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レヴィアス
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  • 2~5人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

レヴィアス

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
大海原で繰り広げられる怪獣vs人類の、手に汗にぎる心理戦! 神秘の巨大海竜に人類は勝利できるか?
  • 金子 裕司(Yuji Kaneko)作

 怪獣災害戦略ボードゲーム『レヴィアス』は、怪獣(プレイヤー1人)と人間チーム(プレイヤー1~4人)が互いの位置や意図を読み合うシンプルかつスリリングな心理戦ボードゲームです。わずかな情報から徐々に相手の位置を推理するゲーム展開は、ボードゲームの初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるため、ボードゲームをはじめて遊ぶ人や、初対面の人同士が集まるゲーム会などで遊ぶボードゲームとしてもオススメです。

 怪獣レヴィアスを担当するプレイヤーは、位置を悟られないように深海に身を潜めながらエネルギーをため、巨大な波を発生させて人類の基地がある陸地を攻撃します。 人間側プレイヤーたちは協力し、ソナーを駆使して深海に潜むレヴィアスを探り出し、「超音波機雷」を使って捕獲することを目指します。

 ※『レヴィアス』は、単独で遊べるボードゲームです。「Kaiju on the Earth」シリーズ第1弾の『ボルカルス』の拡張セットではありませんのでご注意ください。

レビュー 8件

599
名が参考にしたレビュー
 by くろん。

3人プレイの感想ですが、まず思ったのはスコットランドヤードだなぁーという感覚。

もちろんアクションがあったり攻防戦があったりするから全くおなじとは言えないですが人間側はかなりスコットランドヤードやってる感覚に近いものを感じました。それだけ位置を把握することが大切なゲームですね。

さくっとできるわりにしっかりした心理戦で面白かったです。やはり話し合いが筒抜けのところの駆け引きとかは楽しいですね。

ド派手なバトルとかザ怪獣だァみたいな所はないのが少し残念ではあるなと思いましたができる限り精度の高い読みあいが必要になる所とかは燃えました。

同シリーズのボルカルスと加えるとパワーバランスがすごく絶妙だなと思いましたがロマン砲とかはボルカルスのが良いかもです。


すごくやりやすい心理戦ですごい面白かったですが欲を言うともう少しド派手感(怪獣側の強者感)が欲しいと私は思ってしまいましたが絶妙なバランス感には心惹かれているんです笑


次回作も非常に楽しみです。次は何か予想しながら待ってます。

2ヶ月前(2020年06月01日 02時28分)
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480
名が参考にしたレビュー
 by 汐月かなみ

※二人プレイでのレビューとなります。


怪獣vs人類の非対称型対戦ゲーム。人類側は協力プレイ。二人プレイでも問題なく遊べる。

怪獣映画さながらの索敵戦闘をうまくボードゲームに落とし込んだ作品で、世界観としてはボルカルスの続き。前作を遊んでいなくてもゲームには何の問題もない。もちろんやってたらなお楽しい。

ゲームとしては心理戦。スコットランドヤードをやったことのある人ならそれに近い感覚。
怪獣側は自分の居場所をメモしながら移動しつつ、人間側の島を水没させるのを狙う。
人類側は見えない怪獣の居場所を探りながら、包囲網を狭めて捕獲するのが目的となる。
人類側は捕獲しなければ勝てないが、怪獣側は「艦隊の全滅」「4か所水没」「時間切れ」のいずれでも勝利となる。

捕食攻撃や津波攻撃といった攻撃は一見ピンチだが、人類側が怪獣の位置を推理するための重要なヒントとなる。そのため、不用意に攻撃すると位置がばれて怪獣がピンチ……なんてこともあり駆け引きが熱い。
怪獣が圧倒的有利……というバランスでもなく、後半になると機雷だらけで満足に身動きが取れなくなってきて時間切れを狙うのもなかなか難しくなっており、なかなかに拮抗したゲームバランスとなっている。

二人プレイだとお互いに少しずつ詰めていく詰将棋のような静かな熱さがあり、とても白熱する。

あえて欠点を述べるとすれば「攻撃して撃破する」という設定ではないため、怪獣との戦闘要素を期待すると物足りないかもしれない。そういったモノを遊びたいのであれば前作のボルカルスのほうがおススメである。

第三弾も楽しみ。

2ヶ月前(2020年05月30日 22時07分)
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455
名が参考にしたレビュー
 by ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日

レヴィアスは国産ボードゲームプロジェクトKaiju on the Earthの第二作です。

ブログの方では第一作のボルカルスと比較しての感想を中心に書いていますのでよければそちらもご覧ください。

国産ボードゲーム・レヴィアスの面白さについてボルカルスと比較しつつ考えてみました(2人プレイ推奨)


