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  • 2人~4人
  • 60分前後
  • 10歳~
  • 2006年~

ブルームーンシティーFUTARIASOBIさんのルール/インスト

352
名に参考にされています
2019年06月15日 20時27分


コンポ―ネント

中庭タイル / オベリスク / 建物タイル 25枚 / 種族カード 80枚 / プレイヤーミニチュア 4個 / プレイヤーマーカー 40個 / ドラゴンフィギュア 3個 / フィギュアの台座 3個 / クリスタルトークン 45枚 / 黄金の鱗トークン 12枚 / ルールブック




ルール説明

    

概要

  • プレイヤーはドラゴンや8種の種族の力を借り、荒廃した街「ブルームーン」の建物を再建していく。
  • 再建した際に与えられるクリスタルをオベリスクへ捧げ、新たな指導者となるべく復興を目指す。


ゲームの準備

  1. 中庭タイルをテーブルの中央に配置する。
  2. 渦巻きマークのついたタイルは拡張ゲームに使用する専用タイルのため、箱にしまっておく。
  3. ★マークのついた4枚の建物タイル(=スタートタイル)を、中庭タイルと辺で接するように配置する。
  4. 残りの建物タイルをよく混ぜ、画像と同じ位置にランダムに配置する。(=都市の完成)
    ※建物タイルは瓦礫の面を表にして配置する。
     
  5. ドラゴンのミニチュアに台座を取り付け、ボードの脇に置いておく。
  6. オベリスクを都市の隣に置く。
    ※オベリスクはプレイ人数に応じた面を使用する。
  7. クリスタルトークンを裏向きによく混ぜ、オベリスクの傍に置いておく。
  8. プレイ人数に応じた黄金の鱗トークンをオベリスクの傍に置いておく。余った鱗トークンは箱に戻す。
  9. 各プレイヤーは自分の色を決め、その色のプレイヤーミニチュアを中庭タイルに。プレイヤーマーカーは手元に置く。余ったミニチュアとマーカーは全て箱に戻す。
  10. 種族カードをよく混ぜ、各プレイヤーは8枚ずつ受け取り手札にする。残りは裏向きのまま都市の傍に置く。(=山札)

プレイ人数使用する鱗の数
2人7枚
3人10枚
4人12枚



ラウンドの流れ

各プレイヤーはランダムに決めたスタートプレイヤーから時計回りの順に、下記アクションを行う。

尚、移動及び貢献フェイズ中は任意のタイミングでカードアクションを行っても良い。

  1. 自分のミニチュアマーカーを、縦横に2タイル分まで動かす。
  2. 建物の再建へ貢献か、オベリスクへ貢献する。
  3. 手札から2枚までカードを捨て、捨てたカードの枚数+2枚を山札から補充する。(強制)
    ※山札が尽きた場合、捨て札をシャッフルして新たな山札とする。

ゲームの終了条件

いずれかのプレイヤーがオベリスクに一定回数の捧げものをした時点でただちにゲームを終了する。

プレイ人数捧げる回数
2人6回
3人5回
4人4回


もしすべての建物が再建された時点で、誰も捧げものを行うクリスタルがなかった場合、全プレイヤーが可能な限りの捧げもの行うまでゲームを続ける。

終了後、オベリスクに最も多くの捧げものをしたプレイヤーの勝利!
全プレイヤーがマーカーを使い切ってしまい、オベリスクに捧げものができなくなってしまった場合は直ちにゲーム終了。引き分けとなる。



建物の再建に貢献

  1. 自分のミニチュアマーカーがいる建物の、いずれかの貢献マスと同色かつ合計値以上の数字の種族カードを手札から捨てる。(=コストの支払い
    ※コストの支払い時、種族カードは何枚使用しても良い。
  2. コストを支払った貢献マスの上にプレイヤーマーカーを置く。
     


※貢献マスのうえにドラゴンがいた場合、黄金の鱗トークンをドラゴンの数だけ獲得することができる。

建物タイルの貢献マスが全て埋まった場合、タイルをひっくり返して建物の再建を行い、プレイヤーは再建の決算によるボーナスを受け取る。 

再建の決算によるボーナス



  • 建築ボーナス:1枚でもプレイヤーマーカーを置いているプレイヤーはタイルの左下に記されているボーナスを受け取る。
  • 隣接ボーナス:隣接している再建済みの建物がある場合、1枚でもプレイヤーマーカーを置いているプレイヤーはそのタイルの左上に記されているボーナスを受け取る。
  • 最多貢献ボーナス:最も多くのプレイヤーマーカーを置いているプレイヤーはタイルの左上に記されているボーナスを受け取る。
    ※プレイヤーマーカーが同数の場合は、より大きな数字の貢献マスに置いていたプレイヤーが受け取る。


※ボーナスにより獲得した種族カードは手番が終了してから手札に加えることができる。
※クリスタルタイルは受け取ったプレイヤーのみ表側を確認することができる。
※クリスタルタイル及び黄金の鱗トークンが足りなくなった場合、足りない分は記録して数える。


オベリスクへの貢献

  • オベリスクの空いているマスのうち最も低い数字の以上のクリスタルを捧げ、ストックへ戻す。
  • 捧げたマスの上にプレイヤーマーカーを置く。


※手番中に1度のみ行うことができる。(カードアクションによる効果は別)
※このフェイズを行うには、自分のミニチュアマーカーが中庭タイル上にいなくてはならない。


アクションフェイズ

各プレイヤーは移動フェイズ及び貢献フェイズにて、手札の種族カードの効果を発動させることができる。



黄金の鱗について

黄金の鱗トークンの最後の1枚を、いずれかのプレイヤーが受け取った時点で黄金の鱗の決算を行う。

黄金の鱗の決算

  • 最も多くの黄金の鱗を所持しているプレイヤーは、クリスタルタイルを6枚受け取る。
  • それ以外で3枚以上の黄金の鱗を所有しているプレイヤーは、クリスタルタイルを3枚ずつ受け取る。

※クリスタルタイルを受け取ったプレイヤーは黄金の鱗をストックへと戻す。


ブログではより詳しいルールや感想を載せてますっ!→ルールの詳細

ウシとキリンが実際に戦ってみた様子もあるので、ぜひ見に来てください~!

実際に遊んでみた様子

Twitter (@futariasobi_bg)では記事の更新を最速でお知らせしてます。


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戦略・判断力5
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルブルームーンシティー
原題・英題表記Blue Moon City
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
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