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  • 2人~4人
  • 15分~30分
  • 12歳~
  • 2010年~

グリモワールatcktさんのレビュー

231
名に参考にされています
2018年06月24日 01時21分

各プレイヤーに本が配られ、そこから魔法を使う、雰囲気満点なゲームです。グリモワールって禁断の書の1つでしたっけ?(うろ覚え)


▼ゲームの概要

最初に各プレイヤーに魔導書が渡されます。魔導書には1~15のページがあり、最初は5枚目までしか使えません。ラウンドを経るごとに1枚ずつ増えていきます。

全員同時にいずれかのページに自分のしおり(カード)をはさみ、一斉に公開します。

同じページを出していなければ、数字の小さいプレイヤーからアクションと手番を行います。

それらが全部終わったら、同じページを出した人らの手番となります(順番は前回の手番の早い方から)

こうして、12ラウンド(ぐらい)が終わったら得点計算して、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。


手番で集めるのは、冒険カードと財宝カードです。
冒険カードは手番に1枚必ず取れます。財宝カードは、特別な魔法を唱えた時のみ、引けます。

これ以外に、お金を得たり、誰かから冒険カードを奪い取ったりなど、効果が派手なものもあります。
逆にそれら、派手な効果を抑え込むページもあったりで、だれがどれを選んだか、というのをしっかり考えてしおりを挟む必要があります。


▼プレイの感想

日本語版も出ていますが、ドイツ語版だとテキストのフォントが非常に魔導書っぽく見えるので、雰囲気がさらに高い気はしました(プレイアビリティは悪いですけど)

ゲーム自体は、もう魔導書を開くあれです。あれ。ファンタジー的なあれ。

どこかで読んだのですが、名前はありませんが、当時、同じ会社の中村誠さんのアイデアで、黄金のガッシュベルであったものを一部参考に作られているようです。

あれも魔導書だもんね。

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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルグリモワール
原題・英題表記GRIMOIRE
参加人数2人~4人(15分~30分)
対象年齢12歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン木皿儀 隼一(Hayato Kisaragi)
アートワーク未登録
関連企業/団体ワンドロー(ONE DRAW)
拡張/関連元グリモリア(2010年)
データに関する報告
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