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ダンジョンレイダース
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  • 3~5人
  • 20~60分
  • 8歳~
  • 2011年~

ダンジョンレイダース / Dungeon Raiders の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ダンジョンを探険するキャラクターとなり、お宝を目指せ!ただし、いつでも最大限がんばれるのではなく…
  • フィル・ウォルカーハーディング(Phil Walker-Harding)作

プレイヤーは戦士や魔法使いなどのキャラクターとなり、ダンジョンに潜ります。

ダンジョンには宝物やモンスターがあり、宝をゲットしたりモンスターを倒して先に進んだりがあるのですが、毎回100%の力でがんばれるわけではありません。

パワーカードが1~5まであり、それぞれの数字によって処理をします。
カードの内訳はどのキャラクターでも変わりません。

どのカードを出すかの読み合いが熱いゲームです。

ダンジョンレイダースに3件の書き込みがあります

233
名に参考にされているレビュー
2017年08月16日 19時13分

2011年に発表され、好評は博したダンジョン探索ゲームを、2013年に日本のテンデイズゲームズが改訂した新版です。

プレイヤーはよくある戦士や魔法使い、盗賊といったキャラクターを担当して、みんなで全5階層あるダンジョンに挑みます。

各階層ごとの部屋は5つ。宝物やら罠やらモンスターやらのカードで構成されてます。

全部裏になっているカードを順番にめくっていくだけなら、ただの運ゲーになるところですが、一部表向きに配置するので、中途半端に情報が分かっているところがまた小憎らしい。

そこに各自が持っているパワーカードというものがあって、要するに「どのくらい頑張るか」「本気度」「やる気」のようなものを表すんですが、これをそれぞれ1枚ずつ一斉に出して効果を適用していくのです。

ところがところが!これがちょうど1〜5の5枚きっかりしかない!

つまり、どこかの部屋で頑張れば、どこかの部屋で手を抜く事になるのですよ!

もうお分かりですね。(^-^;

相手の出しそうな数字を予想して、お宝などの美味しいところでいかに出し抜き、モンスターでピンチの時はできるだけ他の人に頑張ってもらい、できるだけ自分だけ得をすることを考えるゲームなのです。

悪辣ですね〜。

モンスターと戦う時は、全員の数字の合計で勝敗が決まるのであんまり手を抜けないのですが、合計が一定数を越えりゃいいので、誰かが頑張ってくれるなら別に自分は手を抜いてもいい訳です。

…が、みんなおんなじ事を考えるわけですよね。

ここに爆笑もののにらみ合いと緊迫感が生まれます。

時間も短くサクッと終わるので、あまり険悪になる事も無く「くそお〜、もう一回や!」というセリフがよく出るゲームでした。(笑)

ちなみに2011年オリジナル版では、パワーカードは順番に出す、となっていました。これも悪くはないんですが、やっぱり一斉に出した方が後腐れなく盛り上がるみたいです。

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207
名に参考にされているレビュー
2017年09月21日 23時25分

モンスターや財宝の描かれたカードの山札をダンジョンに見立てて、全5階層25フロア(カード5枚からなる山札×5)のダンジョンを攻略し、より多く財宝を獲得する事を目指すゲーム。

山札はカードの表裏までランダムにシャッフルして作るため、各フロアを並べたときに、中が見える(表向き)部屋と見えない(裏向き)部屋が混在して提示されるのがいかにもダンジョンといった感じで面白い。

プレイヤーはパワーカードと呼ばれる1~5の数字の書かれたカードを一斉に出して、その合計値で各部屋のイベントを解決していく。財宝部屋ならより大きな数字のパワーカードを出したプレイヤーが財宝を獲得するし、モンスター部屋なら全員の数値の合計が規定値以上なら無傷で突破することができる。たとえば、4人プレイで『ゴブリンのいる部屋』を無事に突破するには4人の数値の合計値が14以上でなければならない。規定値に満たない場合でもイベントは解決されるが、一番小さい数を出したプレイヤーがダメージを受ける。

モンスター部屋のみ5のパワーとして使える「剣」や、自分だけ裏向きの部屋の内容を確認できる「たいまつ」など、ダンジョン攻略の助けになる消費アイテムもある。

パワーカードは各階層ごとに使い切りのため、どの部屋で強い(数字の大きい)パワーカードを出すか、という管理が重要になってくる。財宝部屋では1金でも多く財宝を獲得したいし、モンスター部屋ではなるべくダメージを受けたくない。そういった個々の思惑が加味されて、協力してダンジョンを攻略しているのかと思ったら、実際は足の引っ張り合いになっている状況が多い。

前述のとおり、モンスターやトラップの部屋は規定値をクリアしなくても突破できるので、いかに他のプレイヤーにダメージを肩代わりさせるかが勝敗のカギである。

新版では最終フロア(25部屋攻略後)にラスボス相当の特殊なモンスターが存在し、そいつを倒せれば無事財宝を持ってダンジョンから帰還となる。※なお、ラスボス撃破時に一番HPの少なかったプレイヤーはゲームオーバー(足切り)扱いとなってしまう…


システムもシンプルでゲーム時間も短めなので、軽く何度もプレイできると思う。足の引っ張り合いを笑いあえる親しい友達とプレイするのがベストかもしれない。


不満点:ゲーム開始時に、パッケージにも描かれている「盗賊」「戦士」「魔術師」などの職業から各自プレイヤーキャラを選択するのだが、違いが初期HPと初期アイテムだけなので、(良し悪しだが)最終的にあまり職業ごとの優劣が感じられなかった。

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173
名に参考にされているレビュー
2018年04月17日 01時29分

 細かいことは他のレビュアー様が書いて下さっているので……。

 このゲーム、バッティング要素もありの読み合いゲームで、実質的なプレイ感は(長考勢がいなければ)かなり軽く早い。

 のですが、結構下準備というかインストに時間がかかりがちなので(各ダンジョンカードの解説に時間がかかる)、もしこのゲームを何度も遊びたいと思うならサマリーがあった方がいいかなと思います。また、ボスモンスターそれぞれにアイコンが書いてあって特殊能力があるのですが、もう直接カードに能力を文字で書いてよかったんじゃ……? と思いました。言語依存度あげたくないからってこれは……(笑)。

 特に、最終脱落条件のHP最小は、初プレイだと説明しても忘れがちなのでは? と感じたので、サマリー各一枚ずつくらいはあってもよかったかなーと思いました。まだ一度しか遊んでいないので、何度か遊んで同じようなプレイ感になるようなら、個人で作るかもしれません。

 初プレイはライトゲーマー層とのプレイだったのと、何故か罠カードが全部表向きでちょっと緊張感がなかった(よく混ぜてなかったせいですね……わかります……)のですが、うまいことシャッフルされた環境でガチの読み合いをするとさらに盛り上がるだろうな~とは思いました。あっ普通に面白いです! でも結構バッティングゲーム増えちゃったから、バッティング系のゲームはもうこれ以上は買わなくていいかな~。(個人的感想)

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