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パンデミック:新たなる試練
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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2013年~

パンデミック:新たなる試練 / Pandemic: A New Challenge の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
協力して世界をパンデミックから救おう
  • マット・リーコック(Matt Leacock)作

歴史ある協力ボードゲームです。

世界はウイルス蔓延の危機です。
パンデミックが起こらないよう、世界各地に飛び回り、特効薬を開発し、ウイルスを撲滅させましょう。

パンデミック:新たなる試練に31件の書き込みがあります

771
名に参考にされています
2018年03月09日 17時48分

ゲームの準備を始めます。

このゲームは


4つの病原体の治療薬を発見し人類を救うことが目的


の協力型ゲームです。

世界地図が描かれているゲームボードを広げてください。

次に「調査基地のコマ」(箱状の白いコマです)と病原体コマ(黄・赤・青・黒のキューブです)をボード外の取りやすいところに色別にまとめておきます。

「調査基地のコマ」の1つを、ボード上の「アトランタ」に配置します。

なぜアトランタかというと、CDC(アメリカ疾病管理予防センター/The Center for Disease Control and Prevention)の本拠地がアトランタにあるからです。

次に「アウトブレイクマーカー」と「治療薬マーカー」を配置します。

「アウトブレイクマーカー」はボード左下の「0」に置いてください。

「治療薬マーカー」はその右下のビンマークが描かれているスペースに置いてください。(無地の面を上に)

ゲームの目的はこの「治療薬」を4つすべて発見することです。発見の方法はあとで説明します。

次に「感染率マーカー」と「9都市の感染」処理を行います。

バイオハザードマークが描かれているのが「感染率マーカー」です。それをボード右上の「感染率表」と書かれた一番左の丸枠に置きます。

次に裏面にバイオハザードマークが描かれているカードをすべてシャッフルした後、上から3枚のカードを公開します。そのカードに示されている各都市に、カードと同じ色の「病原体コマ」を3個置いてください。

置いたら、公開した3枚のカードは「感染カード捨て札置き場」に置きます。

続けて、同じように3枚のカードを公開して、該当する都市に「病原体コマ」を2個置いてください。

さらに続けて、同じように3枚のカードを公開して、該当する都市に「病原体コマ」を1個置いてください。

次に、プレイヤーそれぞれの役割を決めます。

役割は7種類あり、ランダムに1枚引いてその役割を担います。

こちらが役割カードです。それぞれに能力があるので配られたカードの能力をよく読んでおいてください。

「役割カード」が配られたら、カードと同じ色の「プレイヤーのコマ」と「参照カード」を受け取ってください。

残りの配られなかった「役割カード」と「プレイヤーのコマ」は箱に片付けてください。

受け取った「プレイヤーのコマ」を「アトランタ」に置きます。全員同じ場所からスタートします。

次に手札となるプレイヤーカードを配ります。

「エピデミック」と書かれた6枚のカードを除き、残り(「都市カード」と「イベントカード」)をシャッフルします。

その後、プレイ人数に応じた枚数を配ります。

2人……4枚

3人……3枚

4人……2枚 となります。


最後にプレイヤーカードの山札を作ります。

ゲーム難度に応じて使用する「エピデミックカード」の枚数が違ってきます。

入門……4枚

普通……5枚

英雄……6枚 となります。

今回は「普通レベル」で行うので、「エピデミックカード」を5枚使用します。

「プレイヤーカード」を均等な5つの山にします。そしてそれぞれの山に1枚ずつ「エピデミックカード」を裏向きに加えます。(画像は分かりやすいように表向きに置いています)

山ごとにシャッフルしてすべての山を重ねて1つの山札にします。1つに積んだあとにシャッフルしないように注意してください。

これで準備が整いました。


↑準備ここまで↑


下図は配置完了例です。

入門レベルで行う際は手札を公開して行うとよいでしょう。標準レベル以上は手札は非公開ですが、全員が望むのであれば公開しても構いません。

配られたプレイヤーカードのうち都市カードに記載されている人口が一番多い人がスタートプレイヤーになります。手番は時計回りに行います。



↓ターンの流れの説明など↓


手番の構成はボード上に記載されている通りです。

①:4つのアクションを実行できます。

これは「参照カード」にまとめられています。

表面には4つの移動方法が載っています。

裏面は病原体に関わるアクションが載っています。

調査基地の設置……治療薬を発見するための施設を設置できます。6つ設置済みの場合、他の基地を移動させます。

感染者の治療……今いる場所の「病原体コマ」1個をストックに戻します。治療薬が開発済みの「病原体コマ」がボード上からすべて取り除かれた瞬間、その病原体は「根絶」され、「治療薬マーカ」を裏返します。

「根絶」された色の「感染カード」が公開された場合、「病原体コマ」を置くことなくそのまま捨て札になります。

知識の共有……自分がいる都市のカードを受け取るか、自分がいる都市のカードを同じ都市にいるプレイヤーに渡せます。受け取った時に手札が7枚を超えた場合、即座に7枚になるように捨てるかイベントカードを使って7枚に収まるようにしなければなりません。

治療薬の発見……自分のコマが調査基地のある都市にいる場合、手札から同じ色の都市カードを5枚捨て札にすることで、その色の治療薬を発見します。調査基地がある都市の色と発見する治療薬の色が一致している必要はありません。


