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  • 2人~5人
  • 30分~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

レヴィアス汐月かなみさんのレビュー

382
名に参考にされています
2020年05月30日 22時07分

※二人プレイでのレビューとなります。


怪獣vs人類の非対称型対戦ゲーム。人類側は協力プレイ。二人プレイでも問題なく遊べる。

怪獣映画さながらの索敵戦闘をうまくボードゲームに落とし込んだ作品で、世界観としてはボルカルスの続き。前作を遊んでいなくてもゲームには何の問題もない。もちろんやってたらなお楽しい。

ゲームとしては心理戦。スコットランドヤードをやったことのある人ならそれに近い感覚。
怪獣側は自分の居場所をメモしながら移動しつつ、人間側の島を水没させるのを狙う。
人類側は見えない怪獣の居場所を探りながら、包囲網を狭めて捕獲するのが目的となる。
人類側は捕獲しなければ勝てないが、怪獣側は「艦隊の全滅」「4か所水没」「時間切れ」のいずれでも勝利となる。

捕食攻撃や津波攻撃といった攻撃は一見ピンチだが、人類側が怪獣の位置を推理するための重要なヒントとなる。そのため、不用意に攻撃すると位置がばれて怪獣がピンチ……なんてこともあり駆け引きが熱い。
怪獣が圧倒的有利……というバランスでもなく、後半になると機雷だらけで満足に身動きが取れなくなってきて時間切れを狙うのもなかなか難しくなっており、なかなかに拮抗したゲームバランスとなっている。

二人プレイだとお互いに少しずつ詰めていく詰将棋のような静かな熱さがあり、とても白熱する。

あえて欠点を述べるとすれば「攻撃して撃破する」という設定ではないため、怪獣との戦闘要素を期待すると物足りないかもしれない。そういったモノを遊びたいのであれば前作のボルカルスのほうがおススメである。

第三弾も楽しみ。

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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力11
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ11
攻防・戦闘7
アート・外見7
作品データ
タイトルレヴィアス
原題・英題表記Leviath
参加人数2人~5人(30分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン金子 裕司(Yuji Kaneko)
アートワーク未登録
関連企業/団体アークライト(Arclight)
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