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村の人生
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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2011年~

村の人生

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
一族の名誉を村の歴史に刻み込め!
  • インカ・ブラント(Inka Brand)作
  • マルクス・ブラント(Markus Brand)作

 村で生きていくということは易しいことではありません。しかし、一方で村での生きていくことはその名声を高めていく機会があるということです。ある人は教会に身をささげるかもしれません。あるものは野心とともに村の政治に飛び込むかもしれません。またあるものは遠い異郷に富を求めるかもしれません。

 このゲームでは、プレイヤーは村に住む一族となり、様々な手段で名声を得ようとします。ただし、忘れてはならないのが時間は過ぎていくということ。そして、人は永久には生きていられないということ。しかし、たとえ死んだとしても、その行いがすばらしいものであれば一族の村での名声は永久に残ることになります。たとえ自分が死んだとしても、あとを継ぐものがもしいれば、引き続き一族の栄光を積み上げてくれるでしょう。

 村での一生で、プレイヤーは色々な選択をしなければならないでしょう。斬新なシステムはゲームの進行をスムーズにし、その分プレイに集中できます。また、寿命や不慮の死の可能性があるため、人生と言う「時間」管理は重要なものになるでしょう。

 「人の一生」という、ドラマチックなテーマが斬新な話題のボードゲームです!

レビュー 16件

480
名が参考にしたレビュー
 by 星野☆船長

個人輸入2回目で、結構たくさん買った中の1つでした。

事前情報で言語依存がない事がわかっていたので、後は買ってみるだけだ!と、買ってみてからルールをせっせと調べたりしました。

で、どんなゲームかっていうと、村に住む一族になって、市場で買い物したり農具を作ったり我が子を旅に出したり妖しい教団に所属させてみたり死んだ一族をお墓に入れたりしながら点数を稼いでいくゲームです。

え?死んだ一族をお墓に入れる?

そうなんですよ、アグリコラで家族コマを増やして頑張ったりしますよね。手番が増えたと思いきや、一族は寿命とともに死んでしまうんです。

ただ死んでしまっても墓地に行って終わりです。何かの記録を残して死ねば村の記録に載ります。名誉です!

なんで、ゲーム中も「うわー、旅行進めたいけど死ぬね」「こいつはもう死んでもらって」などという物騒な感じになります(回避不可能)

しかし、太郎には太郎の思い出があって、次郎には次郎の思い出があるんです。

たまった点数を見ながら、ああ、三郎はあの時、変な教団に出入りしたんだっけ等と感慨にふける事が出来る、大変面白いゲームでした。

人数が「2~4人」というマジでボードゲーム楽しむ為に集まるぞ!みたいなコアな人数になっていますが、拡張も入れたら5人でもOK!

初心者が中級者名乗るにあたって、このくらいのゲームがちょうどいいんじゃないかなーという重量なので、遊ぶんだったら最初のゲームはずしっと2時間くらいは見込んでください。

3年以上前(2017年04月27日 00時09分)
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408
名が参考にしたレビュー
 by みぎ

ドイツゲーム大賞を受賞しているだけあってかなり質が高いゲームです。ゲームの詳細は他のレビュワーさんに任せるとして、個人的に特筆すべきは次の2つ。


1. ある意味、死にゲー

ワーカープレイスメントにも関わらず、人が老衰で死んでいきます。そのため「いかに死なせるか」もゲーム内において重要な要素となります。


2. UI(ユーザインタフェース)デザインの良さ

中量級ゲームで要素も多く、やり始めのときはそれなりに覚えることが多いですが一度慣れてしまうとプレイの際に何の迷いもなくプレイし続けられます。

その理由はゲームボードのデザイン。決して説明的ではないグラフィックですが、ボード内に「何をすべきか」「そこにワーカーを置いたら何が起こるか」が書き込まれており、プレイ中に「あれ?これなんだっけ?」と説明書を開く必要がまったくありません。

4ヶ月前(2020年04月04日 12時30分)
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391
名が参考にしたレビュー
 by R@

★★★★☆4.0/5.0(プレイ回数:1回)

