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  • 3人~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

ニコニコの森Hideさんのレビュー

87名
1名
0
2ヶ月前

点数が描かれた「イキモノカード」を集めて、ゲーム終了時にカードの点数を合計し、最も点数が多いプレイヤーが勝ちます。

それなら、「イキモノカード」を沢山獲得すれば、勝利しそうですが、毎ラウンドプレイヤーの人数分しか「イキモノカード」は場に出ませんし、どのプレイヤーも1枚しか獲得することができません。だったら、点数が大きい「イキモノカード」を狙って獲得すればいい気もしますが、場に出ている「イキモノカード」に記載してある数字の小さいカードから順番にしか、獲得できません。また、カードを獲得するためには、「ホタル」と言われるマーカーが、そのカードの上に1個以上載ってある必要があります。

この「ホタル」は各プレイヤーが6個持ってゲームを始め、自分の手番で「イキモノカード」を獲得しない時は、最も数字が小さい「イキモノカード」の上に1個載せます。もし、手持ちの「ホタル」が尽きたら、サプライから借りることになりますが、当然、点数計算時にはマイナス点となります。ある意味、プレイヤー間の我慢比べみたいな要素もあります。

ここで、なんとか点数が高い「イキモノカード」を獲得しても、その後のラウンドで注意をしておかないと、せっかく獲得した高得点の「イキモノカード」を捨てる羽目になります。それは、「自分の前に並べられたイキモノカードの中に、左上の色が同じカードが2枚あるならば、それらをただちにゲームから除外しなくてはなりません」というルールがあるからです。つまり各ラウンドで必ず1枚の「イキモノカード」を獲得しなければなりませんので、他のプレイヤーとの駆け引きで、同じ色を獲得させられる羽目になったら、泣く泣く手元にあるカードを捨てなければならなくなります。もちろん、このルールは、自分が獲得したマイナス点が大きいカードを捨てることもできますので、そのあたりの駆け引きがこのゲームの面白いところだと思います。

ルール自体はとても簡単なので、小学校低学年からでも問題なくプレイできます。「イキモノカード」の絵柄もかわいいので、子供とプレイするにはよいゲームだと思います。

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たまご
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