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禁断の島
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  • 2~4人
  • 30~40分
  • 10歳~
  • 2010年~

禁断の島

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
名作協力型ボードゲームが完全日本語版で登場! 禁断の島が沈む前に、財宝を探し脱出せよ!
  • マット・リーコック(Matt Leacock)作

 伝説の禁断の島の財宝を求めて、あなたは恐れを知らぬ冒険野郎たちと探検隊を組織し、未知なる島へと降り立ちました。

 そこに眠るという4つの至宝を探し、危険な呪いがかけられているという、この失われた島から無事に脱出すること。それがあなたたちの任務です。

 目的達成のため、あなたは仲間の冒険者と緊密に連携しなければなりません。彼らはそれぞれ特殊技能をもっており、必ずやこの冒険でそれぞれ重要な働きをすることでしょう。

 呪いにより、侵入者を感知した島は、すでに崩壊が始まり、残された時間は限られています。さあ、一刻も早く宝を手に入れてください。島が海中へと沈み、運命を共にせざるを得なくなる前に!

レビュー 10件

457
名が参考にしたレビュー
 by 喫茶あかね・マスター

言わずしれた協力ゲームの代名詞『パンデミック』を手掛けた、ゲームデザイナー『マット・リーコック』氏ががお届けする冒険活劇!



島の中を動き回り、協力して4つの宝物を探し当ててヘリで脱出するのが目的です。

その途中で島が、『浸水』、『沈没』という2段階を経て少しずつ消滅していきます。

なので、『移動』しながら島を『修復』して、さらに財宝カードを『受け渡し』を行い、『財宝の獲得』をしてください。


よく『パンデミック』が引き合いに出されますが、システムは似ていますが、プレイした感想は別物です。


扱うテーマの差異があるせいか、こちらの方が気軽であり、失敗しても成功しても楽しい気分になれます(^o^)

日本語版はありませんが、ネットには説明書の和訳もあります。


あと、ゲームスタート時に行うキャラクター決めですが、カードを引いて決めるのはオススメできず、小さな中身の見えない巾着などを用意して、そこに駒を入れて、それを順番に引いてキャラ決めをするのが良いと思います。

2年以上前(2017年10月12日 16時34分)
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447
名が参考にしたリプレイ
 by 喫茶あかね・マスター

先日、こちらの作品のレビューを書いたせいで再度やりたくなり、休日に妻と二人で遊びました。


一番簡単なレベルにて『ダイバー』と『メッセンジャー』でスタート。
パンデミックをやりこんでいて、さらに『メッセンジャー』という存在が強すぎて、かなり順調な滑り出し。


ほとんど焦ることなく、あっという間にクリアー。

ボードゲーム好きには、やや歯ごたえがないのだろうか?



なんて思いながら、どこかで手に入れた初期配置の島を変更するリストを参考にして、再度挑戦することに。

この中から、今回は『Skull Island』を選択。



ちなみに、『パイロット』と『ナビゲーター』で、水位レベルは一番低いのから挑戦。

これが実にやりがいがあり、初期型の島に比べるとハラハラハラ度が大分増しました。


そして結果…

画像ではわかりづらいですが、一つの財宝を手に入れる前に、手に入れられる島が消滅してしまいゲームオーバー…

島の初期配置を変更することで、まだまだ楽しめそうな良作でした!

2年以上前(2017年10月18日 14時41分)
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393
名が参考にしたレビュー
 by Pino

 「パンデミック」の作者による同作品のアレンジ版。ルールもいくぶん簡単になっています。また、アクション・選択肢も若干少なくなっており、ゲーム性に関しては「パンデミック」と比較すると物足りないと感じるところはあります。

 しかし、沈みゆく島での宝探しというファンタジーアドベンチャー的テーマや、沈没して寸断されていく島の様子が視覚的にも危機を直感できる点、島の形(タイルの配置)を工夫すれば難易度の調節、兼ちょっと目新しい感じでのプレイができるなどの魅力があります。また、インスト・準備・プレイ時間も手頃になるので、子どもやゲーム初心者にも紹介しやすく、その点では「パンデミック」よりプレイする機会が多いです。

 協力ゲームの入門用としても優れているお気に入りのゲームです。

3年以上前(2016年11月08日 23時01分)
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357
名が参考にしたレビュー
 by あーる

ウチの家族のお気に入りです。
ずっと前に家族 3 人でたくさんやって、食傷気味でしばらくやってませんでした。
今日、久しぶりに奥さんと 2 人でやったので、その感想です。

やっぱり面白いです。

  • 「財宝を探して脱出するアドベンチャー」というストレートなテーマ
  • 島の沈み具合が一目で理解できる、視覚表現
  • いいかんじに増していく、緊張感のある浸水スピード
  • 必要最小限の、シンプルなルール
  • 雰囲気を盛り上げる、美しいイラスト
  • 存在感のある財宝フィギュアと、手触りのいい探索者コマ


細部を忘れてるので、最初はルールを確認しながらだったことと、奥さんは他にいろいろ気になることがあったようで、今日はちょっと集中力を欠いたスタートでした。
でも、あちこちがズブズブ沈みはじめると、みるみる集中力が増してくるのがわかります。
やはり、視覚的にわかりやすい危機というのは、吸引力がすごいです。

自分の手番であろうがなかろうが、島はどんどん沈んで刻々と状況が変っていくことと、その変化に応じて全員が、常に相談しながら連携をとって動く必要があることのおかげで、ハラハラしっぱなしです。
ダウンタイムはないと言っていいと思います。

最後の方になると、残り少ない陸地が成すすべもなくズバズバ水底に引きずりこまれていきます。
そうなると、もう脱出が先か水没が先かの勝負になってきて、否が応にも盛り上がります。
盛り上らざるを得ないでしょう、こんな状況。

というかんじで、今度は子供も入れて 3 人でまたやりたいなと思わせてくれる、楽しいゲームでした。

パンデミックをシンプルにしたかんじだそうですが、未プレイなのでそれに関してはコメントできません。
逆に、これやったおかげでパンデミックがよけいに楽しみです。
できたら、近いうちにやってみたいものです。

約2年前(2018年05月20日 17時43分)
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353
名が参考にしたレビュー
 by wacky777

いつも9歳と6歳の娘の3人でプレイしています。購入した理由は、我が家には協力プレイのゲームがなかったので子供たちが楽しめるのかどうかを試そうと、また作者が有名ということで、パンデミックと悩んだのですが、こちらの方が初心者向けということだったので、禁断の島を選び、購入しました。

ゲームのルール説明は割愛しますが、簡単にいうと沈み行く島の財宝を各プレイヤーと協力して集めて、その島から脱出するゲーム。難易度は初級、通常、上級、伝説があり、自分のレベルに合わせて選択できます。子供たちと初級と通常でプレイしてみた感想です。

対象年齢が10歳からということもあり、上の子は何をすべきかは理解が出来たものの、攻略というには程遠く、下の子に至ってはやはり理解も難しく、基本的に私の指示で動くのが限界といった様子。それでも上の子は割と楽しかったらしく、再プレイにも応じてくれています。一方で下の子は指示されてばかりなのでちょっとつまらなそうな感じ、もう付き合ってくれないかも?!です。

初級と通常モードのみの4回プレイですが、今のところほとんど緊迫感もなく全て成功していますので、ちょっと物足りない感じです。ちなみに一度一人で伝説にチャレンジしてみましたが、こちらは惨敗でした。ここまでレベルを上げると戦略というよりももうカードの引き(運)でしかクリア出来ないような気がしていますが、迫り来る危機には緊迫感があり、結構楽しめました。

今度は子供たちと上級にチャレンジしようと考えています。これがクリアできるかどうかのスレスレで、一番楽しめそうな気がしています。

ちなみに説明書やカードに書かれた説明文はフリガナもなく、小学生にホイッと渡して理解してもらうのは難しいと思います。導入には大人が必要な印象でした。

協力プレイとはどんな感じなのかを味わうと共に、他のゲームにもチャレンジしてみたくなるいい感じのゲームです。

5ヶ月前(2020年02月12日 19時35分)
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304
名が参考にした戦略やコツ
 by あーる

非常にシンプルでわかりやすいゲームなので、ほんの数回やるだけで、誰でも自分なりの戦略は見えてくると思います。

ここでは、僕なりの戦略を挙げてみます。
何回かのプレイ経験がある人なら、みんなわかってることではあると思いますが。
しかも、これが正解かどうかもよくわかりませんが。