②:アクション終了後、プレイヤーカードから2枚引きます。そのとき「エピデミックカード」を引いた場合、下記の処理を行います。

1:感染率の上昇……「感染率マーカー」を1つ右のスペースに移動します。

2:感染……「感染カード」の山札の底のカードを公開します。その都市の色と同じ病原体が「根絶」されていない限り、その都市にその色の「病原体コマ」3つを配置します。この時、その色の「病原体コマ」が4つを超える分はストックに戻し、その都市で「アウトブレイク」(あとで説明します)が発生します。公開した「感染カード」は捨て札にします。

3:度合いの増加……「感染カードの捨て札置き場」にあるカードをシャッフルし、「感染カード」の山札の上に置きます。つまり、これまで感染が発生した都市で再び感染が拡大する危険性が高まるということです。


その後、手札を7枚になるように捨て札にします。

③:感染の処理……「感染率表」の丸枠の下に記載されている数字と同じ枚数のカードを「感染カード」の山札の上から1枚ずつ公開します。その都市に「病原体コマ」を1個配置します。「アウトブレイク」が発生しなければ次のカードを公開します。公開した「感染カード」は捨て札にします。

「アウトブレイク」とは、1つの都市に同一の色の「病原体コマ」が4つ以上置かれる場合に発生します。

このとき、3つを超える分はストックに戻します。

まず、「アウトブレイクマーカー」を1つ進めます。

次に「アウトブレイク」が発生した都市に白線で繋がった隣接する都市すべてに、その都市の色の「病原体コマ」を1個ずつ配置します。

この際にも、その都市で同一の色の「病原体コマ」が3つを超える場合は「アウトブレイク」が発生し、連鎖反応状態になります。

先の「アウトブレイク」を処理してから、「アウトブレイクマーカー」を1つ進め、新たに発生した都市に隣接するすべての都市に、同じように「病原体コマ」を配置します。

このとき、連鎖元となったアウトブレイクが発生した都市に「病原体コマ」は置きません。つまり、1枚の感染カードの解決中は、同じ都市で複数回のアウトブレイクは発生しないということです。


これで手番が終了し、左隣のプレイヤーに移ります。

これを繰り返し、4つすべての「治療薬」を発見することを目指します。これが唯一の勝利条件です。


なお、「アウトブレイクマーカー」がドクロのスペースまで移動した時点でゲームは終了となり、プレイヤー全員ゲームに敗北するので注意してください。

以下の3つが敗北条件です。

・「アウトブレイクマーカー」がドクロのスペースに到達したとき。

・「病原対コマ」を配置する必要があるときにストックの「病原体コマ」が足りなくなったとき。

・「プレイヤーカード」を2枚引くときに「プレイヤーカード」が足りなくなったとき。


同じ色の「病原体コマ」が3つある都市をなるべく作らないように「治療」しつつ、「都市カード」を揃えるように動けばあっけなく敗北することはなくなるでしょう。

その時々にどう動けば最も効率がよいのか、プレイヤー全員でよく話し合って決めてください。

ただし、誰か1人が他のプレイヤーの行動を完全に支配するようなやり方は好ましくありません。相談した結果、どのような行動をするのかは手番プレイヤーが決定します。


不明な点があれば掲示板で訊いてみて下さい。

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466
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2017年11月03日 15時18分

今回はメーカーサイトの用意したシナリオ『ISOLATION(隔離・孤立)』を楽しむことに。
まずはマニュアルに従いセットアップ!


通常のゲームモードとはことなり、役職が決まっていたり、ウイルスの初期配置、初期カードなどが決まっています。

そして、とりあえず準備の整った盤上がこんな感じです。


この、謎の白いオセロの正体は…

シナリオのタイトルにある通りアメリカ大陸が『隔離』されているのです。


白のオセロが置いてある都市(サンフランシスコ・ロサンゼルス・ニューヨーク・サンパウロ)は、封鎖されています。


これがこのシナリオの大きな特徴。

オセロで囲まれたアメリカ大陸に入るには、通常の『移動』では無理です。

『チャーター便』や『直行便』、そして『シャトル便』による移動でないと無理!


つまり、スタート時にいる地域から出てしまうと、もどりづらいのです。

そして、その中の地域でもウイルスは増えて、アウトブレイクも起きる…


いかにして、コレを防ぐのか…また、アメリカ大陸が封じられることで、地球を回っての移動ができなくなります…


移動だけでもこんな制限があるのに、役職に僕としてはいまいちな『危機管理官』が…


ちなみに三度挑戦しましたが、二度は惨敗で、最後は惜敗でした。


ネタバレになるので詳しくは言えませんが、常識を取り払わないと、クリアーできそうもありません。

近いうちに、再度挑戦したいものです。


ちなみに、このシナリオは以下のリンクからダウンロードできます。

https://hobbyjapan.co.jp/pandemic/img/scenarios01_pandemic.pdf


最後に、お手製のコマ入れをアップします。
拡張版を買えばシャレーがついてくるようですが、このお手製のも気に入っております。

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426
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2017年10月25日 02時26分

レガシーシーズン1を通常ゲームとしてプレイしました。
なぜなら、レガシーで「1月」を2回プレイして、2回とも失敗。さらに手順確認のために最初に行ったテストプレイでも失敗。
要するに失敗経験しか、していないという悲惨な結果だったためです。

「まずは通常ゲームで勝利できるようになろう」という合言葉のもと3人でプレイを開始。

ゲーム前にマニュアルを読み返しましてが、改めて「簡単なルール」「悩みまくる」「楽しい」という素晴らしいゲームです。何度プレイしても、もう一度やりたくなる魅力があります。

