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  • 3人~5人
  • 20分~60分
  • 8歳~
  • 2011年~

ダンジョンレイダースBluebearさんのレビュー

259
名に参考にされています
2017年08月16日 19時13分

2011年に発表され、好評は博したダンジョン探索ゲームを、2013年に日本のテンデイズゲームズが改訂した新版です。

プレイヤーはよくある戦士や魔法使い、盗賊といったキャラクターを担当して、みんなで全5階層あるダンジョンに挑みます。

各階層ごとの部屋は5つ。宝物やら罠やらモンスターやらのカードで構成されてます。

全部裏になっているカードを順番にめくっていくだけなら、ただの運ゲーになるところですが、一部表向きに配置するので、中途半端に情報が分かっているところがまた小憎らしい。

そこに各自が持っているパワーカードというものがあって、要するに「どのくらい頑張るか」「本気度」「やる気」のようなものを表すんですが、これをそれぞれ1枚ずつ一斉に出して効果を適用していくのです。

ところがところが!これがちょうど1〜5の5枚きっかりしかない!

つまり、どこかの部屋で頑張れば、どこかの部屋で手を抜く事になるのですよ!

もうお分かりですね。(^-^;

相手の出しそうな数字を予想して、お宝などの美味しいところでいかに出し抜き、モンスターでピンチの時はできるだけ他の人に頑張ってもらい、できるだけ自分だけ得をすることを考えるゲームなのです。

悪辣ですね〜。

モンスターと戦う時は、全員の数字の合計で勝敗が決まるのであんまり手を抜けないのですが、合計が一定数を越えりゃいいので、誰かが頑張ってくれるなら別に自分は手を抜いてもいい訳です。

…が、みんなおんなじ事を考えるわけですよね。

ここに爆笑もののにらみ合いと緊迫感が生まれます。

時間も短くサクッと終わるので、あまり険悪になる事も無く「くそお〜、もう一回や!」というセリフがよく出るゲームでした。(笑)

ちなみに2011年オリジナル版では、パワーカードは順番に出す、となっていました。これも悪くはないんですが、やっぱり一斉に出した方が後腐れなく盛り上がるみたいです。

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運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルダンジョンレイダース
原題・英題表記Dungeon Raiders
参加人数3人~5人(20分~60分)
対象年齢8歳から
発売時期2011年~
参考価格1,900円
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