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  • 1人~4人
  • 15分~20分
  • 8歳~
  • 2018年~

スプローロポリスだいすけさんのレビュー

125
名に参考にされています
2019年10月08日 18時27分

タイトルは、無計画な都市拡張を表す「スプロール現象」と「メトロポリス」の合成語かな?

18枚のカードのうち15枚を使って、残り3枚の裏に記されたボーナスと基本ボーナスで、同じくカードの裏に記された目標点数の合計を超えるようにプレイしていくカード配置パズル。
少ないコンポーネント、省スペースでリプレイ性も高いということで、BGGのソロゲースレッドではたびたび話題に上がるゲーム。

使わないカードの裏に記された配置ボーナス(上の例でいうと、2×2の同色のブロックの組み合わせの数でボーナス、道でつながった商業地区と住宅地のペアごとに2点、など)と目標点数がセットになっているのがキモで、基本的にはそのボーナスでボーナス点を賄うよう方針でカードを配置してく。
カードの引きによってはシナジーになったり、逆に相性が悪かったりして、難易度が上下するのも悩ましいポイント。

基本ボーナスは、色ごとの一番大きな塊を構成するブロック数がそれぞれ得点にプラスされ、全体の道の本数(つながっていれば1本と数える)をマイナスされるというもの。ボーナス配置ばかりに気を取られていると、道が細切れになって減点が大きくなったりと油断できない部分もある。

プレイ人数は4人までとなっているけど、あくまで多人数プレイはバリアントという扱いで、メインはソロプレイという印象。

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運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルスプローロポリス
原題・英題表記Sprawlopolis
参加人数1人~4人(15分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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