タイトル通り"村の人生"を表したワーカープレイスメント。
ある個人が主体ではなく"村"が主体であるところが、世界観的には面白い。というのは、先に生まれたものが先にいなくなり、世代を越えて引き継がれるものがあったりなかったりするから。先人の成果を後世に上手く残していけるかどうかはプレイヤーの腕次第。

多くのワーカープレイスメントと一線を画しているのは、普通にプレイしているとワーカーが減っていくこと。プレイが進むにつれ、先祖はどんどん死んでいくので、どんどん結婚してどんどん子どもを生まないと間に合わない。そして、最後の方では自ら進んでワーカーを殺していかなきゃいけなくなるんだけど…(ワーカーが死ぬと、歴史に名を残し勝利点になるため)。

ゲームバランスはちょっとまだわからないが、点数がぐんぐん伸びるゲームではないので、そのあたりのプレイ感は地味かも。

1プレイして1位は40点、2位は36点くらいでした。

もう数回プレイして追記します。

3年以上前(2016年11月29日 08時56分)
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371
名が参考にしたレビュー
 by うさこ

村の人生というタイトルですが目指すのは一族の繁栄です。職人になったり議員になったり旅に出たり...それぞれ異なるインセンティブを持つ役職やアクションを一族のメンバーに行わせます。初心者同士でルール見つつ遊んだら作業みたいになってしまいました。

2年以上前(2018年04月19日 19時17分)
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342
名が参考にしたレビュー
 by 白雪メロン

村の人生とありますがこのゲームはある一家の世代の時を掛けたゲームです。初めは一家の人数も少ないですが徐々に子供を増やすことにより一族の繁栄をもたらします。プレイしていくうちにあるコマに対して愛情を持つようになってしまったりと一族の一人に対して異常な執着を見せることもあり,深いゲームです。

このゲームは修道院,旅など複数の職に分かれその職へと一族の者を送り出し勤めさせ得点を稼ぐのですが,私が友人とプレイした際には一人で旅を制覇し偉人とあがめられました(笑)


非常に面白いゲームである上に,深いゲームであるのですが難点が一つあります。それは,ルールが難解なことです。まず説明書が難しく読むのに時間がかかるので誰かとプレイする際には先にルールは自分でちゃんと理解しておくことをお勧めします。ルール説明にも時間がかかりますのでそこは考えた方がいいと思います。

しかし,面白いことは確かです。

3年以上前(2017年03月11日 00時01分)
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307
名が参考にしたレビュー
 by nyanwig

中世?ヨーロッパの村に暮らす一族を繁栄させ名誉を高めていくワーカプレイスメント,というかデスマネジメントゲームです。ゲーム中,一族の誕生と死を何度も迎えることになります。

農民や職人,修道士,村議会の議員,旅人といったさまざまな職に一族を就かせ,その人生を全うさせる,つまり死なせることで村の歴史に名を刻ませていきます。職人はアイテムを生産したり,議員は議員特権で利益を得たり,それぞれの職での特徴を生かして名誉点を稼いでいくのですが,村の歴史の枠には各職業で限りがあり,余った死人は共同墓地で名誉点のもらえない犬死(一応お墓には入ってるけど)になるので,どのタイミングまで粘ってどの職の一族を死なせるか,他のプレイヤーの思惑も絡んでのジレンマがとても楽しい。

ルールはそこまでシンプルでもないけれど,直観的だし,ボードの要所要所に描かれたアイコンを見ればわかるようになっているので,迷うことは少ないと思います。

テーマが村の暮らしということでやや地味ですが,終わったあと1本良作映画を観たような感慨のある味わい深いゲームです。

3年以上前(2017年04月24日 21時39分)
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304
名が参考にしたリプレイ
 by R@

2回目プレイ。3人戦。

初手は結婚、次は仕事場(鋤)、仕事場(牛)と前回と同じ流れ。麦袋4つ体制から教会へと繋げる展開を狙う。
仕事場はやっぱり埋まりやすいので、早々に2人とも殺してしまい、歴史に2人も名を残させることにしました。これで仕事場はしばらくは用済みに。
上家は議会+教会、下家は旅+教会という感じで、教会だけが全員丸かぶりするようなスタート。

