• 4人用
  • 90分~240分
  • 15歳~
  • 2013年~

惨劇ルーパー Xかかりちょーさんのレビュー

114
名に参考にされています
2017年06月10日 22時22分

最初はルールや設定の把握がてら、一番簡単なストーリーを常時、相談ありでやりました。

そのため、どんな惨劇があるのかとキャラクターの個性などを最初に把握できて良かったです。


その後、相談なしの時間をしっかり設けて遊びましたが、なんとか惨劇を繰り返さずに済んでよかった…!それまでの犠牲者はきっと報われたでしょう(°ー°〃)


ルールが「きっとこのシナリオだ!」と自信を持ってたのに全然違って面白かったり、GMの裏をかこうとして結果的に死者が出たりとゲーム性が豊かで楽しかったです。ゲームをしっかり把握してるGMさんに感謝です。

かかりちょーさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 73興味あり
  • 95経験あり
  • 33お気に入り
  • 94持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力10
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ5
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル惨劇ルーパー X
原題・英題表記Tragedy RoopeR Kai
参加人数4人用(90分~240分)
対象年齢15歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインBakaFire
アートワーク未登録
関連企業/団体BakaFire Party
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

惨劇ルーパー Xのレビュー

  • 95
    名に参考にされています
    2017年05月31日 21時43分

    プレイヤー対GMのガチゲーです。ストーリーやロールプレイを楽しむというよりは、連鎖ありのパズルゲームに挑むというプレイ感に近いかもしれないです。ループを繰り返しながら、仮説や消去法で真相に近づけていくという感じは、一種独特の楽しさがあります。「シュタインズゲート」や「ひぐらしのなく頃に」、「バタフライエフェクト」などの作品が好きなら、世界観的にも楽しめるのではないかと思います。ただ、冒頭でも書いた通り、本当にガチゲーです。GMは(知恵比べ的な)手腕が問われるので、なかなかハードルが高いゲームであり、下手するとプレイヤーから強烈なヘイトを集めるかもしれません…。システムは面白いゲームなので...

    GOさんのレビューを読む
  • 204
    名に参考にされています
    2016年05月12日 10時55分

    タイムリープをテーマにした珍しいボードゲームです。「ひぐらしのなく頃に」、「うみねこのなく頃に」、「魔法少女まどかマギカ」、「シュタインズゲート」などを見たことがあるプレイヤーならイメージが掴めるかと思います。.主人公である皆さんは、ある日、惨劇と呼ぶにふさわしい奇妙な事件に巻き込まれます。学校のクラスメイトであるお嬢様が、神社の巫女が、病院の先生が。それは神隠しかもしれないですし、殺人事件かもしれないですし、もしかすると、不可思議な異形の仕業なのかもしれません。そして、絶望している主人公を嘲笑うかのごとく、また惨劇の起こる直前の日常に戻され惨劇が繰り返されます。まるで時間の袋小路に閉じ...

    oshio_senseiさんのレビューを読む
  • 99
    名に参考にされています
    2016年04月14日 15時16分

    5時間以上通してプレイして負けたというのに、主人公側の友人全員からまたやりたいとの声が上がったほどの傑作です。
    TRPGのKPやGM然り、ディセントのオーバーロード然り、脚本家となった1人のプレイヤーが管理する項目は多く、ほかの主人公に比べて負担はかなり多いように感じますが、その分シナリオが完結した時の達成感は多く、そういったプレイを好む方にこそお勧めです。
    逆に、脚本家の役割を演じることができるプレイヤーが思い浮かばないときは購入はやめておいたほうがいいかもしれません。

    とはいえ、コンポーネントも割と豪華で、重ゲーとはいえ時間を忘れてプレイすることができ、さらには何度でも遊べ...

    Utyさんのレビューを読む
  • 130
    名に参考にされています
    2016年02月28日 12時10分

    『強い思いが運命を切り開く!』

    時間遡行を1つのテーマとしたゲーム。時間遡行と言ってもその内容は『◯をかける少女』と言うよりは『ひぐらしの◯く頃に』です。

    名前から伺える通りボードゲームの中では惨劇が繰り広げられていきます。
    しかしその惨劇もただ行われるのではなく、ある一定のルールに基づいて行われます。

    脚本家と主人公という2陣営にわかれ脚本家はルールに基づき惨劇を引き起こして主人公を敗北させること、
    主人公は脚本家が設定したルールを見破り、数多の惨劇を回避しループを終わらせることを目的としています。

    ゲームの中で行われる読み合いや推理は正に激闘。ここまで一手...

    駆け出し坊主さんのレビューを読む

かかりちょーさんの投稿

会員の新しい投稿