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  • 2人~4人
  • 30分~40分
  • 10歳~
  • 2010年~

禁断の島Craftsmanさんの戦略やコツ

152
名に参考にされています
2018年05月21日 04時19分

非常にシンプルでわかりやすいゲームなので、ほんの数回やるだけで、誰でも自分なりの戦略は見えてくると思います。

ここでは、僕なりの戦略を挙げてみます。
何回かのプレイ経験がある人なら、みんなわかってることではあると思いますが。
しかも、これが正解かどうかもよくわかりませんが。

  1. 役割分担をする
    役割とは、財宝集めメインと復旧メインの 2 つです。
    最初は復旧メインの人が少しヒマっぽく感じるかもしれませんが、こまめに復旧しておけばその効果はすぐに現われます。
    浸水スピードの上昇は、ときにはびっくりするほど速くなりますから。
    財宝集めに向いているのは、移動能力が高い操縦士 (Pilot)、探検家 (Explorer)、ダイバー (Diver) です。
    復旧に向いているのは、復旧能力が高い技術者 (Engineer) と探検家です。
    探検家はどちらにも向いています。
    メッセンジャー (Messenger) と航法士 (Navigator) はどちらにも入れませんでした。
    彼らの能力はチームワークにあるので、ここで言ってる役割分担とは別のところで活躍できて、両方を支援できます。
  2. 復旧の優先順位
    1. ヘリポート (Fools’ Landing)
    2. 財宝回収地点
    3. ヘリポートと各メンバーを繋ぐ道
  3. 手札を空ける
    手札枚数の上限は 5 枚ですので、財宝の回収に必要な 4 枚というのは、おそろしく圧迫する枚数です。
    集めればすぐに回収できると判明した財宝 (Treasure) カードは、どんどん渡してできる限り早く財宝を回収します。
    これによって手札に空きができて、他の財宝のカードや特殊カード (砂嚢 - Sandbags、ヘリ発進 - Helicopter Lift) が受け入れられるようになります。
  4. 砂嚢は積極的に使う
    水位上昇 (Waters Rise!) カードが出たときの処理で、捨て札の水没 (Flood) カードをシャッフルして山札の上に置くわけですが、この上に置くというのがクセモノです。
    たった今浸水状態になったばかりの場所であっても、財宝カードのドローで水位上昇カードが出れば、シャッフルされて山札の上に戻ります。
    続いての水没カードのドローで運悪くその場所が出てしまうと、次の人の手番が来る前に水没してしまう可能性もあります。
    つまり、いくら浸水したばかりの場所であっても、浸水状態にある限り次の瞬間に水没する可能性が常にあるということです。
    後悔しないうちに、砂嚢はどんどん使っておいたほうがいいです。
    とはいえ「さっき使っちゃった砂嚢が、今あったらなー」というシーンも往々にしてあるので、悩ましいところではあります。
  5. ヘリ発進カードは 2 枚あれば充分
    ヘリ発進カードは、最後の財宝を回収した人がヘリポートに戻る用と、島からの脱出用の 2 枚あれば問題ありません。
    それだけ確保できたら、あとはどんどん使うなり捨てるなりしてかまいません。
    多少の保険をかけておくより、手札を空けておくほうが大事です。まぁ、たいていは。
    何事も場合によりけりなのは、言うまでもありません。
  6. 最後の財宝は単独で回収
    最後の財宝を回収する頃には、たいていかなりの土地が水没、または浸水しています。
    いいかんじの難易度でプレイしているなら、一旦ヘリポートを離れたら戻ってこれるか怪しいほど、危険な状況になっているはずです。
    ここで大勢で動くのは、致命的です。
    それよりも全員ヘリポートへ急行し、移動力でアドバンテージを持っている回収担当の人が、単独で回収に行くのがお勧めです。
    すでにヘリ発進カードが複数枚あるのなら、それを持っている人が回収に行けば、ヘリポートに確実に戻ってこれます。
    または、ヘリ発進カードがなくても飛べる操縦士 (Pilot) や、ヘリポートまでの道が水没しても平気なダイバー (Diver) が最後の回収に向いています。
    操縦士もダイバーもいなければ、斜め移動も可能な探検家 (Explorer) でもなんとかなるかもしれません。
    メッセンジャーがいれば、まだ最後の財宝カードが揃っていなくても、即回収に出発できます。
    回収者以外の全員がヘリポートに揃っていれば、誰が最後のカードをひいても、メッセンジャー経由ですぐに回収者に渡すことができるからです。
    こんな場合は、メッセンジャーの存在が勝利の決め手になりえます。
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運・確率9
戦略・判断力13
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトル禁断の島
原題・英題表記Forbidden Island
参加人数2人~4人(30分~40分)
対象年齢10歳から
発売時期2010年~
参考価格3,880円
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