教会以外で2人と競合してもしょうがないので、第2ラウンドで教会に2人送り込み、スキを見ながら市場で買い物しまくる方針に。
上家も旅に行き始めたため、上手く争ってくれているところを横目に、歴史には手元からどんどん葬って、さっさと4人を送り込むことに成功。

しかし、終盤、教会に2世代目のワーカーを2人送り込んでいて、うち1人を先端まで進めてしまっていたため、こいつを殺せない展開になってしまい急激に鈍化。

この教会のワーカーが死ぬとゲームを終わらせることができるが、それだと6点失い勝てるかちょっと微妙なところ…という状況。果たして逃げ切れるかどうか…。

仕方なく、他のプレイヤーに時間を浪費してもらいながらキューブでタイルを獲得し、市場から商品を買い続ける日々…。しかし自分にも刻々と迫るタイムリミット…。

結果、なんとか逃げ切ることに成功!
67点でトップでした。ミサのときの教会トップの点数で6〜8点くらい、教会で14点、歴史12点、お金2点、商品で30点くらい、という内訳だったと思う。
歴史を埋めるのはオマケで、商品でしっかり稼がなきゃなーという感じかな。

2位は上家で59点。旅も全部埋められていて意外と僅差だった。
結果的に教会なくても勝てたわ。

3位は旅に出遅れた下家。議会に第一世代ワーカーを置いてしまったのが敗因かな。まぁ初プレイなのでしょうがない。

これで90分だからさくさく進んでいいですよね。次は議会プレイでもしようかな


3年以上前(2016年12月27日 21時29分)
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290
名が参考にしたレビュー
 by レモネード

ある村で自分の家族を人気者にするワーカープレイスメント。

でも、通常のワーカープレイスメントとはちょっと違った形態のゲームです。


とゆーのも、このゲーム、

まずラウンドの最初にいろんな色のキューブをある特定の決まりに従い、

メインボードの各アクションエリアにバラまきます。


で、自分の手番ではそのキューブを1個取り、

その場所のアクションを実行します。


各キューブは何かといいますと、自分の家族の能力みたいなもので

各アクションをするのに支払うべき資源になります。

(中には黒色の疫病キューブもある)


このキューブを1個取るとゆう行為は強制であり、

そこのアクションをするかどうかは任意です。


つまり、通常なら何かをして資源を支払うのに

このゲームでは、手番にまず、

強制的に資源を1個無理やりゲットするとゆう

通常のゲームとは逆転の発想なのです。


これはワーカープレイスメントをやりなれた人には

ちょっと混乱するシステムなのですが

それゆえに、新鮮であまりない感覚の素晴らしいアイデアです。


で、取った場所のアクションを実行できるのですが

そこで初めて、自分のワーカーを置きます。

ただし、このワーカーは、基本的にラウンドが進んでも手元に戻ってきません。

(戻すアクションもあります)


じゃー、置いたっきりで、

ワーカー不足になるじゃんって思いますが

そこはうまくできていて、一度ワーカーを置けば、次にそこのアクションをする時、

新たに置かなくても、できるようになってます。

(新たにドンドン置ける場所もあります)