さて、結論だけ書いちゃいますが…3回もプレイしたのに全部失敗しました。トホホ。
さすがにみんな落ち込んじゃいますね。これだけ失敗が続くと。

エピデミック、支援カード、都市カードの引き運、というのももちろんあるのですが、もっと対処法が有ったはずです。
終わった後に反省会などをしているのですが、なかなか答えが見つかりません。

そんなボロボロチームではありますが、見つけ出した「こうしたら」というものが…。

・むやみに移動しない
1つでも病原体が有ると移動して除去するをひたすら繰り返していると、移動でアクションを消費してしまうことになってしまう。その結果、拠点を作ったり情報交換することができない。

・病原体が発生する確率を考える。
パンデミックの肝は「捨て札となった感染カードをシャッフルして、山札に戻す」という点です。山札に戻ったら、当然ながらすでに病原体がいるところが出てくるわけですから、ここを最優先に意識しないといけない。でも2つまでなら放置しても良い。アウトブレイクはしないから。

・発生した地点では病原体は出てこない。
感染カードで病原体をおいたら、もう同じカードは出てこない。それはエピデミックカードを引くまでは安全と言っても良い。それを考慮しながら移動と除去を行う。

・根絶には固執しない【正しいルールを知ったので追記】
勝利条件は「4つの病原体の治療薬を発見する」ことなので、根絶するために走り回らなくても良い。


それにしても同じ色のカードを5枚集めるというのが至難の業。正直に話すと最初ルールを間違っていて「都市カードの交換は、そのカードの都市に双方がいることで可能」なんだけど、うっかり「同じ都市にいれば、何枚でもOK」としていた。
なのでガンガンに都市カードを交換していたん。だけど失敗。なのに失敗。(オイオイ)

この「その都市の都市カードのみ」とわかった時のプレイヤー全員の絶望感は半端ではなかった。
「絶対無理(´・ω・`)」という空気感が漂う。あぁ。お菓子食べて気持ちを切り替えよう。

しかし、勝利する人達はいっぱいいるわけだから、勝ち方があるはずだと再度決意。
みんなでネット上でパンデミックの勝ち方を学び、再度チャレンジしようと心に誓う。

そんな感じで今日は終わった。後はお菓子食べながら談笑。これもまた楽しい。^^

【追記】
先程気付いたけど…。勝利条件は「4つの病原体を治療薬を発見すること」だった。
ということで、勝利していた(1回だけだけど)。
今日はさらに「根絶することと」と思いこんでプレイしていた。難しいはずだ。^^
ま、それでもローカルルール(都市カード交換しまくり)だったけどね。

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405
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2017年01月11日 01時37分

運と戦略の協力ゲーム!

もうたくさん拡張や新シリーズが出ているようなので今更感はありますが評判をみて購入しました。

病原体が一気に増えるエピデミックカードを入れる枚数で難度を調整し、セットアップでそのエピデミックカードを山札の中にバラけさせます。これでひどく偏ることはなくなり、ちょうどいい頻度でエピデミックが出現します。

病原体は同じ都市で増えるようになり、ある程度の予測は立ちますがそればかりに構っていては移動もできない。プレイヤーの行動も都市名が書かれたプレイヤーカードを捨て札にすることで幅が広がりますが、そもそもゲームに勝利するためにはその都市カードが必要なわけで捨ててばかりもいられない。そういったジレンマが常に付きまといます。

ところでこのゲームはアプリ版が日本語対応もしているので、手軽に遊ぶならそちらの方がいいでしょう。でもここを見ている諸兄はきっとカードや駒の手触りに魅了されているかと思います。そんなみなさんにはぜひアナログ版をお勧めします。コンポーネントもシンプルかつ少なめで、準備片付けも楽です。

そして複数人でプレイする時はパンデミック奉行にならぬよう注意です。ゲームに慣れてくるほど勝利への道筋が見えるようになってきますが、他プレイヤーにアレコレ指示出しすると嫌われます。半分は相談、半分は自分の意思で行動するくらいが協力型ゲームのちょうどいい楽しみ方でしょう。皆で敗北するのもまた次のゲームを盛り上げるスパイスです。

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298
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2017年12月21日 22時47分

周りからウェッホン!ウェッホン!と咳の声がこだまする季節には、このゲームを思い出す。

プレイヤーたちは協力して病原菌の発生を抑えながら、治療薬を創るために世界中を奔走する。
難易度は調節できるが、割とシビア。運も味方につけないと厳しい戦いになる。
45分遊んで敗北して終わることもよくある。

失敗したとき、インストした側としては(楽しんでもらえただろうか…)と内心不安になるが、「楽しかったです!またリベンジしたいですね!」と言ってもらえると、不安という病がキュアされて完全勝利。

協力ゲームのド定番と言っても過言ではないこのゲーム、ボードゲーム版、キャンペーンもの、カードゲーム版、ダイスゲーム版、クトゥルフ版などと幅広くシリーズ化されている。

パンデミックが病みつきになった?それはパンデミックだからさ。

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289
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2017年06月19日 01時31分

