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クロス・オブ・アイアンCross of Iron

アバロンヒルの傑作戦術級ウォーゲーム「スコードリーダー」シリーズ第2作。シリーズの方向性を示し、現在の「アドバンスドスコードリーダー」につながる礎石となった作品。

アバロンヒルが発売した戦術級ウォーゲーム「スコードリーダー」の第2作にして、シリーズの今後の方向性を示した重要な作品。その系譜は、「アドバンスド スコードリーダー」につながるものとなっています。

第1作「スコードリーダー」は、第2次世界大戦次のドイツ軍・アメリカ軍・ソ連軍の歩兵戦闘を、分隊(約10~15名)単位に描いた作品で、戦車・ハーフトラックなどの車輌は1両単位、対戦車砲などの砲兵器も1両単位に収録し、マップ上の1ヘックス(1マス)は40メートルを表すというスケールになっていました。
本作はその第2弾として発売されたもので、戦車を中心にルールが詳細化されます。
歩兵ユニット、戦車ユニットとも「スコードリーダー」から差し替えになり、ルーマニア軍・フィンランド軍といった枢軸国中小国の軍隊ユニットが追加になります。ドイツ軍ファンには、武装親衛隊(SS)のユニットが追加になったところも大きいでしょう。
車輌ユニットについては「スコードリーダー」が、例えばドイツ軍であればⅣ号戦車F2型とⅢ号突撃砲G型という生産台数上のメジャー車輌のみの収録であったのに対し、本作ではドイツ軍が利用した一連の車輌、Ⅰ号戦車からⅥ号戦車の各形式、様々なバリエーションの自走砲・突撃砲、装甲車、ハーフトラック、トラックなどの非装甲車輌などほとんどのバリエーションが収録されるに至ります(この方向性はその後のシリーズでも踏襲されます)。
プレイには第1作「スコードリーダー」が必要です。

「スコードリーダー」シリーズはその後、第4作まで発売されるのですが作品を重ねる毎にルールの差し替えや追加が相次ぎ、ツギハギだらけの内容になっていき、結果「アドバンスド スコードリーダー」としてルールの再編成が行われます。
現在はこの「アドバンスドスコードリーダ」と、ルールを簡略化した入門版としての「アドバンスドスコードリーダー スターターキット」としてシリーズは継続されており、本作を含む「スコードリーダー」シリーズは絶版となっています。
これから本シリーズを試してみたいというプレイヤーには、入門版となる「アドバンスドスコードリーダー スターターキット」か、ルールが整理再編成された「アドバンスドスコードリーダー」からはいるのがよいでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. yuishiyuishi
マイボードゲーム登録者
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運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルクロス・オブ・アイアン
原題・英題表記Cross of Iron
参加人数1人~2人(60分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1978年~
参考価格未登録
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