マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

レーベンヘルツ(新版)Domaine

お前の柵は俺のもの!「カタン」のトイバーが生み出した、もう1つの傑作陣取りゲーム!

レーベンヘルツは中世のイギリスをモチーフとしたゲームです。
プレイヤーはイギリスの貴族となり、王が戦争に行っている間に、自分の領地を広げる事を画策します。

事前に配置された城の周りに柵を置いていき、城の周囲が柵で囲まれれば自分の領土となって勝利点が入ります。
ボードに配置された柵は全てのプレイヤーが使う事が出来るため、自分の事だけ考えていると、気づいた時には他のプレイヤーの巨大な領地を作るアシストをしていたりします。
また、領地が完成しても気が抜けません。軍備を強化した周辺の領主達は常にあなたの領地に攻め込んで、自分のものにしようと企んでいます。侵略、同盟、そして裏切りを繰り返して上手に領地を拡大していきましょう。

2003年版はレーベンヘルツの再販となりますが、旧版からルールの変更がされており、競りや交渉の要素が取り除かれています。しかし、それが程よい重さとなって、初心者から楽しめるゲームとなっています。

「カタン」が注目されるトイバーですが、こちらも間違いない傑作です。是非、一度プレイしてカタンと比べてみてください。

2003年 ドイツゲーム賞 5位

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 68興味あり
  • 123経験あり
  • 31お気に入り
  • 84持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力7
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘4
アート・外見4
作品データ
タイトルレーベンヘルツ(新版)
原題・英題表記Domaine
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2003年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 2件

  • 239
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月22日 21時30分

    トイバーの最高傑作との呼び声は伊達じゃない。ルールは決して難し過ぎず、かと言って単純過ぎず、ちゃんと戦略的要素が盛り込まれている。手札は3枚。自分の手番に出来ることは、・カードを売って収入を得る。・お金を払ってカードをプレイする。  カードの効果  1)柵を置いて領土を区切っていく。  2)軍事力置く  3)確保された領土を広げる。(軍事力に起因する)  4)相手の軍事力を減らし、自分の軍事力とする。  5)相手と不可侵条約を結ぶ。上記のカードをプレイして自分の城(3~4箇所)を拠点とした領土を広げて得点を伸ばしていきます。自分の領土を確保→軍事力を配備→相手の領土を侵攻。が大まかな流れ...

    kaya-hatさんのレビューを読む
  • 151
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月24日 23時04分

    初期配置したお城を基点に領土を広げていく陣取りゲームです。プレイヤーは常時三枚保有する手札とお金を消費し、柵を建てて自身の城を囲うことで領土を獲得していきます。ボード上には森や村や鉱山が描かれており、これらの土地を領土の中に収めることで点数を得、点数が一定値に達したプレイヤーが優勝となります。手番中にできることはシンプルで、カードを売ってお金に換えるか、お金を払ってカードに記載されたアクションを行うかの二択です。アクションも五種類ほどで特別難しいルールはありません。初期配置が自然とボードの隅に集中したり、中央が激戦区であり要地ともなる終盤の展開などは、囲碁に近い部分もあります。しかしなが...

    大石さんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 266
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月19日 22時18分

    とうとう母が寝ると言うので3人でレーベンヘルツ。兄は落ちかけていたがあまりの面白さに目も覚めるだろうと強引にインストを始める。この時は完全に深夜テンションだった。概要配置した城を柵で囲って自分だけの領地を作るゲーム。領地の中に森やら街やらあると点になる。誰かが規定の点数(3人なら40点)に達するかアクションで使うカードの山札が尽きて誰もアクションを実行出来なくなったら終了。最も点の高い人の勝ち。序盤ルールブックに記載されている順番に則ってインストした後、から開始。端が領地を作りやすくて有利だと説明し忘れていたが、兄の初期配置は大体と同じ感じで中央に一つ盤面の隅っこ付近に三つとスタンダード...

    大石さんのリプレイを読む

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク