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  • 2人~4人
  • 40分前後
  • 14歳~
  • 2016年~
69名 が参考
1名 がナイス
約1年前

我が家では、購入してから何回もプレイしてやっとクリアできたので、それまでの経験をもとにコツについて書いてみます。

まずプレイする探索者ですが、「ハンター」、「ドライバー」、「記者」がいると楽です。というのも、「ハンター」は、ショゴスを1アクションで倒せますし、同じ場所にいる邪教徒を1アクションで全て排除できます。邪教徒が3体いる場所で、覚醒の儀式が発生する前に排除することが可能です。また、「ドライバー」は1アクションで2マス移動できるので、邪教徒が3体いる場所に素早く移動して、とりあえず1体だけでも邪教徒を取り除いて覚醒の儀式を遅らすことができます。あるいは、手がかりカードをも集めてゲートの封印場所への移動するということに使えます。「記者」ですが、手がかりカードを捨てることによって、どの場所へでも移動できるので、「ドライバー」は同じ街の中の邪教徒の排除、「記者」は他の街で急いでショゴスや邪教徒を排除しなければならない場合に役に立ちます。

次にゲートの封印ですが、もし探索者で「探偵」が通常5枚で封印するところが、4枚で封印できますので、探偵に手がかりカードを集めた方が良いと思います。そして、探偵に封印することを任せて、その他のプレイヤーは邪教徒やショゴスの排除をする方が良いです。そうでない場合は、その街の手がかりカードを一番枚数を持っている探索者にとにかく集めて、その他の探索者は探偵の場合と同様に邪教徒やショゴスの排除をして回ります。また、遺物カードで「古の印」があればいずれかのゲートを封印した街で必ず使用した方が良いです。邪教徒やショゴスが以後配置されなくなるのは、以後のゲームを進めるのが楽になります。また、「ミ=ゴの目」も1回だけ手がかりカード4枚でゲート封印できるのであれば便利です。ただし、これらの遺物カードを使うと正気度ロールが必要になるので、できれば遺物カードの「結界で守られた箱」と一緒に使用すると正気度ロールが必要なくなりますので、探索者の正気度トークンが少ない時は便利です。なお、バスの移動などで手がかりカードを捨てまくっていると肝心のゲートの封印ができなくなるので注意が必要です(各街で11枚しかありません)。

あとは、とにかく邪教徒が3体いる場所や、ショゴスがゲートにたどり着く前に排除し、オールド・ワンのカードを開かせないようにすることが重要です。「邪悪の胎動」で4枚は必ずオープンになるので、それ以外のカードをなるだけオープンさせないことが、勝利へつながると思います。

以上が、我が家のプレーでの経験に基づいたプレイ時のコツです。参考になれば、幸いです。

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Nobuaki Katou
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交渉・立ち回り15
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘3
アート・外見23
作品データ
タイトルパンデミック:クトゥルフの呼び声
原題・英題表記Pandemic: Reign of Cthulhu
参加人数2人~4人(40分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2016年~
参考価格5,000円
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