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チューリップ・バブルTULIP BUBBLE

相場が変動するチューリップをうまく売買し、 バブル崩壊までに伝説の黒いチューリップを手に入れよう!

時は17世紀オランダ。
経済史における最初の「バブル経済」を再現したゲームです。

プレイヤーは各自一定額のお金を持っており、購入権マーカーを使って市場に出ているチューリップの購入をしていきます。
もし買いたいチューリップがバッティングしていたらプレイヤー間で競りが起こります。
徐々に価格を釣り上げていき、どちらかが降りたら競りが終了。その価格でチューリップが落札されます。
しかし、競りから降りたプレイヤーにも特典があります。なんとチューリップの相場と実際の落札価格との差分を受け取る事が出来るのです。
またこのゲームでは金が無くても競りや購入が出来ます。
各自3つ持っている購入権マーカーを「担保」にする事でチューリップを手元にキープ出来ます。
「今お金が無いけど、出来たら払うわ!」てな感じです。これを空買いと言います。

このゲーム最大の特徴は「チューリップの価格変動がラウンド中に2回起こる」ということです。
一回目は相場変動カードに従って、2回目は売れ残った場札の状況によって。
場札の状況とは「希少価値が高いもの(数が少ない色)は高騰し、希少価値の低いもの(数が多い色)は下落する」という事です。
この場札の操作を購入や売却で行い、安く買ったチューリップを高く売り捌くというのがキモとなります。

1ラウンドに2回の相場変動、ラスト3ラウンドになるといつバブルが弾けるのか分からない緊張感、競りの高揚感、飛び交うお金とチューリップ。
実態のない好景気、バブル経済。
相場の変動で一喜一憂し、空買いで出来た負債を解消するために金策し、高値で捌いてほくそ笑む。
見た目以上にえぐいマネーゲームの世界に1歩踏み出してみては如何でしょうか?

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. えいさくえいさく
  2. kell_the_gigantkell_the_gigant
マイボードゲーム登録者
  • 74興味あり
  • 138経験あり
  • 25お気に入り
  • 121持ってる
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力5
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルチューリップ・バブル
原題・英題表記TULIP BUBBLE
参加人数3人~5人(45分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2015年~
参考価格3,500円
クレジット
ゲームデザイン紅陽
アートワークことり 寧子(Neiko Kotori)
関連企業/団体ぐうのね -Sounds Good-
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レビュー 3件

  • 149
    名に参考にされています
    投稿日:2018年12月18日 16時50分

    株(球根)を売買するゲーム。中世オランダで、チューリップの球根が高騰し、突如価格崩壊したのは史実だそうだ。安く買って高く売るという競りゲームの渋いプレイ感のはずなのだが、数回プレイしたところ、漏れなく高騰し弾けるバブルに、ワイワイと楽しむことが出来た。序盤・中盤の「どうせ価格は上がる」という楽観から気が大きくなって価格を跳ね上げ、ゲーム終盤で「そろそろゴミになる」という不安の浸透から突如バブルが崩壊する。まさに「チューリップ・バブル」の追体験で、図らずも経済の勉強になってしまった。

    ドスたかひろさんの「チューリップ・バブル」のレビュー
  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月25日 08時26分

    ルールブックを読むと一見考慮しなければいけない条件が複数あり複雑なルールに思えますが、1度試しにやってみてわかったのは、競りの基本「安く買い、高く売る」の実践を目指した行動をすれば良い、という明快なルールだということでした。場に出ているチューリップの枚数を希少価値として相場変動に影響を与えているあたり、交易王など競りボドゲが好きな私には、ワクワクする楽しいボドゲでした。「安く買い、高く売る」が重要なのに加え、「条件が揃えばチューリップマニアに更に高く売れる」というルールを実践するタイミングの見極めが重要だと思います。私の場合最初からマニアに売ることに固執しすぎてしまい、相場よりかなり高額...

    tokyotoyopyさんの「チューリップ・バブル」のレビュー
  • 205
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月22日 12時30分

    中世オランダを舞台にした競りゲーです。最も希少な黒いチューリップの購入を目指して頑張りましょう。プレイヤーは最初に20ギルダーのコインを受け取り、場のチューリップとその相場を見ながらチューリップの売買を行います。希少価値の低い(場に多くある)チューリップほど相場が下がり、その逆も然り。安く買って高く売る。品種や色を揃えてマニアに売りつけ更にボーナスを貰う。借金をしてでも空買いを行っておく。様々な駆け引きを楽しめます。しかし気をつけなければならないのは相場変動カード。特定の色のチューリップが高騰したり、最も価値の高い色のチューリップが暴落したり。終盤ではバブル崩壊さえもあり得ます。誰かが黒...

    人間失格さんの「チューリップ・バブル」のレビュー

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 76
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月02日 00時13分

    重要なのは「固執しない」というところだと思います。「相場変動カード」によって手札の価値が乱高下するので「今売ったら、買った時より5金も安い」なんてことがあっても次のカードを買うために積極的に売り逃げたり「マニアに高く買ってもらう」と思って手札をためていても先に他のプレイヤーに取られるリスクや、そこまでの手数を考えたら結果的に「売り場」で売っていた方がよかったなんてこともあります。そして「借金するときは返せる見込みを持ったうえで無駄な借金はしない」ことをおススメします(;''∀'')

    ケンジさんの「チューリップ・バブル」の戦略やコツ

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