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  • 2人~7人
  • 20分~60分
  • 10歳~
  • 2000年~

あやつり人形Hideさんのレビュー

199
名に参考にされています
2020年08月11日 18時30分

このゲームはお金を集めて、そのお金を使って建物を8つ建設し、建設した建物の価値によって得点を競うものです。

面白いのは、手番の順番がそのラウンドに所持しているキャラクターカードによって決まるというものです。

どういうことかというと、キャラクターによりプレーする順番が予め決まって、1番目「暗殺者」、2番目「盗賊」3番目「奇術師」、4番目「王様」、5番目「司教」、6番目「商人」、7番目「建築家」、8番目「将軍」(ボーナスキャラクターを使うと9番目もあります)とこの順番でプレイすることになります。何となく「ラブレター」を思い起こさせます。また、これらのキャラクターには特殊能力があり、自分の手番中にいつでも使うことができます。

またこのキャラクターカードの獲得の仕方も独特で、まず最初にキャラクターカード8枚の中から、ランダムに1枚抜き、場に伏せて置きます。その後、プレイヤーの人数によって、0〜2枚のキャラクターカードを山の上から引いて、場でオープンします。残りのキャラクターカードの山からそのラウンドでプレーするキャラクターを見て選びます。この時の順番は王冠コマを持っている人から時計回りになっています。システムとしては、ヒストリー・オブ・ザ・ワールドの帝国カードを選ぶのと同じです。

さらに建設する建物ですが、自分が手札として持っている建物カードしか建設できませんし、建設にはお金が必要になります。建設コストが低い建物をたくさん作っても、点数が低いので勝利は難しくなります。他のプレイヤーの建設状況を見ながら、作っていく必要があります。

最後に、このゲームではキャラクターカードの選び方と、相手の心理を想像することが重要だと思います。ポーカーフェイスができると良いと思います。私の場合わかりやすいのか、バンバン子供たちから邪魔されました(特に暗殺者を使って暗殺されまくりました。つまり手番を飛ばされる)。駆け引きをしたりするのが好きな人には、面白いボードゲームだと思います。

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  • Nobuaki Katou
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運・確率7
戦略・判断力36
交渉・立ち回り7
心理戦・ブラフ36
攻防・戦闘9
アート・外見10
作品データ
タイトルあやつり人形
原題・英題表記Citadels
参加人数2人~7人(20分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2000年~
参考価格未登録
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