マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
レヴィアス
  • レヴィアス当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~5人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

レヴィアス

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
大海原で繰り広げられる怪獣vs人類の、手に汗にぎる心理戦! 神秘の巨大海竜に人類は勝利できるか?

 怪獣災害戦略ボードゲーム『レヴィアス』は、怪獣(プレイヤー1人)と人間チーム(プレイヤー1~4人)が互いの位置や意図を読み合うシンプルかつスリリングな心理戦ボードゲームです。わずかな情報から徐々に相手の位置を推理するゲーム展開は、ボードゲームの初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるため、ボードゲームをはじめて遊ぶ人や、初対面の人同士が集まるゲーム会などで遊ぶボードゲームとしてもオススメです。

 怪獣レヴィアスを担当するプレイヤーは、位置を悟られないように深海に身を潜めながらエネルギーをため、巨大な波を発生させて人類の基地がある陸地を攻撃します。 人間側プレイヤーたちは協力し、ソナーを駆使して深海に潜むレヴィアスを探り出し、「超音波機雷」を使って捕獲することを目指します。

 ※『レヴィアス』は、単独で遊べるボードゲームです。「Kaiju on the Earth」シリーズ第1弾の『ボルカルス』の拡張セットではありませんのでご注意ください。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 22件

レビュー
1038名が参考
1年以上前

レヴィアスは間違いなく面白いゲームですが1点気になる箇所があり、これに注意することでより楽しめると思います。


※以下はレヴィアスをより楽しむためのヒントであり、この通りにしないと楽しめないといったものではありません。実際普通にプレイしても楽しめました。


気になった点

気になったのは人間側が勝てないという点です。このゲームは開発者さんが仰っているように怪獣側が有利となっています。実際にプレイして感じたのは、怪獣の位置を把握することが非常に難しいということです。人間側が怪獣の位置を特定する際には、怪獣の行動をもとに人間側は手札のソナーや機雷を使用するのですがここに2点問題があると感じました。1つは怪獣が行動を起こすことに積極的ではない場合、人間側が怪獣の位置を推理するためのヒントが得られずにただターンが浪費され山札切れで敗北するパターンがある点です。もう1つは位置を探るためのカード枚数が少ない上に、怪獣が移動して一から探すことになる点です。


改善案

・ルールブック通りに準備するとソナーの枚数が少ないので、2~3人で遊ぶ際には+1~2枚ソナーを追加する。

・機雷をゲームから除外する「腐食突風」というカードがありますが、これを使用しない。もしくはこのカードを減らす。

このように山札に含まれるカード枚数を調整することで人間側の難易度を下げることができます。プレイする相手に合わせて柔軟に難易度を設定することでより一層楽しめると思います。おすすめです。

続きを見る
閉じる
勇者
007
007
レビュー
845名が参考
1年以上前

3人プレイの感想ですが、まず思ったのはスコットランドヤードだなぁーという感覚。

もちろんアクションがあったり攻防戦があったりするから全くおなじとは言えないですが人間側はかなりスコットランドヤードやってる感覚に近いものを感じました。それだけ位置を把握することが大切なゲームですね。

さくっとできるわりにしっかりした心理戦で面白かったです。やはり話し合いが筒抜けのところの駆け引きとかは楽しいですね。

ド派手なバトルとかザ怪獣だァみたいな所はないのが少し残念ではあるなと思いましたができる限り精度の高い読みあいが必要になる所とかは燃えました。

同シリーズのボルカルスと加えるとパワーバランスがすごく絶妙だなと思いましたがロマン砲とかはボルカルスのが良いかもです。


すごくやりやすい心理戦ですごい面白かったですが欲を言うともう少しド派手感(怪獣側の強者感)が欲しいと私は思ってしまいましたが絶妙なバランス感には心惹かれているんです笑


