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  • 1人~5人
  • 45分前後
  • 13歳~
  • 2012年~

銀杏都市 ギンコポリスmaroさんのレビュー

86名 が参考
0名 がナイス
13日前

3色20枚ずつのナンバリングされた建物タイルを配置して色による区画ごとのエリアマジョリティを競う。

プレイヤーには建物カード(色、番号が建物タイルに対応)と都市化カードが合計4枚配られる。その他特殊効果をもつキャラクターカードも配られる。キャラクターカードに示された資源と建物タイルを受け取る。

手元にある都市化カードといずれかの建物タイルを組み合わせて新規建物の追加、または建物カードを建物タイルを組み合わせて建物の増築ができる。その他、建物カードと都市化カードはそれぞれ単独で選択してリソースや建物タイルの入手を行うこともできる。

手番では前述のアクションのいずれかを同時プロットして解決する。使用しなかったカードはドラフトのように隣のプレーヤーに渡される。

使用したカードからは残りのゲーム中に記載されたボーナスを得ることができる。

勝利点は主に、カードのボーナスや、同色の建物タイルにより作られた区域のマジョリティ争いによリ得られる。

相手が設置した建物タイルの上に新たなタイルを積んで自分のものにできるのがミソで、基本的に積んだ枚数がマジョリティ計算にカウントされる。そして積むことで建物の色を変更することもできる。

マンハッタンを思わせるプレイ感にエリアマジョリティ、リソースマネジメント、ドラフトをぶっこんだらこうなりました、というシステマチックで準アブストラクト的な作品である。

リソース、建物の色、番号がパズルライクに絡み合うため思考性はかなり高い。そこにカードのボーナス効果によるコンボもある。アブストラクトっぽい割にはカード、タイルの引き運というのは存在するがそこにドラフトが組み合わされて複雑である。であるが、ルール自体は比較的シンプルであり、プレイ時間も3-4人でも1時間程度と、濃密な時間が過ごせることはうけあいのゲームである。

少し前に再販され、米アマゾンなどでも扱っており入手性は良い。BAJでオンラインプレイも可能。テーマ性が希薄なため、ややとっつきづらい印象もあり、内容的にもやや人を選ぶものであるが、1度はプレイしていただきたい作品。


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たまご
maro
maro
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  • 71興味あり
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力9
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘2
アート・外見4
作品データ
タイトル銀杏都市 ギンコポリス
原題・英題表記Ginkgopolis
参加人数1人~5人(45分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
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