各アクションでは色んな資源のコストも支払いますが

コストでメインになるのは時間です。


自分の農場ボードの周りに時間トラックとゆうものがあり

コストとして時間を支払えば、これが進みます。


この時間が自分の農場ボードを1周すれば、

自分のワーカー1つを死なせなければなりません。


実際にはボードからそのワーカーを取り除くのですが

これだと、自分のワーカーが少なくなって困るとゆうデメリットが目立ちます。

でも、このゲームではここに面白ポイントがあります。


実はワーカーには数字が刻まれていて、若い数字の者から死なせるのですが

例えば1のワーカーは4個あり、

どこに置いてる1のワーカーを死なせるかはプレイヤーの自由です。

そして、そのワーカーの死なせる場所がとても重要な得点源になってます。


メインボードには死んだ者の記録書みたいな場所があり、

そこには職人、旅人、議員、信者、農民などの枠あがり

死んだ者は、その死んだ場所に応じて、その場所に置かれます。


例えば、旅のエリアのワーカーを死なせる選択をすれば

ボードから取り、記録書の旅人の枠に、そのワーカーを置きます。


ただし、各枠は人数制限があり、早い者順です。

で、ここにワーカーを置いた数により、ゲーム終了時に大量得点が得られます。

ここからアブれた者は、得点にならず、共同墓地に置かれます。


だからコストとして時間を進め、ワーカーを減らすとゆう行為は

一見、不利に思えるのですが、最後の大きな得点も狙える行為にもなるのです。


早い者順なので、できるだけ早く時間を大量に支払い

早めにワーカーを死なせる戦略も成り立ったりしちゃうのです。


なので、ワーカーを死なせる段階で

この旅行者ワーカー死なせちゃうと、せっかく旅行を進めたのに

次から新たなワーカー送り込んで、コストをまた支払わなあかん。

ただ、歴史にこの旅行者の名を残せるから得点にはなるなー。


こっちの職人のワーカーを死なせれば

枠はもうないから共同墓地に送られてしまって

得点にならんなー、でもこっちはあまり使用してないので

心情的にはこっちを置きたい。

どっち死なせよう?


とゆうジレンマが発生します。


せっかく置いたワーカーをなくせば、そのアクションがしずらくなる

でも、それは得点源にもなるとゆうジレンマです。

しかも何かをすれば時間が進むので、必ずその選択肢は何度も訪れます

人生は有限ってのを、あからさまに目の前の突きつけられのです。


人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなりー、敦もりー。


さて主なアクションにはどんなものがあるかとゆーと、


職人アクションで色んなアイテムをゲット

旅行アクションでワーカーを旅に出して、町をめぐり、訪れた町の資源やアイテムをゲット

議会アクションでワーカーを議会に送りこみ、レベルアップさせて、資源やアイテムゲット

結婚のアクションで新たなワーカーを1個ゲット(ワーカーなしでできるアクション)

収穫アクションで小麦をゲット(ワーカーが自分の農場ボードにあればできるアクション)

教会アクションでワーカーを教会に送り込む

市場アクションでそこにあるお客タイルをゲットなど

(他にも好きなアクションをキューブを取らずに実行できる場所もある)


選択肢多すぎるわーってなりそうですが

どれもボード上に支払うべきもの、得られるものが書かれているし、

テーマ性と整合していてわかりやすいモノばかりです。


だから、むしろ、自分の家族に何をやらせたいのか、

ちょうどいい具合にイッパイあり、

ワクワク思考できちゃいます。


ゲーム終了時の得点源は死亡した記録書以外にも、

旅行で訪れた町が多いほど高得点が得られるし、

市場でゲットできるお客タイルの得点、

教会や議会の置いたワーカー数とそのレベルによる得点があります。


手番毎にどのキューブを取るか

どのアクションを実行しワーカーを送り込むのか

誰を死なせて、どの得点を狙うのか

これらが、絡み合って、

自分の家族を人気者にする様々な戦略に時間を忘れるほどのめり込めます


うちの七歳の息子(小1)と嫁さんの3人でプレイしましたが

あっちゅーまの2時間でした。

しかも、息子は2時間集中しっぱなしで、アグリコラみたいで

とても面白かったそーです。


アグリコラ(ファミリーバージョン)と、

このシステム自体は似ても似つかないので、

恐らく、そのテーマ性からくる雰囲気と

取れる戦略の多さの印象だと思います。


ちなみに息子には、教会はお寺みたいなの

ミサはお坊さんになるための祭り

議会は村の偉い人がさらに偉くなる場所と説明しました。

(他の場所については7歳ならわかる知識です)


後は、読むべき手札もなく、言語もなく、全部見えてるので

推奨12歳以上でも、うちの子は理解してプレイできました。

(ボードゲーム慣れってのはあるとは思います)


嫁さんも最初はよーわからん感じでプレイしてましたが

1ラウンドが終わる頃には、システムを理解して

最終的には優勝してました。


息子は得点になるのはわかっていても

ワーカーを死なせるのにやっぱ抵抗があり、

できるだけ生かす方向で旅行に力を集中してました。


後半は、全部の町を周ってコンプリートできるかのドキドキプレイで

結果的にドベでしたが、とても楽しそうにプレイしてました。

(ただ旅行はコストのわりにはちょっと弱いアクションにも思えます)