次回作も非常に楽しみです。次は何か予想しながら待ってます。

続きを見る
閉じる
皇帝
くろん。
くろん。
レビュー
785名が参考
1年以上前

レヴィアスは国産ボードゲームプロジェクトKaiju on the Earthの第二作です。

ブログの方では第一作のボルカルスと比較しての感想を中心に書いていますのでよければそちらもご覧ください。

国産ボードゲーム・レヴィアスの面白さについてボルカルスと比較しつつ考えてみました(2人プレイ推奨)


・ボルカルスよりはインストがずいぶん短く済む(ボルカルスは1時間くらい、レヴィアスは15分くらい)

・ボドゲ経験少ない人向け、というわりには、テキストがまあまああるので最初はちょっと壁が高い気はする。

・プレイ時間が短く、1回遊んでみると慣れるので、サクッと複数回繰り返して遊べる。

・ボルカルスより読み合いの要素が強くなっている。

 

時間制限があったボルカルスに対して、レヴィアスでは時間制限がないので、一般的な協力ゲームのプレイ感ですが、シリーズとして解釈すると、人間はボルカルスを経て怪獣と戦うということに慣れたのでしょう。

そして、混乱と勢いの中で戦いで東京中に目に見える被害がどんどん広がっていくボルカルスに対して、レヴィアスは海の上での攻防戦。目の前の被害をなんとかしなくちゃいけないボルカルスに対し、じっくりと4日目にレヴィアスを捕獲できるよう戦略を組み立てていく感じが味わえます。

 

火に対して水。ボルカルスに対してレヴィアスは結構地味めな怪獣さんなのです。

 

こんな書き方をすると、「ボルカルスの方がよかったの?」と思われそうですが、ボルカルスがボードゲームの枠を超えたエンターテイメントであったのに対して、レヴィアスはきちんと面白いボードゲーム、という感じなのです

 

時間とメンバーが確保できるならボルカルスで遊びたい。

でも普段やる分にはレヴィアスもやりたいなぁといった感じです。


ところで、このゲームは、2人ベストなのではないかと思うくらい、2人プレイが楽しいです。有名な2人ゲームのバトルラインを思い出すような純粋な殴り合い・戦略の応酬が楽しめます。

 

2人プレイだと人間側に手札が3枚になるので、「このターンでソナーを使って、次のターンでは機雷を使おう」というコンボ考えやすくなります。

そういった点でレヴィアスは2人で普段使いで遊ぶのに良いボードゲームと言えるかもしれません。

そのあたりも長くなってしまうのでブログに書いています、よければ読みにきてください。

続きを見る
閉じる
大賢者
ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日
ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日
レビュー
689名が参考
1年以上前

※二人プレイでのレビューとなります。


怪獣vs人類の非対称型対戦ゲーム。人類側は協力プレイ。二人プレイでも問題なく遊べる。

怪獣映画さながらの索敵戦闘をうまくボードゲームに落とし込んだ作品で、世界観としてはボルカルスの続き。前作を遊んでいなくてもゲームには何の問題もない。もちろんやってたらなお楽しい。

ゲームとしては心理戦。スコットランドヤードをやったことのある人ならそれに近い感覚。
怪獣側は自分の居場所をメモしながら移動しつつ、人間側の島を水没させるのを狙う。
人類側は見えない怪獣の居場所を探りながら、包囲網を狭めて捕獲するのが目的となる。
人類側は捕獲しなければ勝てないが、怪獣側は「艦隊の全滅」「4か所水没」「時間切れ」のいずれでも勝利となる。

捕食攻撃や津波攻撃といった攻撃は一見ピンチだが、人類側が怪獣の位置を推理するための重要なヒントとなる。そのため、不用意に攻撃すると位置がばれて怪獣がピンチ……なんてこともあり駆け引きが熱い。
怪獣が圧倒的有利……というバランスでもなく、後半になると機雷だらけで満足に身動きが取れなくなってきて時間切れを狙うのもなかなか難しくなっており、なかなかに拮抗したゲームバランスとなっている。