・ボルカルスよりはインストがずいぶん短く済む(ボルカルスは1時間くらい、レヴィアスは15分くらい)

・ボドゲ経験少ない人向け、というわりには、テキストがまあまああるので最初はちょっと壁が高い気はする。

・プレイ時間が短く、1回遊んでみると慣れるので、サクッと複数回繰り返して遊べる。

・ボルカルスより読み合いの要素が強くなっている。

 

時間制限があったボルカルスに対して、レヴィアスでは時間制限がないので、一般的な協力ゲームのプレイ感ですが、シリーズとして解釈すると、人間はボルカルスを経て怪獣と戦うということに慣れたのでしょう。

そして、混乱と勢いの中で戦いで東京中に目に見える被害がどんどん広がっていくボルカルスに対して、レヴィアスは海の上での攻防戦。目の前の被害をなんとかしなくちゃいけないボルカルスに対し、じっくりと4日目にレヴィアスを捕獲できるよう戦略を組み立てていく感じが味わえます。

 

火に対して水。ボルカルスに対してレヴィアスは結構地味めな怪獣さんなのです。

 

こんな書き方をすると、「ボルカルスの方がよかったの?」と思われそうですが、ボルカルスがボードゲームの枠を超えたエンターテイメントであったのに対して、レヴィアスはきちんと面白いボードゲーム、という感じなのです

 

時間とメンバーが確保できるならボルカルスで遊びたい。

でも普段やる分にはレヴィアスもやりたいなぁといった感じです。


ところで、このゲームは、2人ベストなのではないかと思うくらい、2人プレイが楽しいです。有名な2人ゲームのバトルラインを思い出すような純粋な殴り合い・戦略の応酬が楽しめます。

 

2人プレイだと人間側に手札が3枚になるので、「このターンでソナーを使って、次のターンでは機雷を使おう」というコンボ考えやすくなります。

そういった点でレヴィアスは2人で普段使いで遊ぶのに良いボードゲームと言えるかもしれません。

そのあたりも長くなってしまうのでブログに書いています、よければ読みにきてください。

約1ヶ月前(2020年06月25日 21時48分)
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396
名が参考にしたレビュー
 by バレルシフタ

スコットランドヤードと似た非対称型心理戦ゲームです。慣れると1プレイは30分程度です。ボルカルスと違い人類側に役職はありません。

怪獣側の勝利条件が多いため、人類側はどの勝利を狙っているのか推理して行動しないとまず勝てません。一方で怪獣側もできる行動がエネルギーや機雷の配置によって制限されるので、思うように行動できなくなっていきます。

船がレヴィアスに近づくと捕食されますが、それも場所のヒントになります。近づくことを恐れていると、あっという間にターンオーバーで敗北となります。

ゲーム開始前に有利不利のバランス調整もできるので、心理戦はちょっと苦手かなという人でも、やりこんだ人でも、再度プレイできる構成となっています。

約1ヶ月前(2020年07月09日 12時36分)
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270
名が参考にしたレビュー
 by パパひの

参加者が六人だったので、人類四人対レヴィアス側二人で相談とちょっと変則的にプレイ

また、ルールの読み違えで人類は初期手札なしの縛りプレイにはなってしまったけども二回まわしてみての感想を


前作ボルカルスは人類側が脳筋プレイでもごり押しで倒せたけど今作はレヴィアスの居場所をきちんと探って考えていかないとなかなか勝利することができないなと

機雷で怪獣囲めば勝ちだけど近づきすぎると怪獣に補食されて船が壊されちゃうのがなかなか悩ましい

船を動かしてからカードの使用だから機雷を置いて逃げるとかできないのが結構考えさせられる

怪獣側もエネルギーのリソース考えながらじゃないとすぐになにもできなくなるし、1ターンに一回しか行動できないからうまくやらないと結構簡単に詰む


とはいえやっぱり怪獣側が有利なシステムにはなってるかなって思う



気になるところとしては前作は人間側に砂時計っていう縛りがあったけど今回はないから人類側の相談が結構長引いたりしちゃったから時間管理はあったほうがいい気がする

それから変則的に怪獣を二人で動かしてたからだけど相談用にメモ用紙とかあるとやりやすいかもしれない

結構怪獣二人でプレイもおもしろかった

約1ヶ月前(2020年07月06日 12時30分)
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213
名が参考にしたレビュー
 by kino

ふんわりとした攻略情報


人間側:

船を出しつつ機雷をまいたりソナーをうったりで怪獣の位置を絞っていく感じ

包囲網が完成したと思ったら怪獣側のイベントカードで崩されて行方不明になったりするので

△3つ+真ん中空いた状態の包囲網で固めたほうが固め(腐食で減らされると厳しいが)

怪獣最大3マス、人間最大2マスの移動なので

機雷を置いた先で怪獣がいてどこかにずれる>捕食されるで結構困ることになるので

正確な移動ルートの推測が大事

DAY4ぐらいになると怪獣イベントカードが溜まるのであまりターン数があるとは思わない方がいい?