  1. 役割分担をする
    役割とは、財宝集めメインと復旧メインの 2 つです。
    最初は復旧メインの人が少しヒマっぽく感じるかもしれませんが、こまめに復旧しておけばその効果はすぐに現われます。
    浸水スピードの上昇は、ときにはびっくりするほど速くなりますから。
    財宝集めに向いているのは、移動能力が高い操縦士 (Pilot)、探検家 (Explorer)、ダイバー (Diver) です。
    復旧に向いているのは、復旧能力が高い技術者 (Engineer) と探検家です。
    探検家はどちらにも向いています。
    メッセンジャー (Messenger) と航法士 (Navigator) はどちらにも入れませんでした。
    彼らの能力はチームワークにあるので、ここで言ってる役割分担とは別のところで活躍できて、両方を支援できます。
  2. 復旧の優先順位
    1. ヘリポート (Fools’ Landing)
    2. 財宝回収地点
    3. ヘリポートと各メンバーを繋ぐ道
  3. 手札を空ける
    手札枚数の上限は 5 枚ですので、財宝の回収に必要な 4 枚というのは、おそろしく圧迫する枚数です。
    集めればすぐに回収できると判明した財宝 (Treasure) カードは、どんどん渡してできる限り早く財宝を回収します。
    これによって手札に空きができて、他の財宝のカードや特殊カード (砂嚢 - Sandbags、ヘリ発進 - Helicopter Lift) が受け入れられるようになります。
  4. 砂嚢は積極的に使う
    水位上昇 (Waters Rise!) カードが出たときの処理で、捨て札の水没 (Flood) カードをシャッフルして山札の上に置くわけですが、この上に置くというのがクセモノです。
    たった今浸水状態になったばかりの場所であっても、財宝カードのドローで水位上昇カードが出れば、シャッフルされて山札の上に戻ります。
    続いての水没カードのドローで運悪くその場所が出てしまうと、次の人の手番が来る前に水没してしまう可能性もあります。
    つまり、いくら浸水したばかりの場所であっても、浸水状態にある限り次の瞬間に水没する可能性が常にあるということです。
    後悔しないうちに、砂嚢はどんどん使っておいたほうがいいです。
    とはいえ「さっき使っちゃった砂嚢が、今あったらなー」というシーンも往々にしてあるので、悩ましいところではあります。
  5. ヘリ発進カードは 2 枚あれば充分
    ヘリ発進カードは、最後の財宝を回収した人がヘリポートに戻る用と、島からの脱出用の 2 枚あれば問題ありません。
    それだけ確保できたら、あとはどんどん使うなり捨てるなりしてかまいません。
    多少の保険をかけておくより、手札を空けておくほうが大事です。まぁ、たいていは。
    何事も場合によりけりなのは、言うまでもありません。
  6. 最後の財宝は単独で回収
    最後の財宝を回収する頃には、たいていかなりの土地が水没、または浸水しています。
    いいかんじの難易度でプレイしているなら、一旦ヘリポートを離れたら戻ってこれるか怪しいほど、危険な状況になっているはずです。
    ここで大勢で動くのは、致命的です。
    それよりも全員ヘリポートへ急行し、移動力でアドバンテージを持っている回収担当の人が、単独で回収に行くのがお勧めです。
    すでにヘリ発進カードが複数枚あるのなら、それを持っている人が回収に行けば、ヘリポートに確実に戻ってこれます。
    または、ヘリ発進カードがなくても飛べる操縦士 (Pilot) や、ヘリポートまでの道が水没しても平気なダイバー (Diver) が最後の回収に向いています。
    操縦士もダイバーもいなければ、斜め移動も可能な探検家 (Explorer) でもなんとかなるかもしれません。
    メッセンジャーがいれば、まだ最後の財宝カードが揃っていなくても、即回収に出発できます。
    回収者以外の全員がヘリポートに揃っていれば、誰が最後のカードをひいても、メッセンジャー経由ですぐに回収者に渡すことができるからです。
    こんな場合は、メッセンジャーの存在が勝利の決め手になりえます。
約2年前(2018年05月21日 04時19分)
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281
名が参考にしたレビュー
 by せーけ

沈みゆく島から財宝を集めて脱出するゲーム。

コンセプトとして似ているものにプララーヤがありますが、こちらは協力ゲームです。
システムとしてはお手軽なパンデミックといったところで、30分前後で終わります。

パンデミックのような協力ゲームを遊びたいけれど、時間がないという時にはオススメ!!

ただし難易度は低めなので、少々の歯ごたえの無さは否めません。
慣れてきたら、浸水マーカーをあげたり、島の形を変えたり、アイテムを抜いたりして難易度調整をすると良いかもしれません。

9ヶ月前(2019年09月28日 19時40分)
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233
名が参考にしたレビュー
 by Yudeptan

2-4人の協力型ゲーム。

どんどんと沈んでいく島から4つの宝を見つけて、ヘリコプターで脱出すれば勝利。

美麗なアートワーク、徐々に島が沈んでいく緊張感が堪らない。

多少のアドバイスは必要ですが、小さな子供から遊べます。

一家に1つ持っていても良いゲームです。

約3年前(2017年05月06日 20時01分)
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164
名が参考にしたレビュー
 by omiogi

沈みゆく島での冒険。


インストも簡単で、難易度もそれほどです。

面白さのキモは、徐々に追い詰められる状態を分かりやすく楽しめること。


物足りない点は、悩みどころが少ないことですが、子どもとする分にはちょうどいいと思います。

10ヶ月前(2019年08月26日 10時10分)
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86
名が参考にしたレビュー
 by まさ

浸ります。沈みます。消えます。


溺れちゃだめです。集めなきゃだめです。飛ばなきゃだめです。


ちゃんと、全員ね?

約1ヶ月前(2020年05月23日 23時47分)
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