世界に蔓延しつつある4つの病原体の治療薬を限られた手番で作り出す協力ゲームの代表格。

各プレイヤーのターン終了時に感染処理を行い、世界地図(盤面上)で着実に感染が広がる危機感が伝わる。

しかし、このゲームの恐ろしさは『アウトブレイク』と『エピデミックカード』にある。

『アウトブレイク』は1都市で病原体3個以上を超えてしまった場合、隣接する都市にも病原体が飛散する。そして、隣接する都市でもアウトブレイクが発生し連鎖する事も…

そして、難易度に応じて複数枚仕込まれている『エピデミックカード』。

これは、新たに引いた都市にいきなり病原体3個を置き、今まで感染処理を終えた都市の捨て札をシャッフルし、”山札の一番上に置く”。

つまり、前に感染した都市が再度感染しやすい状態になるのだ。


プレイヤー全員で効率良く感染阻止、戦略的に治療薬の開発を最短で行わなければならない。

最後は1手早いか遅いかで勝敗を決する程のギリギリの戦いを求められる事が多く、立場的に不利だからこそ逆に燃える。

絶対的な不利な状況を覆し、勝利を競り勝った時は、世界を救うことが出来たような達成感を分かち合う事が出来ると思う。

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288
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2016年02月29日 10時48分

4種の病気が蔓延る世界をテーマとしたゲーム。
破滅へと加速する人類を協力して救うことがプレイヤーの目的です。

①基盤となるシステムについて

各プレイヤーがそれぞれ自分の駒を動かし数種のアクションから4つを選択して行うというシンプルなもの。
盤上の視認性の良さも合わさり選択肢に富みながらも煩雑を感じさせないスマートな作りとなっている。

②付随のシステムについて

システム自体は4人それぞれが意思決定を行うことを推奨
しているが、4人それぞれの意思決定を保障するシステムに乏しいので時たま1人が意思決定をすべて行ってしまうという場合がある。
そういったことが嫌な人は一緒にプレイをするメンバー合わせて時間制限などの縛りを適宜加えると楽しめるかもしれない。

病原菌の増殖が起こるフェイズきついては感染率の増加という概念を取り入れることによってテーマにあった緊迫した展開を楽しめるためとても良いものに仕上がっている。

③こんな人にオススメ
協力して世界を救うという大きな目標を達成して行こうとしていくゲームです。
他の人のプレイにイライラせず、結果に拘泥しないでゲームの雰囲気や経過を楽しめる方は、
パンデミックの持つ緊迫した世界観とそのドラマチックな展開を大いに楽しめると思います。

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273
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2018年06月26日 14時12分

これは、作者からプレイヤーへの挑戦状である。


さておき、パーティゲームとして秀逸なのはもちろんなのだが、全員が楽しむために、注意しなければならない点が一つだけある。

特に、経験者と未経験者が混ざる場合は、未経験者が経験者の操り人形化してしまわないよう配慮が必要。

ロールプレイ的にするなら、順番に回ったプレイヤーと携帯で会話できる設定で二回の通話で1回の通話3分まで、行動は他のプレイヤーの口出しは厳禁など制限をつけた方が良いかもしれない。

一人ゲーで作戦本部長気分を味わいたい時は、アプリ版が500円程度で入手可能です。完全同一ルールです。いつでもどこでも地球を滅ぼすことができるのでおすすめ。

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269
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2016年02月29日 15時23分

さーて、世界救っちゃいますか〜
って思ったらだいたい世界が滅んじゃうゲームです。

世界で四つのウイルスが蔓延し、世界を救うにはそれらの治療薬を完成させなければなりません。
基本的には同じ色のカードを5枚集めて治療薬を作っていくのですが、毎ターン感染が広がっていきます。世界は手を抜いてくれません。

ざっくりとやることは以下の通り。
①まず役職が配られる。特殊能力を持っています。
②サマリにかかれたアクションを四つまで行えます。
③アクションを終えた後カードを二枚引きます。
④感染カードを数枚引き、そこの都市にウイルスが飛び散ります。

だいたいこれの繰り返しで、たまにエピデミックという突然の強感染が起きます。一つの都市に3つウイルスがおかれ、いままで貯められてきた捨札がデッキに帰ってきて再びプレイヤーを襲います。

無事世界を救えたら称えましょう。
あなたたちは世界を救った救世主です。

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265
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2017年07月19日 15時46分

素晴らしく面白い。

珍しく協力のボドゲでありながら、敵がPC等で管理していないのにこんなにバランスが良いとは恐れ入ります。

キャラ配布をランダムにしたりエピを増減したりさらにバランスを調整できる上に拡張が複数出ております。


骨太でワイワイもできるし、間違いなく良ゲーです。

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264
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2016年11月04日 00時23分

基本的に旦那と2人でプレイ。戦略・立ち回りと運のバランスがとても良くて、ギリギリで勝ち負けが決まることも多い。エピデミックの枚数で難易度を変えることができ、役職の組み合わせでプレイスタイルも変わるから何度もリプレイしたくなる。

ドラマのような展開で世界を救えた時の達成感は本当に痺れます。敗北しても「もう一回!」と思えるゲームってやっぱり面白い。

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264
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2017年05月28日 23時33分

パンデミックは個人的に1番好きなボードゲームです。

病原体の蔓延を防ぎ、治療薬を発見するのが目的の協力型のゲーム。

難易度も変えれるし、一人で各プレイヤー動かせばソロプレイも可能。

アウトブレイクの連鎖が起きそうな状態になるとハラハラドキドキです。

役職の組み合わせやプレイ人数、エピデミックの枚数で色んなパターンで遊べるので、何回でも遊べるのがいい。


今のところ、最高難度の英雄モード(エピデミック6枚)はクリアできてないです。

(T-T)

だが、だからこそ何回もやる。面白い。

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246
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2017年01月04日 18時03分

