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  • 2人~6人
  • 20分~30分
  • 8歳~
  • 2015年~

えげつな7 / 7人のマフィアKotatsuさんのレビュー

129
名に参考にされています
2018年12月01日 22時37分

えげつな7はカウンティングのゲームです。

カードに描かれたマフィアの人数を順番にカウントアップして数えて、7まで数えたらカウントダウンに切り替え、これらを繰り返します。この程度なら簡単かと思いますが、そのカウントに[スキップ]、[咳払いによる数字を言わないカウント]、[無言のカウント]の要素が加わることで、丁度いい難易度になります。

しかし、ここまでは通常ルールで私が話したいことの前提…。ここで私がオススメしたいのが、『中級マフィアの掟』によるバリエーションルールです。このバリエーションルールでは、「咳払い」を「任意の言葉」に置き換え、誰かがミスするまでそれが続きます。つまりは、誰かが「咳払い」の代わりに「にゃー♪」とか「ワン♪」とか言えば、たちまちその場は動物たちの合唱の場になり、和やかな雰囲気が楽しめるわけです(大体笑っちゃってミスして続かないですが)。ちなみに、「咳払い」を「任意の数字」にすると、かなりややこしくできるため、戦略としてオススメします。

『中級マフィアの掟』のバリエーションルールでは、相手を笑わせて勝つか、混乱を煽るかという、通常ルールでは味わうことのできない楽しみ方があるというワケです。

このゲームは面白い。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルえげつな7 / 7人のマフィア
原題・英題表記Die Fiesen 7
参加人数2人~6人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格2,300円
クレジット
ゲームデザインジャック・ゼメ(Jacques Zeimet)
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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