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うんちしたのだあれ?Who Did It?

プレイヤーは、自分のペットにかけられた疑いを晴らし、ペナルティを受けとらないことを目指します。

各プレイヤーは、同じ組み合わせのカードセットを持ってゲームをはじめます。
それぞれのカードには、いろいろなペットが描かれています。
指定されたペットをいち早く出すことが出来たプレイヤーは、任意のペットの種類を宣言することで、そのペットに粗相をした疑いをなすりつけます。
他のプレイヤーは、そのペットのカードをいち早く出し、また、別のペットの種類を宣言し・・・以後、これを繰り返していきます。
もし、すべてのカードを出すことが出来たら、ゲームから抜けます。そう、あなたは自分のペットにかけられた疑いをすべて晴らしたのです!
しかし、もし、すでにすべてのカードが出された動物を宣言してしまったならば・・・あなたは疑いを晴らすことが出来なかったことになり、ペナルティを受けなければなりません。
これを一ゲームとして繰り返し、決められた数のペナルティを受けとったプレイヤーが負けとなります。

疑いをほかのプレイヤーにかけ続け、自分のカードを無くすには、まだ残っている動物の種類を記憶していることが重要となります。
しかし、ゲームは非常にテンポ良く進んでいくため、全てを記憶しきることは難しいでしょう。
その事により、大丈夫だと思って宣言した種類の動物がすべて出された後だったり、意外なところで負けてしまうことも・・・。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. Feiron33Feiron33
マイボードゲーム登録者
  • 35興味あり
  • 346経験あり
  • 52お気に入り
  • 160持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力5
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘2
アート・外見4
作品データ
タイトルうんちしたのだあれ?
原題・英題表記Who Did It?
参加人数3人~6人(15分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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レビュー 10件

  • 145
    名に参考にされています
    投稿日:2019年08月02日 14時57分

    タイトルどおり『自分のペット』がうんちしていないことを誰よりも早く証明するゲームです。子ども受け最高♪そして、意外と記憶力と瞬発力が求められます。ゲームの勝利は手札のカードを早くなくすことです。最後まで手札が残っている人がウンチをもらいます。同じ人がウンチを3つ受け取ったら、ゲームが終了となります。【ルール】全員手札に6枚のカードを持ちます。カードには、ウサギ・猫・ハムスター・金魚・カメ・オウムが描かれています。ゲームの流れはスタートプレーヤが、自分の手札から一枚場にだすことから始まります。例えば、『部屋の中でウンチしたのは、自分の金魚じゃないよ。だれかのネコだよ』と。この場合、手札から...

    ボドゲ好きのてんちゃんさんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2019年05月23日 22時20分

    合法的にうんちうんちとはしゃいで脳内の小学生を活性化させることが出来る素晴らしいゲームです。前半はスピード勝負でものすごい速さでゲームが展開していく上にカードをいち早く出すことに集中力の全てを持っていかれるため、ゲームの後半、詰めの段階で行われる記憶力と相手のカードを読むための下準備が全く出来ず、悶え苦しみながらどうぶつの名前を呻くことになります。これが楽しいんですよ…だれだってうんちした責任は負いたくないですしね…うまくうんちを押し付けて1抜け2抜け出来た時の気持ちは、それはもう鮮やかな快便が出来た時の朝に匹敵します。ゲームにこなれてきて性格の悪さが首をもたげてきたら、持ってないカード...

    らくださんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2018年11月08日 22時54分

    子供ってなんで、うんちが好きなんやろう。てゆうか、正直、僕も好きです。うんちって言いたいんです。みんな、言いたいよね、うんちって。世界の中心で叫びたいよねうんちってゆう響きがオモロイんかな。これがステッファンとかやったら、たぶん、全然おもんないかも。そんな、うんちが言えるゲーム。6歳の息子と、小6の甥と嫁さんのお義父さんと僕、4人でプレイしました。小6の甥は流石に早くカードを出せて、次々、自分のカードを無くしていきその次に息子と僕がカードを出すのが早く、お義父さんが、カード出すスピードが一番遅いので、こりゃ、悪いけど、お義父さんが負けかなって思ってましたがいざ、ゲームが終了したら・・僕の...

    レモネードさんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 225
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月05日 00時37分

    7/10今、話題沸騰のクソゲー(笑)クソゲー(う○こゲー)には名作が多いというジンクスがあるが、またそれを証明するゲームが出てしまった(笑)このゲーム、タイトルどおり、う○こしたヤツを当てるゲーム。やることはとっても簡単で、6枚の動物が描かれたカードを出すだけ。出すときは、「自分のネコはう○こしてないよ。誰かのカメだよ」みたいな感じで出していく。他のプレイヤーは誰かの○○だよと言われた○○は出すことができる。このときに出すときも同じセリフをいっていく。これを繰り返していって、誰も持っていない動物にう○こしたと押し付けると、誰もいないので自分がう○こをしたことになってしまう(笑)そのため、...