ゲームシステムVS人間! という協力型ゲームの最高峰だと思います。
人間がゲームシステムに負けてたまるか! と思い意気込むのですが、なかなか勝てません。だいたい人類滅亡です。でも次こそは! となるのは、このゲームの良いところなのだと思います。

人間(プレイヤー)の勝利条件は1つだけ。4種類ある病原菌の特効薬を作ること。
ゲームシステムの勝利条件(プレイヤーの敗北条件)はたくさん。病原菌の過剰蔓延、アウトブレイクの発生回数オーバー、タイムオーバー…。
かなり不利な戦いですが、勝つためにはプレイヤーが協力せざるを得ません。一手番の遅れが人類滅亡につながります。

テーマがドラマチックなのもあり、緊張感と緊迫感のあるゲームです。その分、クリアした時は全員でハイタッチ! 普段対戦型ゲームばかりやっているとなかなかない光景です。楽しいですよ。

ひとつだけ苦言を呈するなら、鍋奉行ならぬ「パンデミック奉行」がでてきやすいこと。他プレイヤーに口出しをしたくなってしまいます。そこはその人が真剣になっているということ。誰かひとりは冷静になって、なだめてあげましょう。それも人類を病原菌から救うための大切な役割です。

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240
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2018年04月09日 23時51分

初プレイした感想としましては、思ったよりルールは簡単で、1プレイで呑み込めました。


エピデミックカードの枚数で難易度が変わるとのことで、最初は4枚かでスタート。


今回は4つのウィルスの特効薬を作ることができてプレイヤー側の勝利でしたが、イベントカードがもう間もなく終わるところでした。5枚、6枚と上がるとこれはクリアできるんだろうか…と思います。


こうしたらいいんじゃないか、とわいわい話をしながらできれば楽しいですが、くずてつさんの言う通り、仕切り屋さんがいると、考える余地がない。


それぞれが考える余地を残しながら上手く進行できる方がいると非常に盛り上がりそうです。


そう、例えるなら中間管理職がうまく部下を乗せながら仕事させる感じ…あれ?ボードゲームやってたはず…?

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218
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2019年01月13日 05時25分

協力ゲームの名作!!

他の方のレビューでもあるようにボードゲームの1つのジャンルである協力ゲーム。

その最も代表されるべきであるゲームだと思います。

それは良い意味でも悪い意味(後述)でもだと思います。


ゲームを始めるセットアップ自体も大変ではありません。

それぞれキャラ(役職)を選びカードをセットし、開始から感染している都市を決めれば終わりです。

中量級ゲームのちょうどいいセッティングの量だと思います。

これ以上重い(重量級)ゲームだとなかなか箱を開けづらい(始めづらい)と思いました。


内容については他の方も書いているので割愛します。

感想

このゲームが初めて買ったボードゲームであり、ボードゲームの世界にのめり込む要因となったゲームでした。

それまではtvゲームで対戦ばかりでゲームで協力(tvゲームでもありましたが)というのがとても新鮮でした。

みんなで最善手を考え、話し、実行し、また話し合う。

とても素敵な時間が過ごせると思います。

没入感もあります。

段々と追い詰められながらも何とかワクチンを作ろうと模索するキャラ達、

最後どうやっても間に合わないと確信したときの絶望感、

そしてそこから1つだけワクチンが間に合う手が見つかったときの爽快感は忘れられません。


一方で気になる点もあります。

まず奉行問題。これは協力ゲームには絶対についてくるものだと思います。

特にパンデミックではそれが出やすいのではと思います。

自分は奉行されても一緒やってるだけで楽しめる勢なので問題ないのですがそれでは一緒やる意味無いのではとも思ったり。


次に役職について。

役職によって様々な能力があるのですが、かなり性能差があります。

自分は、衛星兵と検疫官(間違ってたらすみません)がかなり強いかと思います。

ゲームの成功率はこの二人にかかってるのではと思ってしまう位です

 るも

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212
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2018年07月15日 00時56分

協力ゲームと言ったらコレでしょと言うくらいの代表的なゲーム。海外ドラマさながらの緊張感で楽しめ、行動する度に激論になり会話が生まれるそんなゲームです。


感染先の都市カードやエピデミックカードに一喜一憂し、ゲームクリアした時の達成感はかなり嬉しいです。

​​​​​

面白いゲームですがこのゲームの経験者や口数の多い人の意見に流され、その指示に従うだけのプレイになってしまいがちなのでやる方はご注意を!

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207
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2016年06月06日 19時29分

テーマは感染病から世界を救う!
感染病が世界各国に広がっていく感じをよくここまでボードゲームで表現できていると感動した作品です。
目の前の病原菌を除去したい。でも、そんな事をしている間にどんどん感染は広がっていく。。。
みんなで相談しながら世界を救う為に協力していくゲームとしては一二を争う面白さだと思っています。

また、難易度を変えて遊べるので何回も挑戦できるし、協力ゲームですので初めての人でも十二分に楽しめる要素が盛り込まれています。
必ずオススメするゲームの一つです!

