マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~8人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

ボブジテンその2kanamatanさんのレビュー

261
名に参考にされています
2018年02月26日 01時29分

国産パーティゲーの中では個人的に五指に入ると思っているボブジテンの続編。


  基本的なルールは同じだが、お友達が変化していて、単語のみでカタカナ語を伝えるトニーの変わりにピザを咥えてるデイヴが登場している。コイツはピザを咥えているせいで喋れないので『ン゛ー!』とジェスチャーで回答者に説明しなくてはならない。そのため出題者はこれまで以上の表現力と発想力が求められる。また、お題カードは全て一新されていて、前作と混ぜ込んでのプレーが可能。長期戦が楽しめる。


  感想としては、個人的にはかなり面白いと思う。しかし、人によっては駄作と言う人もいるかも。というのも、色んな人と遊んで2つの問題がいい頻度で起きたからである。

  1つめはお題の単語がかなり難しくなってしまっていること。前作でもあった問題で、単語がマイナーだったり、難しかったりして出題者がそもそも単語を知らないという事態に陥ってしまう。特に今作では顕著でお題カードが飛ばされる例が何回か見受けられていた。子供や家族と遊ぶときにもキャバレーやサブカルチャーなどお題が難しかったり、場にそぐわなかったりする事態も起きてしまった。

2つ目はデイヴ。やはり、日本人はシャイな人が多くちらほらとジェスチャー自体を嫌がったり、複雑なお題のときの出題放棄が生じて、ゲームが止まってしまう事態がよく見受けられていた。デイヴの発想は良かったけども、日本人の気風と合わなかったのかな?と思う。私はジェスチャー好きなのでデイヴを楽しめることはハッキリと言っておく。


   総合すると人を選んでしまうけども、楽しめる人は凄い盛り上がれる作品。ジェスチャーのおかげで場の盛り上がりの爆発力は前作よりも上だと感じる。問題点も既にお題を簡単にしたキッズ版が発表されており対応策が取られており、今後の展開や次回作以降にも期待が持てる。



  




1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • Nobuaki Katou
kanamatanさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 47興味あり
  • 363経験あり
  • 66お気に入り
  • 240持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力6
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルボブジテンその2
原題・英題表記Bob Jiten 2
参加人数3人~8人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインカズナ(Kazuna*)
アートワークでじ(Deji)
関連企業/団体つかぽん(TUKAPON)
拡張/関連元ボブジテン(Bob Jiten)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

kanamatanさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク