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  • 2人~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2013年~

パンデミック:新たなる試練K.K?さんの戦略やコツ

198
名に参考にされています
2018年11月07日 04時43分

<2018.12.31 全面改訂>

難易度:普通(エピデミック5枚)がどうしてもクリアできない人たち向け。


クリアへの基本方針は、

①病原体コマ3個の都市を無くす

②同色の都市カードを5枚集める

の2つを、「無駄な行動」を極力減らしつつ遂行することです。


無駄な行動とは、①②に直結しないアクションと、ディスカード(手札が8枚以上になること)です。

特に序盤はぱっと見でやるべきことが少ないのでのんびりしがちなのですが、プレイヤーカードは計58枚。4人プレイなら26ターンしか行動できない計算です。一人あたり6~7回しか手番が回ってこないと考えると、そうゆっくりしていられないことがおわかりでしょう。

極端な話、病原体コマ切れ・アウトブレイク8回さえ起きなければ「感染者の治療」アクションは全て無駄な行動です。病原体コマすべてが世界中にばら撒かれたとしても、治療薬さえ完成したらクリアなわけですから。また同様に、使用しなかった都市カードが一枚でもあれば、その都市周辺への移動アクションは膨大な無駄行動であったと言えます。

治療に関しては病原体コマ3個の都市さえなければほぼ問題ありません(もちろん、病原体コマ切れの可能性があるならそうも言ってられませんが)。都市カードを積極的に使用して効率よく世界を回り、チャンスがあればどんどん調査基地を設置していくことが、結果的に無駄な行動を減らすことにつながります。

ただし、その結果治療薬が時間内に作り切れないのは本末転倒ですから、山札に残っている都市カードの枚数(=残り時間)は常に意識しましょう。そして都市カードは各色12枚。どの色があと何枚引いてこれるのか、何枚移動に費やせるのかをカウントしておくと、移動の計画も立てやすいと思います。

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攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルパンデミック:新たなる試練
原題・英題表記Pandemic: A New Challenge
参加人数2人~4人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格4,000円
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