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  • 2人~4人
  • 60分前後
  • 12歳~
  • 2003年~

レーベンヘルツ(新版)大石、兄、弟のリプレイ日記(2016年12月31日)

391
名に読まれています
2017年01月19日 22時18分

とうとう母が寝ると言うので3人でレーベンヘルツ。兄は落ちかけていたがあまりの面白さに目も覚めるだろうと強引にインストを始める。この時大石は完全に深夜テンションだった。




概要

配置した城を柵で囲って自分だけの領地を作るゲーム。領地の中に森やら街やらあると点になる。誰かが規定の点数(3人なら40点)に達するかアクションで使うカードの山札が尽きて誰もアクションを実行出来なくなったら終了。最も点の高い人の勝ち。


序盤

ルールブックに記載されている順番に則ってインストした後、大石から開始。端が領地を作りやすくて有利だと説明し忘れていたが、兄の初期配置は大体大石と同じ感じで中央に一つ盤面の隅っこ付近に三つとスタンダードな感じ。インスト段階では元気だったはずの弟はうとうとしながら全部の城をやや中央寄りの配置にしていた。

手本を見せるつもりで、1手目柵三個→2手目売却→3手目柵二個で大石は鉱山を含めた領地を作る。次回から毎手番1金もらえる事を改めて説明し領地にある森の分得点マーカーを進めると二人ともようやくどう言うゲームなのか理解し始めた。

兄も手近な鉱山を巻き込んで領地を形成。弟は初期配置が悪く最初の領地を作るのに苦戦していた。


中盤

兄は中央の城以外はほぼ良い感じの領地にすることが出来た。それぞれに異なる鉱山を抱えて毎手番3金の収入を得る。大石は鉱山の近い城二つの領地をそれぞれ拡張して領内に四種の鉱山を囲み、兄が作った領地の柵を利用して広大な領地の獲得を狙う。

そんな折、ようやく弟の領地が完成。鉱山こそないものの初期の迷走の名残で騎士が二人いる厄介な領地だった。騎士が多い領地は騎士の少ない領地を侵略出来るのだ。しかも位置的に大石の広大な領地計画を邪魔するポジション。

仕方なく大石は夢を諦め、隣接する弟から寝返りアクションで騎士を奪う。以降2手番ほど醜い騎士の奪い合いが行われるが資金的な問題で弟の方が音を上げ、同盟アクションによって手打ちに。

その間別の場所で一人領地拡張に励んでいた兄は鉱山四種と中央の城を領地に組み込んで20点ほど獲得し一時的ながらトップに立つ。


終盤

慌てて騎士の補強に努める大石。何とか城を奪い取ることには成功したが、にわかに頭角を現してきた弟の新領地と境を接することになり手が止まる。

兄は兄で高騰するカードのプレイ費用に騎士の補強が追いつかず、城を取り返せないまま金の獲得に手番を消費する。

弟はマイペースに騎士を補強して大石の侵略に備え、遅れていた城の囲い込みにも手を出して三つ目の領地を作る。

ゲームはいよいよ最終盤。中央の空白地帯に点在する城の内、誰の城が一番大きな領地と出来るのかで勝負は決まる。

大石は二つほどの領地に挟まれている兄の城に目を着け、柵を配置して小さい領地を確定させる。ついでに孤立している弟の城も塞げるように柵を置いてあと1手番で中央をものに出来る状態に。当然抵抗したい弟だったがちょうど資金不足で売却を選ばざるを得ない。使命感に駆られた兄は柵を三つ置いて広大になるはずだった大石の最後の城をこじんまりと囲んでしまう。大石が続く手番でさてどうしたものかと考えていると、兄から指摘が。

兄「これ、領地なってるっぽくね?」

見れば大石が塞ぐはずだった弟の城が、大石の城が塞がれる事によって逆に完成していた。点数を計算してみると累計してちょうど40点。

弟「何? 終わったの?」

寝ぼけ眼の弟の一言でゲームは終了した。




負けといてなんですが、楽しめました。やることがシンプルでアクションも5種類と少なく、カードも常時3枚に限られているのでさくさく手番が進み、1時間程度で終わる割りにボードゲームした感があって、3人でやっても4人でやってもプレイ感が変わらない。褒めるところしか出てこないくらい好きな陣取りゲームです。

いやあ、良いゲームだ。もっと安く流通してくれればもっと良い。

勝敗プレイヤー名最終得点
大石25点
18点
勝ち
40点
1
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  • のんはるパパ

参加者 3人
2016年12月31日

ゲスト
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力11
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘8
アート・外見8
作品データ
タイトルレーベンヘルツ(新版)
原題・英題表記Domaine
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2003年~
参考価格未登録
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