二人プレイだとお互いに少しずつ詰めていく詰将棋のような静かな熱さがあり、とても白熱する。

あえて欠点を述べるとすれば「攻撃して撃破する」という設定ではないため、怪獣との戦闘要素を期待すると物足りないかもしれない。そういったモノを遊びたいのであれば前作のボルカルスのほうがおススメである。

第三弾も楽しみ。

続きを見る
閉じる
仙人
汐月かなみ
汐月かなみ
レビュー
666名が参考
1年以上前

スコットランドヤードと似た非対称型心理戦ゲームです。慣れると1プレイは30分程度です。ボルカルスと違い人類側に役職はありません。

怪獣側の勝利条件が多いため、人類側はどの勝利を狙っているのか推理して行動しないとまず勝てません。一方で怪獣側もできる行動がエネルギーや機雷の配置によって制限されるので、思うように行動できなくなっていきます。

船がレヴィアスに近づくと捕食されますが、それも場所のヒントになります。近づくことを恐れていると、あっという間にターンオーバーで敗北となります。

ゲーム開始前に有利不利のバランス調整もできるので、心理戦はちょっと苦手かなという人でも、やりこんだ人でも、再度プレイできる構成となっています。

続きを見る
閉じる
皇帝
バレルシフタ
バレルシフタ
レビュー
589名が参考
11ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

レヴィアスは、ボルカルスに続く「カイジュウ・オン・ジ・アース」シリーズの第2弾で、巨大な自然災害として破壊の限りをつくす怪獣とそれに対処する人間たちに分かれて対戦する1対多人数の面白いボードゲームです!
人間側はスコットランドヤード的にどこにいるか分からない怪獣がときどき見せる手がかりをヒントに追い詰めていく感じが楽しいです。怪獣側は孤独な戦いになるものの、スコットランドヤードと異なり怪獣側に有利なので、人間たちを翻弄しつつも一人ドキドキハラハラが楽しめます。

人間側は手札の巡りで別にそれをやらなくていいけどみたいな手番が続いてしまうこともよくおきます・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


レヴィアスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
543名が参考
1年以上前

妻と二人でのプレイがメインです。まず説明書に丁寧なフレーバーがあり、箱を開けた段階でかなりの好印象を持ちました。コマなどの造形も良く手抜きに感じる部分はありません。そして箱が一般的なボードゲームの箱の大きさの半分程度とこぶりなので、ちょっとした集まりにも気軽に持っていけるのも良い所です。

で、ゲームの内容ですが、非常にバランスの取れたルールであると感じました。怪獣のコマは人類側が予測するための目印的な役割ですが実際に怪獣がいる場所であると人類側は思い込み易く、人の心理を上手くついていると感じます。

人類側は覗けない海の底と相手の心理、そして徐々に明らかになる答えに届くようで届かない情報、そういった中で常にモヤモヤした中でゲームとなります。多人数プレイになると人類側が増えるので恐らく「あそこじゃないか」「いや、ここのはず」と議論して行動決定していきますが、怪獣側に聞こえないように会話することは禁じられているので人類側が考えていることは怪獣側に筒抜けです。

逆に怪獣側は位置がバレるのではないかという恐怖、そして徐々に狭まる移動可能範囲、勝利に向かう行動を取りたいがそれも相手に渡る情報を増やしてしまうというジレンマを抱えながら、どうすれば裏をかけるかを考えてつい無口になってしまいます。

海の底で息を潜める怪獣、侃侃諤諤と議論してコミュニケーションをとりながら作戦行動を取る人類、このようにきちんと世界観に合った行動になるのが面白いゲームです。

ちなみにルールは難しい部分があまりなく、ボードゲームに慣れていない人でもおそらく一回やればすぐ覚えられるものです。特に怪獣側はルールが簡単な上にかなりのドキドキ感が味わえるので、このゲーム未経験の方やボードゲーム初心者に担当してもらうのがオススメです。ボードゲームの布教にも役立つかなりの良作だと思います。

続きを見る
閉じる
皇帝
DESTINE
DESTINE
レビュー
512名が参考
1年以上前

ふんわりとした攻略情報


人間側:

船を出しつつ機雷をまいたりソナーをうったりで怪獣の位置を絞っていく感じ

包囲網が完成したと思ったら怪獣側のイベントカードで崩されて行方不明になったりするので

△3つ+真ん中空いた状態の包囲網で固めたほうが固め(腐食で減らされると厳しいが)

怪獣最大3マス、人間最大2マスの移動なので

機雷を置いた先で怪獣がいてどこかにずれる>捕食されるで結構困ることになるので

正確な移動ルートの推測が大事

DAY4ぐらいになると怪獣イベントカードが溜まるのであまりターン数があるとは思わない方がいい?


怪獣側:

津波をうって引き寄せてもいいし、うっかり近づいた船を捕食してもいい

エネルギー切れで移動できなかったりすると結構絞られるので2回移動できるぐらいは

あってもいいかも?

1回移動なら0~3マス、2回移動なら0~6マスの範囲になる

特殊なソナー(船がいる各海域で判定、いたらどの海域か宣言)があるので

ひたすら移動、沈黙を繰り返していてもしんどくはなる

港から遠いと復活した船が到達するのに時間はかかるが、

港のすぐよこで復活したら即捕食も楽しい

続きを見る
閉じる
皇帝
kino
kino
レビュー
507名が参考
11ヶ月前

・少しゲームに慣れた人用追加ルール提案・

怪獣側の絶望的な攻撃で人類を翻弄するのが魅力の本作。しかし怪獣側の捕食、津波攻撃は強力ですが人間側に位置を推測される為、ある程度やり込むと怪獣側が何もせずに逃げ回り時限エンドを狙うという戦術が強過ぎて盛り上がりにかける戦いになります。ですので怪獣側が1dayと2dayの間に津波と捕食を共に1回以上実行せずに時限エンドを迎えたら怪獣側の敗北というルールを追加するとゲーム性も高まり、慣れた人同士でもスリリングな攻防を楽しめると思います。無攻撃レヴィアス敗北の理由は、実は海上自衛隊が誤探知したクジラだったというオチの脳内設定でお願いします(笑)

続きを見る
閉じる
勇者
せあぶら ーど
せあぶら ーど
レビュー
490名が参考
約1年前

「レヴィアス」は、プレイヤーが怪獣側と人間側に分かれて、それぞれの勝利条件を目指します。

家族で何回かプレーしましたが、人間側が勝利できたのは1回だけです。かなり怪獣側が有利なゲームです。ただ、怪獣側は人間側に自分の場所を悟られないように、自分の居場所のマスの番号を紙に淡々と記載して、時々津波攻撃を行うだけで、あまり派手な場面はありません。一番重要なのは、いかに怪獣側が有利や不利な状態でもポーカーフェイスをして人間側に自分の居場所を特定されずにいるかです。そうでないと、顔の表情から場所やエリアが特定され、あっという間に機雷で囲まれ、怪獣側が負けでゲーム終了となってしまいます。

また、付属する怪獣コマですが、怪獣側が動かすのではなく、人間側がここにいるだろうと推定するためのコマです。怪獣コマを動かしたくてプレイするのであれば、怪獣側でなく、人間側でプレイしなければなりません。

一方、人間側ですが、1人で怪獣側と対峙するのであれば、船コマの移動・機雷の設置などで他の人間側のプレイヤーと相談することはありません。ですが、複数人いる場合は上手に話しあって、怪獣の場所を特定して機雷を設置や堤防建設をしないと、攻撃や防御がチグハグになって、アッという間に津波攻撃を受けて、怪獣側の勝利でゲーム終了となります。

人間側が勝利するためには、「津波攻撃」や「捕食攻撃」を受けたときに、いかに正確にい怪獣のいるマスを特定するかにかかっています。特に、最初の攻撃の時が重要です。ここで特定するのを失敗してしまうと、怪獣がいるマスと全く違う場所に機雷を設置してしまい、怪獣側の思うままに攻撃されてゲームが終わってしまいます。

