マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

トリオーラTriora: City of Witches

魔女達の復讐劇!イタリアの都市トリオーラを滅ぼし新リーダーの座を勝ち取ろう。

魔女狩りが行われているイタリアの街トリオーラを舞台に、魔女たちの復讐劇が幕を開けます。
魔女たちは、異端審問官が巡回する街で暗躍し、住人を買収したり、施設を使い物にならなくしたり、この街を滅ぼすためにあらゆる手段を使います。
街のそれぞれの施設はアクションスペースとなっており、そこにプレイヤーは魔女もしくは使い魔を派遣することによりアクションを行います。魔女を派遣した場合、他の魔女が同じアクションに相乗りすると得られる追加ボーナスがあり、それを上手く使いこなせれば有利にゲームを進めることができます。
アクションにはコストがあり、その殆どがポーションとなります。ポーションを作成するにはハーブの栽培が必要となり、効果の異なる9種類のポーションそれぞれに配合が異なるため、それらを育成するにも計画的に管理しなくては上手くいかないことでしょう。
また、あまり派手に動くと目立ってしまい、異端審問官のターゲットにされてしまうので注意が必要です。
街のいくつかの施設は、アクションをする度に廃墟へと近づいていき、やがて使えなくなってしまいます。
街が完全に廃墟と化すか、魔女のうち1人が捕縛され殺されてしまうとゲームが終了します。
生き残った魔女の中で最も勝利点を稼いだ者が勝者となり、その時新しい魔女のリーダーが誕生するのです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 山本 右近山本 右近
マイボードゲーム登録者
  • 5興味あり
  • 3経験あり
  • 1お気に入り
  • 2持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルトリオーラ
原題・英題表記Triora: City of Witches
参加人数2人~4人(75分~120分)
対象年齢14歳から
発売時期2019年~
参考価格6,600円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

  • 100
    名に参考にされています
    投稿日:2020年07月28日 23時01分

    2020/08/04追記ブラジルのクラウドファンディング、Catarse発のボードゲーム、Triora。デザイナーもブラジル人で、あまり有名な作品は無いようだ。本作の舞台はブラジルではなくイタリアとなる。魔女狩りにあった仲間の復讐のために魔女が街を訪れ、それぞれが暗躍し街を崩壊させるのが目的だ。プレイヤーはその魔女の1人となる。なお、Trioraは実際に異端審問が行われていた街として知られている。興味のある方は調べてみるのも良いだろう。ゲームに話を戻すと、フレイバーが上手くゲームシステムに落とし込まれており面白い。没入感はなかなか高く感じられる。システムはワーカープレイスメントで、ワーカ...

    山本 右近さんの「トリオーラ」のレビュー

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