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204
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2018年03月03日 13時41分

一時期流行ったスマホゲーム「伝染病株式会社」を彷彿とさせる雰囲気ですが、このゲームではプレイヤーと協力して伝染病に立ち向かうというゲームです。

研究員や衛生兵といった役割カードをプレイヤーに配り、そのカードに書かれている能力が使えるのですが書いてあることが普通に強く、すぐに勝利できてしまうのではないかと思うほどでした。しかし、伝染病は各地で猛威を振るい、1回目はあっさりと負けてしまいました。

このゲームは役割の連携がとても大事で「この役職を私の力で現地に飛ばし、そこで伝染病を食い止め、ほかの人は別のところで善処しよう」といった作戦を練ることで勝利に近づくことができます。

治療薬を開発したいけど伝染病の蔓延を止めないと取り返しがつかなくなる、思ったよりも感染スピードが速く、対処が追い付かないといった、実際に発生しそうな状況が生まれ、本当に現実世界で伝染病に戦っているようなシビアな雰囲気を楽しむことができます。

また、難易度も3段階に調節することができ、長い間やりこめるゲームです。また、協力して見えない敵と戦うので一人だけつまらなくて争いの種になるといった状況が作られにくいゲームなのでこういうゲームも楽しいなと思いました。

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193
名に参考にされています
2018年10月03日 13時30分

■始めに

あなたは、研究員や衛生兵となって、世界中を飛び回り病原菌に汚染された都市を浄化し、恒久対策となるワクチンを生成し感染爆発から地球を守るために仲間たちと協力しながら行動していきます。

■感想

相談しながらプレイしていくのが基本ではありますが、相手の手札(都市カード及びスキルカード)や場所、キャラクタースキルからある程度どうしたらクリアできるかがターンを進めていくうちに構築できてしまいます。しかし、ターン終了時に発生するバイオハザードや、カードドロー時のエピデミックカードによって発生する感染爆発等々一筋縄ではいかないのがこのゲームの面白いところだと思います。

【注意事項】

先述したようにシステム上、経験者が指示厨となり、初心者は指示待ちが発生しやすいシステムとなっています。初心者の方は、うまくインストしてくれる人と巡り会わないとクリアしても達成感は薄いと感じる人もいるかもしれません。

■リプレイ性

キャラクターは選ぶのではなく、ランダムドローであるためリプレイ性は高いかと思います。

また、エピデミックカードの枚数増によって難易度を調整可能です。

最高難易度までプレイしましょう。きっと絶望をプレゼントしてくれるはずです。

■最後に

メリット・デメリットはあるものの、協力しながら進めていくため自然と会話も多くなります。

強力なキャラクターもいますが、それだけではクリアはできません。

最後にものをいうのはチームワークです。たとえBAD ENDだったとしても、きっと満足いくプレイだったと思わせてくれるゲームです。

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191
名に参考にされています
2018年10月30日 18時10分

★8(個人的10段階評価)


説明不要の名作協力ゲーム! 協力ゲームするならまずはこれ!


プレイヤーそれぞれが違った能力を持った役職をロールプレイし、世界に刻一刻と蔓延していくウィルスによる病気を治療、根絶を目指すゲームです。


既に有名すぎるゲームなので細かな説明は省きますが、なんにせよテーマがいいですよね。


「ウィルスを駆逐するため、各分野のエキスパートが世界を跳び回る」


THE万人向けのテーマです。ファンタジーのボードゲームも個人的には好きですが、漫画もゲームもアニメも趣味じゃない方には当然とっつきづらいわけで。その点、病気の治療というテーマは誰しもに理解出来、また「ノれる」ので、本当にいいテーマ性だなと。


更にゲーム内容としても「それぞれに違った能力」という要素があるため、全員がちゃんとゲームに参加している感が出ており、まさに協力ゲームのお手本です。まぁ、この手のゲームにありがちな奉行問題がなくはないですが……。


そんなわけで大絶賛しちゃってますが、じゃあなぜ評価が8に留まってしまっているのかというと、協力ゲームの宿命とでも言うべき「ギリギリクリア出来ないぐらいの状況が一番楽しい」というのが、このゲームにも当てはまってしまっているからだったり。


幸か不幸か、自分がこのゲームをプレイする際、運の良さもあって全ての回でどうもクリアしてしまいがちでして(カードの引きの問題)。


で、クリアしてしまうと、意外と「もう一回!」とはならないのが協力ゲームであり。そういう意味で、意外とリプレイ性の部分が状況に大きく左右されるため、満点でオススメとは言いづらいゲームなんですよね。


なので「協力ゲームがやりたい」という状況ならイチオシのゲームですが。

「一つのボードゲームで一晩遊びまくりたい!」とかの状況には意外と向かないかもしれませんので、そこはご注意頂ければと。そういう意味では、エンディングのあるテレビゲームの方にちょっと近いかもしれませんね。クリアが、一つの区切りになるゲームです。

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2017年03月23日 16時43分

4人までの協力型タイプのボードゲームです。拡散されたウイルスを治療しながら、ウイルスのワクチンを開発するのが目的ですが、ゲームバランスが非常によく、勝利へと近づくと均等に挿入されたエピデミックカードが出てきて、一気に形成が逆転されます。勝つも負けるもギリギリの状態になりやすいため、参加者同士での戦略を考える必要があるため盛り上がるし、もう一度とリピートしやすいゲームでした。また、エピデミックカードの枚数で難易度も変えられますし、自分たちでシナリオを考えることで、色々な楽しみ方が出来ます。

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2018年02月26日 21時58分

協力ゲームを探している人におすすめのゲームです。

プレイヤー間のコミュニケーションがとても大事で、みんなで「あーでもない、こーでもない」と言いながら、最善の行動は何なのかを考えていく過程はとても楽しいです。そして、ウイルスの治療薬が完成した時には「よし」とテンションが上がります。