僕もワーカーをなくすのになんとなく躊躇していて

特に旅行者と教会の信者は結構、抵抗感がありました。

死んだら点数になるのわかっていても、

もうちょっと生き延びて仕事してくれーって感じです。


でも、この得点化できるけど、

もうちょっとがんばって生きてほしいって気分が

まさに村の家族の人生を

何世代にもわたってプレイしてるテーマ性に合致していて

とても面白かったです。


村の家族の日常を戦略的な視点でゲームとして味わいたい方は

ぜひともレッツ村人プレイ。

8ヶ月前(2019年12月15日 10時43分)
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267
名が参考にしたレビュー
 by ggjhhi

このゲームは拡張版が2つ出ております。


港町  と  酒場  のふたつです。


どちらも希少ではあるのですが、ぜひ村の人生が面白かったという方には拡張も手に入れて遊んでいただきたいです!

ワイナリーの四季 のように拡張で完成と言っても良いかと。拡張が蛇足な名作ゲームをよくありますが、こちらは拡張追加をオススメします。

拡張で5人プレイも可能になりますし、行動の幅が増えるだけでなく、よりバランスも良くなっていますよ。


あえてマイナス面を挙げるとしたら、選択肢が増える分、長考になりがちなので時間に余裕がある時しか遊べないかも。

9ヶ月前(2019年11月18日 22時58分)
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192
名が参考にしたレビュー
 by panpking

ある村にある住んでいる一つの家族がプレイヤーです。
家族一人一人が職業に就いたり、寿命が来て亡くなる事で
村の歴史に名を残す事で勝利を手にします。
構造はシンプルなのですが、やれる事がたくさんある為、
数回やっていく中でゲームを把握していく事になると思います。
また、インスト時間が長いのでやった事無い人が数人集まって
最初から楽しくできる系のゲームでは無いです。

4年以上前(2016年03月22日 18時20分)
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183
名が参考にしたレビュー
 by いいとも

交易や市場での売買、議会や教会に一族を入れたりして一族を村一番の名士にするゲームです。

一族の一員を表すコマを配置して各アクションを順番に行っていくことになりますが、時間が経つと寿命でなくなってまいます。

こうして先代から次世代にバトンを渡して自分の一族の歴史を築いていきます。

プレイが進むに連れて一族が少しづつ繁栄していくのはとても感慨深い気持ちになり、プレイが終了したときには、勝ち負け関係なく哀愁漂います。

6ヶ月前(2020年02月20日 00時00分)
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183
名が参考にしたレビュー
 by TAC

村を発展させて名声を得るゲーム、というとソロっぽい雰囲気ですが、実際には他の村の人々がものすごく邪魔です。彼らを出し抜いてトップになろうとすると村の時間が経過して村人が死んでしまいます。ほどよく名声を稼いでほどよく死ぬ、そんな村が意外と強かったり。旅に出るヤツ、商人になるヤツ、宗教家になるヤツ、等々、いろんな村人が活躍する、思考型の楽しいボドゲです。

12ヶ月前(2019年08月19日 18時00分)
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177
名が参考にしたリプレイ
 by R@

初プレイ。全員初めてでインストから。4人プレイ。

初手は結婚で、次は仕事場(鋤)、仕事場(牛)と置いて、まずは麦袋4つ体制を構築。
得点タイミングが少ないので、教会最上位で毎ターン2点が結構美味しいんじゃなかろうかという目論見です。

しれっと仕事場の歴史に2人も名を残させることができたのもファインプレイでした。
その後は適宜協会に送り込みつつ、議会を発展させる。

しかし、最初に協会に送り込んだワーカーが世代1だったため、殺さざるをえない事態に。3〜4ターン目からは、他のプレイヤーも協会にワーカーを送り込んできたため、なかなか単独首位を独走というわけにもいかず、無駄に殺してしまったことが悔やまれる。

とはいえ、盤面は有利に進めることができていて、あとは手元のワーカーを手元から記録帳に送り込むだけ、というところで旅プレイをしてたプレイヤーが逃げ切り阻止のために終了トリガー。

