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  • 2人~4人
  • 30分~45分
  • 8歳~
  • 2018年~

センチュリー:イースタンワンダーズNobuaki Katouさんのレビュー

193
名に参考にされています
2018年08月17日 01時14分

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 前作センチュリー:スパイスロードに続いて、3部作の真ん中の2作目で、デザイナーは変わらずエマーソン・マツウチです。

 今作では、海洋交易で船を動かしてスパイスを交換して、勝利点タイルを購入していき、4枚の勝利点タイルを受け取ったプレイヤーが出たら、そのラウンドでゲームは終了します。

 また、カードではなく、島タイルを使用して、そこに取引所を置いてスパイス交換をしていきます。

 船の駒があり、各プレイヤーは原則近接の1島タイルしか動けませんが、行きたい島タイルまでの道のりに手持ちのスパイスを1つ置いていくことで、行きたいところまで辿りつけます。

 島タイルには、どんなスパイス交換が可能なのか絵で描かれており、非常に分かりやすくなっています。

 ただし、取引所を置かないとスパイス交換はできませんので、注意が必要です。

 あと、前作との違いでは、スパイスを船倉で保管するため、原則10個までしか持てないことになっています。

 その他、各プレイヤーに渡されるプレイヤーボードには、取引所駒を25個置いているのですが、島タイルに置いていくことで勝利点ボーナスとボーナスタイルを獲得できます。

 ボーナスタイルには、船がもう1島タイル分動けるものや、取引所駒を置いたときスパイスを上位変換できるもの、勝利点のボーナスや、船倉の保管庫を広げて3個増やせるもの、収穫した際に赤スパイスも1つ増やせるものがあります。

 もう少し細かいルールがありますが、こうした要素で勝利点を争っていきます。

 今回4人でプレイしてみて、前作はカードの引き運に左右されるところがありましたが、今作は非常にパズル的なゲームになっていると感じています。

 島タイルにスパイスの交換条件が記載されていることから、今どこでスパイスを交換した方が良いのか、またコンボをどう決めたら良いのか、3手4手先を読みながらプレイしていた感じです。

 結果的には、勝利点タイルを4枚取った私が1位となりましたが、もう少しいろいろと試してみたいと思う楽しいゲームでした。

 ただ、かなりアブストラクトなゲームなので、プレイヤーを選ぶかもしれません。

 

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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルセンチュリー:イースタンワンダーズ
原題・英題表記Century: Eastern Wonders
参加人数2人~4人(30分~45分)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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