そして、ウイルスたちに勝利した時には「じゃあ次の難易度でやろう」となり、最高難易度のクリアを目指したくなります。(敗北したときの、えもいわれぬがっかり感も半端ないですが)

自分的にはコンポーネント(特にウイルスコマ)がきれいで、とても気に入っています。ただ、ゲーム中では、ウイルスコマがたくさん置かれていると、ヒヤヒヤしてしまうのですが。

総じて、協力ゲームが好きな人、興味がある人にはお勧めなゲームです。

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2018年08月17日 17時30分


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2018年08月17日 17時32分

細かいルールについては、『ルール』の項を参照。


協力型のゲームなので、全員で勝つか、全員で負けるか。
勝利条件は4つの病原体に対して治療薬を作ることのみだけど、敗北条件は多く、山札が尽きたとき、病原体コマが尽きたとき、パンデミックが一定回数発生したとき。
あまり悠長にやっていたら山札が尽きて負けてしまうので(じっさい、この負けパターンが多い)、迅速に、時にはリスクも覚悟でアクションする必要がある。


じりじりした感じや、病原体が爆発的に増えるのはテーマとすごく合っている。特にパンデミックが連鎖反応を起こすといきなり負けてしまう場合もありえるので面白い。

この、パンデミックを起こさないように前もって対策したり、エピデミックカードが出るのを覚悟で治療薬の開発に急いだり、チームによってどういった戦法で挑むのか、やるたびに変わるので楽しい。対策ばかりしているとタイムオーバーになるし、急いで治療薬を作っても対策していない病原体が蔓延してしまう。


ルールは少しだけ複雑かな。インストをしっかりする必要があるし、キャラクターの特殊能力もある。手番にできることは移動方法も含めると8択もあるので、考えたり相談して決めないとクリアできない。難易度は3段階あるけど、一番簡単なレベルでもなかなか手ごわい。


協力ゲームで注意したいのは、誰か得意な人が指示しまくって「そこは違うでしょ」とか「こうしないと全滅だよ」とか言われて最悪な雰囲気になる場合がある。パンデミックはやろうと思えば1人でもできるので、こう言ったパターンが起こるかもしれない。ゲーム前にはその辺も言及して、「みんな協力して楽しくやりましょう」と声をかけると良い。

色々相談した結果意見が割れたとしても、ゲームなんだから現実の人間関係にまで影響する必要は無い。最終的にどのアクションをするのか決断するのは自分だし。


でも、やっぱりすごく面白いと思う。状況は目まぐるしく変わるし、打開策が閃いたりするし、絶望的な状況になって諦めムードになることも少ない。運の要素もあるけど、大きすぎず適切だと思う。

何より、みんなで相談してどういった進行をするのか決めていくのは団結感が高まって地球を救ってる感じもする。


こういう協力ゲームは、何度かやってコツをつかんでいくものが多いけど、このゲームは、最初のプレイでもだいたいのやり方はつかめると思う。

そりゃ何度もやっていくことによって感覚をつかんでうまくなっていくけど、ここがヤバいとか今何をすべき、とかは最初のプレイでけっこう見えているのも良い。コツをつかむまで負けて覚える、ってのは微妙だものね。


ということで、総じて良いゲームです。

ルールは少しややこしく、たまにどうしようもない状況に陥るときもあるけど……人生ってそーゆーもんだから。

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2018年04月29日 16時22分

協力ゲームの代表作品。

4人でプレーを数回やるも、クリアできず。

。゚(゚>◇<゚)゚。

全員で世界を股に掛けて活躍する気分になれて、繋がってるチーム!って雰囲気を堪能できます。


けっこう難易度が高いので、経験者同士で何度もプレイするのが良いでしょうね。

クリアできない悔しさを、酒の肴に4人で飲みに行って、熱く戦略を練ってから、また次の再会でプレイすることを約束する!!


みたいな感じになるゲームだと思う。

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2018年11月07日 04時43分

<2018.12.31 全面改訂>

難易度:普通(エピデミック5枚)がどうしてもクリアできない人たち向け。


クリアへの基本方針は、

①病原体コマ3個の都市を無くす

②同色の都市カードを5枚集める

の2つを、「無駄な行動」を極力減らしつつ遂行することです。


無駄な行動とは、①②に直結しないアクションと、ディスカード(手札が8枚以上になること)です。

特に序盤はぱっと見でやるべきことが少ないのでのんびりしがちなのですが、プレイヤーカードは計58枚。4人プレイなら26ターンしか行動できない計算です。一人あたり6~7回しか手番が回ってこないと考えると、そうゆっくりしていられないことがおわかりでしょう。

極端な話、病原体コマ切れ・アウトブレイク8回さえ起きなければ「感染者の治療」アクションは全て無駄な行動です。病原体コマすべてが世界中にばら撒かれたとしても、治療薬さえ完成したらクリアなわけですから。また同様に、使用しなかった都市カードが一枚でもあれば、その都市周辺への移動アクションは膨大な無駄行動であったと言えます。

治療に関しては病原体コマ3個の都市さえなければほぼ問題ありません(もちろん、病原体コマ切れの可能性があるならそうも言ってられませんが)。都市カードを積極的に使用して効率よく世界を回り、チャンスがあればどんどん調査基地を設置していくことが、結果的に無駄な行動を減らすことにつながります。

ただし、その結果治療薬が時間内に作り切れないのは本末転倒ですから、山札に残っている都市カードの枚数(=残り時間)は常に意識しましょう。そして都市カードは各色12枚。どの色があと何枚引いてこれるのか、何枚移動に費やせるのかをカウントしておくと、移動の計画も立てやすいと思います。

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2018年10月15日 17時07分

世界中に蔓延する4つの病から人々を救うべく結成された特別プロジェクトチーム。
人類最後の希望である精鋭の一員として他のプレイヤーと協力し、世界の都市を飛びまわり各地の病人を治療しつつ、4つの病の治療薬を完成させるのがこのゲームの最終目標です。
病の流行のスピードがとても速い上に、それが4つもあるのでプレイヤー同士の協力が必須です。
ゲームの勝敗はプレイヤー全員の勝利か、全員の敗北のたった2つ。
プレイヤー全員でこのゲームに打ち勝つことを目指す協力型ゲームです。


ゲームのクリアは4つの治療薬を完成させること。
ただし時間の猶予は一切ありません。
アウトブレイクと呼ばれる一つの都市の病人の数が限度を超えるほど発生した状態になると、周囲の都市全てに病人が一気に増えます。
このアウトブレイクが規定回数起こると人類滅亡、ゲームオーバーとなります。
他にも世界全体で病人の数が増えすぎた場合や、プレイヤーの手番が一定回数以上に達した場合もゲームオーバーとなってしまいます。

各プレイヤーは自分の手番になると、移動・治療・基地の建設・治療薬の作成・知識の共有のアクションを4回行えます(同じアクションを複数回行ってもよい)。
一人のプレイヤーが4回分のアクションを終えたら、アクションを行っていた分の時間の経過としてカードを引いて新たな病人をランダムで都市に追加していきます。
クリアの条件である治療薬の作成には「都市カード」が必須なのですが、都市カードは移動を行う際にとても便利なので病人の治療のために遠方へ一気に移動することに使うか、それとも治療薬の材料として温存しておくかというジレンマに捕らわれます。
その上治療薬の作成にはまとまった数を一気に使わなくてはならないためカード所持数の上限の関係上、泣く泣く別の治療薬作成に必要な都市カード廃棄せざるを得なくなります。(この廃棄のせいでクリアが絶望的になることも)

しかし、人類の最後の砦であるプレイヤーたちは各自特別な能力を持っていて、これらの能力を活かしつつ連携して行動することでクリアへの希望を見出すことができます。

ゲーム中プレイヤー同士で相談を行うことはいつでも可能です。
各自意見を出し合い、分担してベストと思われる行動をとって世界から病を駆逐しましょう。


2人プレイで6回ほどプレイしました。
最もやさしい難度でやっと1回クリアできましたが、このときもあと1手遅れるとゲームオーバーという奇跡的な勝利でした。
トライ&エラーを繰り返し、最善と思える策をお互いに出し合いついにつかんだ勝利だったので達成感とチームで大きいことをやり遂げたという感覚はちょっと他のゲームにはない喜びでした。

ボードには世界地図と共に都市の名前が書かれています。
各都市に病人が溢れているために基本的に各プレイヤーは離れて行動します。
1手ごとに大きく状況が変わるので、常時お互いの行動の予定を確認しながらの会話となるため、
「俺、カイロに飛んで中東からヨーロッパ入りするわ」「OK じゃあ北米と南米は任せてくれ。パリで会おう」
なんて世界をまたにかけて戦ってる感がプレイ中はすごく出ます。
特になりきってやってるつもりがなくても、相談したり行動を互いに口に出して行うことで没入感を高めてくれていることがゲームクリアの達成感の大きさに一役買っているのかもしれません。

感染カードという病人を増やすカードの引き運によってはどうしても対処できない展開になる回もあります。
決してクリア難易度は低いといえませんし、ゲーム自体の進行も初心者同士がやると大変だと思います。
自分の手番に何ができるかというのはすぐに理解できるとは思いますが、感染カードの処理とかエピデミックカードの処理なんかの進行は経験者もしくはゲーム自体に慣れた人ががいないとスムーズに進まないかもしれません。
ただこの試行錯誤は初心者のうちだからこそできるこのゲームの楽しさだと思うので、経験者と初心者がいっしょにやるときは経験者はサポートに徹するほうがこのゲームのファンを増やせると思います。

たとえ引きに振りまわされてうまくいかなくてもどうにかして1回はクリアするまで挑戦しつづけたくなるくらいの魅力のある協力ゲームだと思います。

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2018年04月09日 16時25分

ゲームの内容面白さは折り紙付き&ほかの方のレビューを参考にしていただいて、

私からボードゲーム初心者からの視点でのレビューを…


協力型ゲームですし、皆がボードゲームorパンデミック初心者だとワーワー、キャーキャー言ったり、いろいろ相談して盛り上がるのですが、パンデミックの熟練者がいて、その方が仕切りやだった時、一気にこのゲームの楽しさが奪われてしまいます


よく言う奉行プレイ


協力型ゲームだと奉行プレイになるのは仕方ないのかもしれないですけど、場が白けてしまうのは困りますね

パンデミックレガシーでネタバレされるのと似たような気持になります( ノД`)

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101
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2018年08月17日 17時32分


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85
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2018年08月22日 15時01分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/zCVicXGO0UE

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36
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2019年01月14日 08時37分

「エピデミック…感染率上昇…くっ…アウトブレイク…救えなかったか…」と言うのが超楽しいゲーム。

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  • ¥ 4,320(税込)日本語マニュアル付き
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