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  • 3人~6人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2018年~

うんちしたのだあれ?夏木なつきさんのレビュー

182
名に参考にされています
2018年08月18日 00時00分


簡単で盛り上がれるカードゲーム。思ってたより箱が小っちゃい。

発売後からツイッターとかでやたらと評価が高いので気になってましたが、遊ばせてもらえました。

全員に、トリ/ネコ/カメ/ウサギ/ネズミ/サカナ、の6枚のカードセットを配ります。これらは各自が飼っているペットです。全員6種ずつ飼っているブリーダーなのです。

突然、部屋の真ん中に、うん○ががが!

スタプから例えば「これはウチの『ネコ』がしたのではなく、他の『トリ』がしたのでは…」などと言いつつネコカードを場に出したとします。

これに素早く反応して、トリカードを最初に場に出せた人が次手番となり今度は「いやこれは『トリ』ではなく『カメ』がしたやーつ…」といった感じでゲームが進みます。

つまりスピード勝負ですね。

ただし、後半から少しずつプレイ感が変わっていきます

何故なら、他の動物のう○ちだと宣言した時に、他人の手札にその動物カードが残っていなかった場合、嘘をついたとして、○んちトークンを押し付けらてしまうのです。3個集めると負け。要するにクソゲーw

という事で、序盤は完全なスピート勝負なのに、ルールは全く同じなのに、途中からは記憶勝負になるのです

先に6枚の手札を出し切った人から抜けていき、間違えずに続くと最終的には1対1にまでなるワケですが、その時に相手がまだ出していない動物を当てられるかどうか?!という辺りの戦いがアツイ。

遊んでいる途中で、スピードから記憶にシフトしなければならないというこの感覚を是非とも体験してみて頂きたいところです。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見3
作品データ
タイトルうんちしたのだあれ?
原題・英題表記Who Did It?
参加人数3人~6人(15分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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