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村の人生Village

人生とは、げに儚きもの。村の発展に尽力し次世代へ未来を託す、名声獲得ゲーム

このボードゲームでは、ある村の発展と世代交代を描きます。家族によって名声を得ていき、子孫を繁栄し、ある一定の時間を過ごすと、家族の1人がお墓に埋葬されます。村の功労者として埋葬される家族は、「村の歴史」として名声が与えられます。この名声を一番多く得たプレーヤーが勝利となります。

プレーヤーは、ゲームボード上に配置される影響力コマを1つ取ることで、そのコマが配置されていた場所のアクションを行うことができます。例えば、「職人」のところにあるコマを取る場合、コストを支払うことで家族を職人の修行として1人ボード上に配置することができます。
この影響力コマは、様々なコストを支払うのに必要となります。また、それ以外に疫病コマというものが一緒に配置されます。この疫病コマを取る場合、同じようにアクションを行いますが、コマはコストにできず、代わりに村の時間が経過します。世代交代への時間が早まるということです。

市場で売るためのアイテムを生産したり、議会に入って名声を得たり、旅に出て各地を回ったり・・・色々なアクションを行って名声を得ていきます。その他に、村の歴史として刻まれた家族の数も名声を得るために必要となります。

このボードゲームは時間経過がキーとなります。如何に時間を進めるかによって、得られる名声が大きく変わります。拡張セットの「酒場」というものもありますが、基本的な進め方は変わりません。まずは基本セットでプレイしてみて、気に入ったのであれば拡張セットを買うと良いでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 161興味あり
  • 376経験あり
  • 77お気に入り
  • 295持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力15
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見8
作品データ
タイトル村の人生
原題・英題表記Village
参加人数2人~4人(60分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2011年~
参考価格未登録
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レビュー 6件

  • 140
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月19日 19時17分

    村の人生というタイトルですが目指すのは一族の繁栄です。職人になったり議員になったり旅に出たり...それぞれことなるインセンティブを持つ役職やアクションを一族のメンバーに行わせます。初心者同士でルール見なつう遊んだら作業みたいになってしまいました。

    うさこさんのレビューを読む
  • 203
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月27日 00時09分

    個人輸入2回目で、結構たくさん買った中の1つでした。事前情報で言語依存がない事がわかっていたので、後は買ってみるだけだ!と、買ってみてからルールをせっせと調べたりしました。で、どんなゲームかっていうと、村に住む一族になって、市場で買い物したり農具を作ったり我が子を旅に出したり妖しい教団に所属させてみたり死んだ一族をお墓に入れたりしながら点数を稼いでいくゲームです。え?死んだ一族をお墓に入れる?そうなんですよ、アグリコラで家族コマを増やして頑張ったりしますよね。手番が増えたと思いきや、一族は寿命とともに死んでしまうんです。ただ死んでしまっても墓地に行って終わりです。何かの記録を残して死ねば...

    星野屑彦さんのレビューを読む
  • 160
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月24日 21時39分

    中世?ヨーロッパの村に暮らす一族を繁栄させ名誉を高めていくワーカプレイスメント,というかデスマネジメントゲームです。ゲーム中,一族の誕生と死を何度も迎えることになります。農民や職人,修道士,村議会の議員,旅人といったさまざまな職に一族を就かせ,その人生を全うさせる,つまり死なせることで村の歴史に名を刻ませていきます。職人はアイテムを生産したり,議員は議員特権で利益を得たり,それぞれの職での特徴を生かして名誉点を稼いでいくのですが,村の歴史の枠には各職業で限りがあり,余った死人は共同墓地で名誉点のもらえない犬死(一応お墓には入ってるけど)になるので,どのタイミングまで粘ってどの職の一族を死...

    nyanwigさんのレビューを読む
  • 192
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月11日 00時01分