反対に怪獣側は、人間側の裏をかいて津波攻撃を行い4箇所を水没させるかですが、私は「捕食攻撃」は行わず、「沈黙」を多用して人間側にあまり情報を与えないようにしました。また、「移動」のアクションを選択しても移動させないこともしばしば。「異常潮流」による機雷の移動も明後日の場所をしたりして、だいぶ人間側を混乱させました。このように怪獣ゲームですが、心理戦の要素がかなり強いゲームだと思います。

以下の写真は、人間側が勝利した時のものです。

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
レビュー
460名が参考
7ヶ月前

高評価だが、リピート率ひくめ。なんでやろ。。。


怪獣型スコットランドヤード。テーマやつくりこまれたコンポーネント共に素晴らしい!ルールも分かりやすく、怪獣になった人もガオガオ怪獣アクション楽しめる!

しかし我が家じゃリピート率低め。理由としては人間側の没入感が少ないかな。スコットランドヤードみたいに、お前はあっちに回れ!、あえて俺はここだと思う!、的な行動があんまりできないかな。

なんだろう、個人的にはまらなかった。

続きを見る
閉じる
大賢者
もりお
もりお
レビュー
459名が参考
1年以上前

参加者が六人だったので、人類四人対レヴィアス側二人で相談とちょっと変則的にプレイ

また、ルールの読み違えで人類は初期手札なしの縛りプレイにはなってしまったけども二回まわしてみての感想を


前作ボルカルスは人類側が脳筋プレイでもごり押しで倒せたけど今作はレヴィアスの居場所をきちんと探って考えていかないとなかなか勝利することができないなと

機雷で怪獣囲めば勝ちだけど近づきすぎると怪獣に補食されて船が壊されちゃうのがなかなか悩ましい

船を動かしてからカードの使用だから機雷を置いて逃げるとかできないのが結構考えさせられる

怪獣側もエネルギーのリソース考えながらじゃないとすぐになにもできなくなるし、1ターンに一回しか行動できないからうまくやらないと結構簡単に詰む


とはいえやっぱり怪獣側が有利なシステムにはなってるかなって思う



気になるところとしては前作は人間側に砂時計っていう縛りがあったけど今回はないから人類側の相談が結構長引いたりしちゃったから時間管理はあったほうがいい気がする

それから変則的に怪獣を二人で動かしてたからだけど相談用にメモ用紙とかあるとやりやすいかもしれない

結構怪獣二人でプレイもおもしろかった

続きを見る
閉じる
大賢者
パパひの
パパひの
レビュー
430名が参考
約1年前

GOOD!

・お手軽なルールと、心理戦。非対称ルールの入門編にはちょうど良い感じかなと

・単純なゲームではありますが、逃げられるか捕まえられるかという緊張感が、結構スリリングです

・全体的にミニサイズなので、あまり場所も取りません


BAD!

・中級以上のゲームに慣れている人には、ちょっと食い足りないかも?

・必要なカードを持っているか、引けるか。かなり運要素があるので、理詰めでやるとぐったりすることも。


その他

 人間側、怪獣側でそれぞれ数回プレイ。議論は白熱するものの、人間側は空回りすることが多く、怪獣がかなり有利に感じました。

 余った時間やボルカルスの前段(適性の確認)として回すくらいでちょうどよいかもしれません。

続きを見る
閉じる
仙人
四十万五十六
四十万五十六
レビュー
422名が参考
約1年前

怪獣側と人類側でそれぞれ1回ずつプレイ。

2回とも怪獣レヴィアスが勝利したが、どちらもあと一歩で捕まるというギリギリの接戦だった。


全員が初プレイだったので手探り状態だったが、


序盤  「レヴィアス捕まえられそうにない..」

中盤  「あれレヴィアス追い込まれてない?」

終盤  「よし後一歩だ!」→間に合わず。。


というハラハラした展開を生まれてとても楽しかった。


怪獣側の能力が毎回ランダムなのでその都度新しい戦略が生まれる。

1戦目 順当に陸地を水没させて怪獣の勝利。

2戦目 途中から攻撃を一切やめて身を隠し時間切れで人類負け。


うまくやれば人類側が若干有利な気はしてる。(2戦とも明らかなプレイミスがあった)