    白州さんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 210
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月01日 17時32分

     ☆8「オレじゃないよ、やったのはアイツだよ!」 リビングにウンチしたペットを見つけるというゲーム背景で、各プレイヤーは自分の手札に持つペットを犯人しないように誰かのペットを犯人にしたてあげます。ただ、ゲーム後半では誰がなすりつけられていないか思い出さなくてはいけないアクションから記憶ゲームへ変わっていく進行です。 細かいゲーム手順としては各プレイヤーには6種類のペット(金魚・亀・ハムスター・ウサギ・猫・インコ)があります。手番のプレイヤーが動物を出して台詞を言っていきます。例にすると、ウサギを出して犯人を他プレイヤー持っているインコに仕立てるなら「自分のウサギは犯人じゃないよ。犯人はイ...

    82BG@19秋GM(土日)出展さんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 154
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月28日 23時58分

    部屋の真ん中にあるうんちをした犯人の疑いを擦り付け合う、スピードゲーム。全員が飼っている猫、ウサギ、ネズミ、鳥、魚、亀の6種類の誰かのペットがうんちをして、その濡れ衣を晴らすのだけれど、そもそも、そんなに生き物の種類が違うのだから、うんちを見ただけで、うんちをした動物の種類くらいは分かりそうなものだけれど、そこはゲームだから…。小さい子供たちと6人で対戦すると、みんな前のめりになって、頭や腕が邪魔になってお題が見えん!

    メガネモチノキウオさんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 169
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月28日 21時27分

    ★8(個人的10段階評価)記憶系パーティゲームの新定番!だがなぜテーマにウンチを選んだのか!非常に楽しく悩ましい小箱カードゲームです。序盤こそ「他人に指定された動物カードを、誰より早く出す」という、俊敏性がものを言うリアルタイムアクションカードゲームなのですが。終盤になるにつけ、そのゲーム性は様変わり。「他人の持っていないカードを指定したら即負け」というルールにより、自分以外のプレイヤーがどのカードをまだ持っていたか、そこを必死で思い出す記憶系ゲームに。各自持っているのはたった六枚のカード。そんなもん、何を出したかなんて普通に覚えられているじゃないか……と思うのに、実際やるとまるで覚えて...

    すあまさんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 161
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月27日 22時50分

    自宅で、小4と3歳児の息子の3人でプレイした感想です。ジョナサン・ファブレ・ゴダルがデザインした、スピードと記億ゲームを組み合わせた、新しい感覚のゲームです。カードは、色別に黄色、橙色、青色、緑色、赤色、紫色の6種類で、描かれている動物は各色とも同じオウム、金魚、猫、ハムスター、兎、亀の6種類です。スタートプレイヤーは1番若い人からで、手札の中から亀カードを出しながら「うんちをしたのはうちの亀じゃなくて、誰かのオウムでしょ!」と言って、うんちをしたのをなすりつけ合います。上記の例でいくと、他のプレイヤーの中で場に1番早くオウムカードを出したプレイヤーが、「うんちをしたのはうちのオウムじゃ...

    Nobuaki Katouさんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 156
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月27日 00時15分

    あったっけ?ってなる簡単なメモリーゲームです。6種類しかない相手の手札を覚えて、やらかしたのが自分じゃないことにしちゃいましょう!▼ゲームの概要各プレイヤーに同じ種類の動物が書かれたカードを6枚ずつ配ります。スタートプレイヤーから始めます。手番では、「うんちしたのは、〇〇かもしれない」といいます。もし、他のプレイヤーがその動物のカードを手札に持っていたら、誰かが1人出します(誰かが出したら、他のプレイヤーが出す必要はありません)そして、カードを出したプレイヤーの手番となります。これらを繰り返し、「うんちしたのは、〇〇かもしれない(例えばカメかもしれない)」と言って、だれもそのカードを出せ...

    atcktさんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー
  • 223
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月18日 00時00分

    簡単で盛り上がれるカードゲーム。思ってたより箱が小っちゃい。発売後からツイッターとかでやたらと評価が高いので気になってましたが、遊ばせてもらえました。全員に、トリ/ネコ/カメ/ウサギ/ネズミ/サカナ、の6枚のカードセットを配ります。これらは各自が飼っているペットです。全員6種ずつ飼っているブリーダーなのです。突然、部屋の真ん中に、うん○ががが!スタプから例えば「これはウチの『ネコ』がしたのではなく、他の『トリ』がしたのでは…」などと言いつつネコカードを場に出したとします。これに素早く反応して、トリカードを最初に場に出せた人が次手番となり今度は「いやこれは『トリ』ではなく『カメ』がしたやー...

    夏木なつきさんの「うんちしたのだあれ?」のレビュー

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