    村の人生とありますがこのゲームはある一家の世代の時を掛けたゲームです。初めは一家の人数も少ないですが徐々に子供を増やすことにより一族の繁栄をもたらします。プレイしていくうちにあるコマに対して愛情を持つようになってしまったりと一族の一人に対して異常な執着を見せることもあり,深いゲームです。このゲームは修道院,旅など複数の職に分かれその職へと一族の者を送り出し勤めさせ得点を稼ぐのですが,私が友人とプレイした際には一人で旅を制覇し偉人とあがめられました(笑)非常に面白いゲームである上に,深いゲームであるのですが難点が一つあります。それは,ルールが難解なことです。まず説明書が難しく読むのに時間が...

    白雪メロンさんのレビューを読む
  • 203
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月29日 08時56分

    ★★★★☆4.0/5.0(プレイ回数:1回)タイトル通り"村の人生"を表したワーカープレイスメント。ある個人が主体ではなく"村"が主体であるところが、世界観的には面白い。というのは、先に生まれたものが先にいなくなり、世代を越えて引き継がれるものがあったりなかったりするから。先人の成果を後世に上手く残していけるかどうかはプレイヤーの腕次第。多くのワーカープレイスメントと一線を画しているのは、普通にプレイしているとワーカーが減っていくこと。プレイが進むにつれ、先祖はどんどん死んでいくので、どんどん結婚してどんどん子どもを生まないと間に合わない。そして、最後の方では自ら進んでワーカーを殺してい...

    R@さんのレビューを読む
  • 118
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月22日 18時20分

    ある村にある住んでいる一つの家族がプレイヤーです。家族一人一人が職業に就いたり、寿命が来て亡くなる事で村の歴史に名を残す事で勝利を手にします。構造はシンプルなのですが、やれる事がたくさんある為、数回やっていく中でゲームを把握していく事になると思います。また、インスト時間が長いのでやった事無い人が数人集まって最初から楽しくできる系のゲームでは無いです。

    panpkingさんのレビューを読む

リプレイ 3件

  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月27日 10時34分

    長さが中量級~重量級で、個人的にはちょうど良い。同資源×3で任意アクションになる「井戸」を忘れやすいので、ルール説明やプレイ中に注意が必要。平均的にこなすのがコツ?

    のむさん(くろのん)@chrono216さんのリプレイを読む
  • 219
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月27日 21時29分

    2回目プレイ。3人戦。初手は結婚、次は仕事場(鋤)、仕事場(牛)と前回と同じ流れ。麦袋4つ体制から教会へと繋げる展開を狙う。仕事場はやっぱり埋まりやすいので、早々に2人とも殺してしまい、歴史に2人も名を残させることにしました。これで仕事場はしばらくは用済みに。上家は議会+教会、下家は旅+教会という感じで、教会だけが全員丸かぶりするようなスタート。教会以外で2人と競合してもしょうがないので、第2ラウンドで教会に2人送り込み、スキを見ながら市場で買い物しまくる方針に。上家も旅に行き始めたため、上手く争ってくれているところを横目に、歴史には手元からどんどん葬って、さっさと4人を送り込むことに成...

    R@さんのリプレイを読む
  • 119
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月29日 21時24分

    初プレイ。全員初めてでインストから。4人プレイ。初手は結婚で、次は仕事場(鋤)、仕事場(牛)と置いて、まずは麦袋4つ体制を構築。得点タイミングが少ないので、教会最上位で毎ターン2点が結構美味しいんじゃなかろうかという目論見です。しれっと仕事場の歴史に2人も名を残させることができたのもファインプレイでした。その後は適宜協会に送り込みつつ、議会を発展させる。しかし、最初に協会に送り込んだワーカーが世代1だったため、殺さざるをえない事態に。3〜4ターン目からは、他のプレイヤーも協会にワーカーを送り込んできたため、なかなか単独首位を独走というわけにもいかず、無駄に殺してしまったことが悔やまれる。...

    R@さんのリプレイを読む

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