例えば人類チームのコミュニケーションを制限するなどしてバランス調整するのも面白いかも

続きを見る
閉じる
皇帝
ゆみ虫
ゆみ虫
ルール/インスト
377名が参考
1年以上前

KAIJU ON THE EARTHプロジェクト第2弾”レヴィアス:LEVIATH”の紹介です。

前回のボルカルスはイメージが”火”に対して今回のレヴィアスは”水”がテーマです。

深海に潜みながら急激な速度で進化する巨大怪獣レヴィアスを4日以内で捕獲する事が目的です。


<勝利条件>

人間側:

 捕獲=機雷タイルでレヴィアスの周囲を塞ぎ移動不能とする。


怪獣側:

 水没=陸地4マスを水没させる。

 全滅=海洋マスの船コマを0に減らす。

 時間切れ=アクションカードの最後が引かれてGAME OVERが表示される。


<ゲームの流れ>

 人間側からスタートして、人間側⇔怪獣側と交互に1回ずつ手番を行っていきます。(人間側が複数いる場合も、間に怪獣側の手番が入ります)


人間側の手番:①②③の順

 ①船コマの移動

 ②手札使用(又は追加移動)

 ③手札補充


怪獣側の手番:A~Eのどれか1回

 A:沈黙

 B:捕食攻撃

 C:移動

 D:津波攻撃

 E:進化能力


深海に潜む怪獣レヴィアスを発見する事は容易ではありません。捕食や津波の攻撃行動から位置を予測して的確に追い詰める必要があります。(何回か遊んだ感じでは津波を打たない捕食型レヴィアスが最強と感じました)


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備から遊び方を説明しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/30163251/

続きを見る
閉じる
仙人
PET
PET
レビュー
315名が参考
1年以上前

次のターンで怪獣に変な動きをされなければ人類に勝機があったのですが、

突然発動した機雷を飛び越える能力を使って機雷を飛び越えないという実に変な動きをされて全滅しました。

続きを見る
閉じる
仙人
プトシ
プトシ
レビュー
248名が参考
6ヶ月前

左右非対称対戦ゲーム!怪獣となり暴れ回るか、それを食い止める人類となるか。

※2人プレイでの感想です。ご注意ください。

非対称対戦ゲームは手を出していなかったが、やってみたら意外ととっつき易い、というのが第一印象。予想より箱も小さくコンパクトながら、充実した内容だと思う。

人類は海に潜む怪獣を機雷で囲み、身動きを封じて捕獲できれば勝ち、怪獣は海に出る船を全滅させる、5つある港を全て破壊する、規定のターン捕まらずに逃げ切る、のいずれかを満たせば勝ち。

怪獣のターンと人プレイヤーの誰か1人のターンを交互に行う。

怪獣は海に潜っていて、人類は明確な位置が分からない。怪獣は海を移動、港を攻撃、近くの船を食う、何もせず力を溜める、進化カード(規定のターン経過で獲得する)を使用する、のいずれかを行う。

人類はまず船を移動させる。その後手札からカードを選び、その通りの行動をする。怪獣を追い詰める機雷を海に設置したり、新たに船を出港させたり、港を守る堤防を作ったり、怪獣を探知するソナーを使ったり...。カードを捨て札にして追加の移動もできる。最後に手札を補充して再び怪獣のターン。

山札は1、2、3、4日に別れていて、日付を跨ぐごとに怪獣進化カードが怪獣に渡る。また、それ以外にも怪獣を強化するカードが山札に混ざっている。日付が進むほど多くなるので、人類側は長期戦は恐らく不利。皆で協力して怪獣を一刻も早く追い詰めろ!

