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  • 2人用
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2009年~

ジャイプルHideさんのレビュー

782名
2名
0
約2ヶ月前

プレイヤーは6種類の品物を市場で取引して、最もルピーを稼いだプレイヤーは「優秀の証」を手に入れます。この証を2個先に確保したプレイヤーが勝利者となります。そのため、少なくとも2ゲーム、多い場合は3ゲームはプレイすることが必要になります。

自分の手番でやることは簡単で、「カードを取る」か「カードの売却」の2つしかありません。

「カードを取る」場合は、市場にある「品物カード」を1枚取る、自分の手札と市場の「品物カード」を交換する、「ラクダカード」を全て取るの3つの選択肢あります。これらの選択肢の1つを選んで「品者カード」を高額で売却できるように集めて行きます。この時、手元に「ラクダカード」(手札上限のカウント外)があると手札の代わりにこのカードを市場におくこともできます。

一方、「カードの売却」は、1回の手番で1種類しか売却することができません。1枚からでも売却できます(ダイヤモンド、金、銀は2枚から)が、1度に多くの枚数を売却したほうが、「品物トークン」と「ボーナストークン(3枚以上を売却)」を得られて、有利になります。ただ、手札の上限は7枚となっているので、1回の売却の最大は7枚までになります。

この2つのアクションを繰り返し、3種類の「品物トークン」が無くなった時、あるいは、市場を埋めるカードの山札が足りなくなったときにラウンドが終了します。その後、得点計算を行い、得点が多いプレイヤーは「優秀の証」を受け取ります。

やることはシンプルですが、どの「品物カード」を集め、どのタイミングで売却するか、悩ましいところです。また、「ラクダカード」をどのタイミングで何枚使うかも悩ましいところです。2人用で、しかもプレイ時間も短いのでちょっとしたときにプレイしやすいです。

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じむや
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