結果40点くらいでトップでした。

2位は旅プレイをしてた上家で、36点くらい。意外と僅差だった。

3位は議会プレイをしてた下家で、30点台前半くらい。

4位は序盤出遅れた対面、20点台後半くらいかな。

このゲームは、プレイヤーが望むタイミングでゲームを終わらせることができるので、盤面を冷静に読み、自分が勝てるタイミングを読んで墓地をコントロールしていかなきゃいけないのが難しいなーと思いました。

先行逃げ切りプレイとかも模索してみたい。20点くらいで勝てないかな。

3年以上前(2016年11月29日 21時24分)
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161
名が参考にしたレビュー
 by maro

かなり特異なシステムを持つワーカープレースメント。奇しくも先日レビューしたバヌアツと同じ2011年の作品。しかしながらこちらはドイツゲーム大賞という箔のついたゲームである。これもやはり当時のややマンネリ状態にあったワカプレというジャンルに風穴を空けるようなメカニクスが光る名作である。


特徴的なのが、ワーカーアクションはアクションの選択と実行となっており、選択する時にスペースにある影響力を1つ得ることができること。この影響力は一種のリソースといえ、5色ありアクション実行の際に特定のものが消費される。実行にはその他のアイテムや、時間の経過が必要となる。

その時間というのがこのゲームでもう1つ際立った概念である。時間といってもアクションを繰り返し、一定の時間トークンがすすむことでワーカーが死亡するというもの。さらに死亡後に限られた数の墓所にワーカーを放り込んだ数により終了時にボーナスが入る。もちろんワーカーを増やすアクションもあるため、バランスも重要。最近ではテオティワカンで同様の死生観を扱っていたのが印象的である。

また基本的に配置したワーカーは自動では戻ってこない。いや、戻ってこないというより、そのスペースで働き続けるというものであるが、先ほどのワーカーの死は初期のワーカーから死亡することになるため(ワーカーにはナンバリングされている)そこの選択も良く考えなければならない。

ゲームの終了は用意された墓地がすべて埋まる(埋められる?)ことがフラグとなる。一定のターン数で終了するのではなく、このようなデザインとしたのは、あくまで一族の隆盛をテーマとしたからだろうか。とにかく、これにより終了タイミングを多少なりとも制御することができるようになっているが、終盤がだれることもあまりないため、しっかり機能しているといえるだろう。

さて、各々のアクションの内容を見てみると、とても一般的なものである。家族をふやしつつ墓場に送り、生産系アクションで各種リソースを獲得して、消費系アクションで勝利点を得る。勝利点の見通しが格別に良く、あるアクションがそのまま勝利点に直結しているといってしまって差し支えない。正直なところ、ここのあたりはあまりにもストレートすぎると感じる。プレイアビリティを上げたいばかりに、ややリプレイバリューが犠牲になっているといっても良いだろう。

とはいっても、言い換えれば勝利点を稼ぐための戦略は立てやすいとも言え、その青写真から逆算してどのアクション、そしてどのリソースが必要かを組み立てていくゲームプランを考えるのは楽しい。果たしてゲーマー向きなのか、それとも非ゲーマーに薦められるのか、なかなか難しいところではあるが、アイコン類も上手くまとまっており、一度理解してしまえばスムースにプレイできるだろう。インストする立場からも、最初のアクション選択の部分さえクリアーしてしまえば、比較的プレイしてもらいやすいといえるのではないだろうか。

また9年前の作品、しかもドイツゲーム大賞受賞作でありながら、このユニークさはやはり特別なものと考えても良いだろう。1つ1つのメカニクスという視点ではいざ知らず、このシステマチックなプレイ感は現在でも全く色褪せてはいないと言える。

ここでは詳細は述べないが拡張も発売されており、非常に良い補完となっている。





4日前(2020年08月10日 22時39分)
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126
名が参考にしたリプレイ
 by のむさん(くろのん)@chrono216

長さが中量級~重量級で、個人的にはちょうど良い。

同資源×3で任意アクションになる「井戸」を忘れやすいので、

ルール説明やプレイ中に注意が必要。

平均的にこなすのがコツ?

約3年前(2017年05月27日 10時34分)
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39
名が参考にしたルール/インスト
 by 大ちゃん@パンダ会

【大ちゃんのルール説明動画】 村の人生! さあ~どの人生を選ぶ!

9日前(2020年08月05日 18時07分)
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