ここから2人プレイ特有?の感想

まず思ったのは、怪獣側が超有利。2人それぞれ人類と怪獣をプレイしたが、2戦とも怪獣が勝利。2人から遊べるが、2人プレイは恐らく望ましくないかな、とは思った。怪獣で蹂躙する側になればある程度面白い気はするが...。次は大人数で遊びたいところ。

2人プレイだと怪獣の位置を探る「ソナー」が少なく、どうしても位置を絞り込めなくて時間切れで負け...という展開が多かった。怪獣側も積極的に港を攻撃しなくても、逃げ回ればいずれ勝てることが多い。港を攻撃すると、大まかな位置がバレるので港攻撃はしない方が良いまでありそう。積極的なゲーム展開にならない傾向がありそうなので、遊ぶならMAX人数で遊びたい!

とりあえず今回のプレイでルールは分かったし、そもそもルールも思っていたより簡単なので、人数さえ揃えば間違いなくハラハラする戦いが繰り広げられる...はず。人数を揃えて人類での勝利を次こそは!ゲーム終了後(自分が怪獣)。実は意外と危なかったが、最後までバレずに勝利。少し釈然としない勝ち方だったのは正直思う。繰り返し言うけど大人数なら絶対楽しいと思う!いずれリベンジだ!

続きを見る
閉じる
仙人
szk
szk
レビュー
199名が参考
5ヶ月前

前作ボルカルスに比べ、これは怪獣と人間のバランスがとれています(ボルカルスは勝ちパターンを知れば人間の圧勝、それまでは怪獣が強い)。

これは心理戦の要素が非常に強いものとなっています。人間が地雷を使って怪獣を囲えば勝ちなのですが、怪獣の位置は基本的に人間には知らされません。ソナーで探索したり、怪獣の行動から位置を推測していくものになります。全ての可能性を潰すことはできないので怪獣の心理を読み位置を推測して行かねばなりません。

続きを見る
閉じる
皇帝
ニア
ニア
ルール/インスト
137名が参考
約1年前

1)ゲーム名:レヴィアス

2)勝利条件:怪獣側のプレイヤーか人間側のプレイヤーが条件を満たした時にゲームは終了する。

①怪獣側

・陸地マスを4つ水没させる。

・海洋マスにある船の数が0隻になる。

・アクションボードに「Game Ove」が表示された時

②人間側

・怪獣が機雷タイルで取り囲まれ、移動できなくなった時

3)ゲームの準備

①マップボードを中央に置いて、機雷タイルと水没タイルをボードの側の適当な場所に置く。

②マップボードの「4」、「10」、「14」の海洋マスに船コマを配置する(マップボードで緑色の網掛けがあるマス)。残った船コマを「港エリア」に置く。

③堤防タイル(A〜Eのアルファベットが書いてある)を怪獣プレイヤーに見えないように裏返しにして「資材エリア」に置く。

サマリーシートを全プレイヤーに配る。

⑤アクションカードを「day1」〜「day4」までにわけ、それぞれでシャッフルする。

⑥進化能力カードを「第壱次進化能力」〜「第参次進化能力」までわけ、「弍」と「参」はシャッフルしておく。

⑦「day1」カードの山札と「day2」カードの山札の間に「第壱次進化能力」カード、「day2」と「day3」カードの山札の間に「第弍次進化能力」カードを1枚選んで入れる。「day3」と「day4」カードの山札の間に「第参次進化能力カード」を1枚選んで入れる。「day1」カードが上になるよう一つの山札にして、アクションボードの「Game Over」と描かれている上に置く。なお、「day1」カードの中にある「ソナー」カードはプレイする人数によって使う枚数が変わります。

⑧人間側は各プレイヤーがアクションカードを2枚山札から引く(1人の場合は3枚)。

⑨怪獣プレイヤーは、人間側プレイヤーにメモ帳が見られないように、ついたてを立てて、「27」、「29」、「31」のいずれかの海洋マスを初期配置にするか決めて、メモ帳に記入する。

⑩怪獣ボードにエネルギータイルを2枚置き、「覚醒能力カード」をシャッフルして山札を作り、場に置く。

4)ゲームの進行

ゲームは「人間のターン」、「怪獣のターン」が交互に繰り返される。

例えば、人間側が3プレイヤーの時は、人間A→怪獣→人間B→怪獣→人間C→怪獣のようゲームは進んでいく。

①人間のターン:上から順番にアクションする

・船を移動(合計で0〜2マス)。つまり、1隻を2マス動かすか、2隻を1マスづつ動かすか、全く動かさないかである。

・手札を1枚使用する。もしくは、手札を捨ててさらに船コマを0〜2マス分だけ動かす。

・手札を補充。手札補充で「怪獣覚醒」カードを引いた場合は、直ちに公開してそのカードの指示に従う。「進化能力」カードが現れた場合は、直ちに怪獣プレイヤーがそのカードを獲得する。中身を人間側プレイヤーが見てはならない。

※ 人間側はプレイヤー間で相談はできますが、怪獣側にその相談の内容がわかるようにする。なお、手札を見せることはできないが、話して伝えることはできる。

②怪獣のターン:以下のいずれかのアクションを1つ宣言して行う。

・沈黙:何もせずにエネルギーを貯める(エネルギータイルを2枚怪獣ボードに置く)。

・捕食攻撃:怪獣のいるマスか、隣接するマスにある船を選び捕食する。捕食の対象となった船コマは「港エリア」に置く。エネルギータイルを3枚怪獣ボードに置く。

・移動:怪獣を0〜3マス移動する。怪獣ボードからエネルギータイルを2枚取り除く。ただし、機雷タイルがあるエリアは通過できない。また、水没タイルへも移動はできない。

・津波攻撃:怪獣のいるマスから直線上にある陸地マス(水没タイルがあるマスは除く)を選び攻撃する。選んだマスに対応する「堤防タイル」が「建設エリア」にあれば攻撃は防げるが、そうでない場合は「水没‘タイル」を置く。なお「堤防タイル」は攻撃を1回防いだあとは、廃棄エリアに置く。

・進化能力:獲得済みの「進化能力カード」を1枚選び、効果を発動後捨て札にする。

以上

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
レビュー
118名が参考
14日前

二人〜四人までのパターンで何度か遊びました。

結論から言うと、二人プレイが一番楽しめました。


基本的には怪獣側が有利に設定されており

さらに人間側の数が増えるほど不利になります。

また人間側の相談時間が長いほど

怪獣側の待ち時間が退屈になるため

ボルカルスのように制限時間を設けた方がいいかもしれません。

ただ、ゲーム自体はとても良くできており、終わったあとは感想戦も楽しめるため

心理戦や戦略を立てるのが好きな方にはオススメです。




続きを見る
閉じる
国王
ryato
ryato
戦略やコツ
76名が参考
11ヶ月前

誰がどのカードを引くかやレヴィアスをたまたま見つけられたなどの運要素に左右されてしまいますが、人間側はレヴィアスの行動範囲を狭めるようにしていけるといいです。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
リプレイ
54名が参考
7ヶ月前

海の怪獣と人間チームが戦う心理戦ボードゲーム「レヴィアス」の説明・プレイ動画(4人)です。 

初見でもルール理解しやすく、遊びやすかったのでオススメです。

📺Youtube
https://youtu.be/gY776NLgoLE

続きを見る
閉じる
国王
ダニーズと盤上ノ王子の遊び場(【バンジョー】盤上ノ王子)
ダニーズと盤上ノ王子の遊び場(【バンジョー】盤上ノ王子)
  • 商品価格¥ 4,180(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 264興味あり
  • 656経験あり
  • 228お気に入り
  • 729持ってる

チェックした商品