは初心者でも分かりやすいです。数字を扱う場面が少なく、ゲーム盤のコマやカード等で視覚的に状況が分かり易いのも初心者に受け入れ易いです。難易度は3段階あるのでやりがいもあります。

元祖パンデミックに比べ、病原菌コマ(今回は信者)が連鎖的に増える際の配置作業が少ないのが良かったです。クトゥルフTRPGの重要な要素のSAN値もゲームに良くマッチしていると思います。

協力プレイなので、他プレイヤーの行動に指示を出す鍋奉行的な人がいても気にしない方であれば楽しめると思います。

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118
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2017年07月19日 15時41分

本家、パンデミックに比べると運の要素は強くなっているが、移動が強化されているので、エンタメに寄っている印象です。

再販が決まったみたいなので、私の様に1万で中古買わなくていいです。

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