怪獣側:

津波をうって引き寄せてもいいし、うっかり近づいた船を捕食してもいい

エネルギー切れで移動できなかったりすると結構絞られるので2回移動できるぐらいは

あってもいいかも?

1回移動なら0~3マス、2回移動なら0~6マスの範囲になる

特殊なソナー(船がいる各海域で判定、いたらどの海域か宣言)があるので

ひたすら移動、沈黙を繰り返していてもしんどくはなる

港から遠いと復活した船が到達するのに時間はかかるが、

港のすぐよこで復活したら即捕食も楽しい

12日前(2020年07月28日 18時43分)
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199
名が参考にしたレビュー
 by DESTINE

妻と二人でのプレイがメインです。まず説明書に丁寧なフレーバーがあり、箱を開けた段階でかなりの好印象を持ちました。コマなどの造形も良く手抜きに感じる部分はありません。そして箱が一般的なボードゲームの箱の大きさの半分程度とこぶりなので、ちょっとした集まりにも気軽に持っていけるのも良い所です。

で、ゲームの内容ですが、非常にバランスの取れたルールであると感じました。怪獣のコマは人類側が予測するための目印的な役割ですが実際に怪獣がいる場所であると人類側は思い込み易く、人の心理を上手くついていると感じます。

人類側は覗けない海の底と相手の心理、そして徐々に明らかになる答えに届くようで届かない情報、そういった中で常にモヤモヤした中でゲームとなります。多人数プレイになると人類側が増えるので恐らく「あそこじゃないか」「いや、ここのはず」と議論して行動決定していきますが、怪獣側に聞こえないように会話することは禁じられているので人類側が考えていることは怪獣側に筒抜けです。

逆に怪獣側は位置がバレるのではないかという恐怖、そして徐々に狭まる移動可能範囲、勝利に向かう行動を取りたいがそれも相手に渡る情報を増やしてしまうというジレンマを抱えながら、どうすれば裏をかけるかを考えてつい無口になってしまいます。

海の底で息を潜める怪獣、侃侃諤諤と議論してコミュニケーションをとりながら作戦行動を取る人類、このようにきちんと世界観に合った行動になるのが面白いゲームです。

ちなみにルールは難しい部分があまりなく、ボードゲームに慣れていない人でもおそらく一回やればすぐ覚えられるものです。特に怪獣側はルールが簡単な上にかなりのドキドキ感が味わえるので、このゲーム未経験の方やボードゲーム初心者に担当してもらうのがオススメです。ボードゲームの布教にも役立つかなりの良作だと思います。

7日前(2020年08月02日 23時12分)
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48
名が参考にしたルール/インスト
 by PET

KAIJU ON THE EARTHプロジェクト第2弾”レヴィアス:LEVIATH”の紹介です。

前回のボルカルスはイメージが”火”に対して今回のレヴィアスは”水”がテーマです。

深海に潜みながら急激な速度で進化する巨大怪獣レヴィアスを4日以内で捕獲する事が目的です。


<勝利条件>

人間側:

 捕獲=機雷タイルでレヴィアスの周囲を塞ぎ移動不能とする。


怪獣側:

 水没=陸地4マスを水没させる。

 全滅=海洋マスの船コマを0に減らす。

 時間切れ=アクションカードの最後が引かれてGAME OVERが表示される。


<ゲームの流れ>

 人間側からスタートして、人間側⇔怪獣側と交互に1回ずつ手番を行っていきます。(人間側が複数いる場合も、間に怪獣側の手番が入ります)


人間側の手番:①②③の順

 ①船コマの移動

 ②手札使用(又は追加移動)

 ③手札補充


怪獣側の手番:A~Eのどれか1回

 A:沈黙

 B:捕食攻撃

 C:移動

 D:津波攻撃

 E:進化能力


深海に潜む怪獣レヴィアスを発見する事は容易ではありません。捕食や津波の攻撃行動から位置を予測して的確に追い詰める必要があります。(何回か遊んだ感じでは津波を打たない捕食型レヴィアスが最強と感じました)


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備から遊び方を説明しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/30163251/

8日前(2020年08月01日 14時26分)
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