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テーベ / テーベの東Thebes

考古学者の知識を活かして、様々な遺跡からお宝を発掘しよう!

テーベは古代エジプトの都市で、現在では世界遺産にも登録されている遺跡です。プレーヤーは考古学者となって様々な知識を習得し、各地で発掘品を掘り出します。その一方で学会を開催して、名声を獲得していきます。

このボードゲームは、ちょっと変わったシステムが特徴です。アクションには時間経過が必ずあり、ゲームボードの1周を1年として2年もしくは3年間ゲームを行います。アクションを行うプレーヤーは時間経過が一番遅いプレーヤーとなり、連続でアクションを行うこともあります。

遺跡はギリシャ、クレタ、メソポタミア、エジプト、パレスチナの5つがあり、発掘するための知識もそれぞれの遺跡に対応したものとなっています。また、ヨーロッパの各都市で行われる勉強会に参加し、発掘を有利に進めるための知識を獲得していきます。こうして得た知識を活用して、遺跡で発掘作業を行います。発掘される品物にはそれぞれ点数が書かれていて、これを集めることで勝利へと近づきます。品物はランダムで袋から取り出すため、得点が得られない場合もあります。

他にも、展示会や学会の開催といったアクションもあります。展示会は、条件として複数の遺跡から発掘した品物を所有している場合に開催して、点数を獲得します。学会は、そのカードを集めれば集めるほど大きな点数を獲得できます。
展示会や学会、発掘品の点数を合計して最終的に一番点数を得たプレーヤーが勝利します。

テーマである古代遺跡を思わせるコンポーネントが良い世界観を現しています。ルールもそこまで難しくなく、プレイスタイルもいくつかあるので、何度か繰り返してプレイしたくなると思います。ゲームの世界観や冒険が好きな人にお勧めします。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 46興味あり
  • 198経験あり
  • 46お気に入り
  • 147持ってる
プレイ感の評価
運・確率7
戦略・判断力7
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルテーベ / テーベの東
原題・英題表記Thebes
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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レビュー 5件

  • 189
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月30日 21時39分

    7/102007年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。今となっては普通かもしれないが、10年前の定価で8000円を超える豪華コンポーネントは当時、かなりインパクトがかなりあった気がする。中でも円盤のコンポーネントはすごい!これだけで+1点!笑そして、なんといっても、宝探しというテーマとゲームシステムがぴったり!なかなかボリュームはあるゲームなのだが、その見事なシステムとテーマの合致性により重く感じない。また、戦略と運のバランス調整が思い切っていて、なかなか戦略が重要なカード集めから、最後は運のタイル引き!という斬新な設計がユニークだし、ゲーム慣れしていない敷居を低くしているし、さすが大賞...

    白州さんのレビューを読む
  • 148
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月29日 08時35分

    プレイヤーは考古学者になって遺跡発掘を行い、名声=勝利点を稼ぐゲームです。いろいろと独特なゲームシステムが採用されており、独創的なゲームという印象です。1,時間経過プレイヤーのアクションには移動するのもカードの獲得、遺跡発掘に至るまでどれだけの時間経過するかが決められており、ボードの周辺上にある時間経過をしめす数字を元に各プレイヤーの現在時間が管理されます。そして、「現在最も時間を使っていない」プレイヤーが手番プレイヤーとなります。(パッチワークのようなシステムと言えば通じるでしょうか?)これにより連続手番を狙って行動するなどが非常に重要になってきます。また、遺跡発掘するときにどれだけの...

    クロさんのレビューを読む
  • 125
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月24日 10時04分

    考古学者体験ができます!袋の中からお宝を引いてきて、当たった、外れたはそれだけで楽しいです。さらに調査にどのくらい時間をかけるかで引くタイルの数が変化するのですが、各自の専用時計で分かりやすくみせてくれているところも好感です。すでに荒らされている近場を狙うか、遠くまで行くか、その他にも事前準備や発掘した成果を学会で発表して得点獲得など分かりやすく作られているので重ゲーにならずボードゲーム初心者にもすんなり本格的なゲーム体験を提供できるのでは?袋から当たりを引けるかはもちろん運の要素がつよいですが、確率を計算しながら時間管理するなど十分なゲーム性を担保していると思います!オススメです。

    21_ruifanさんのレビューを読む
  • 118
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月11日 16時20分

    くじ引きゲーム。世界を回って遺跡に関する知識を集めて、遺跡発掘を行うゲームです。ルールはファミリーゲームの中でも簡単な部類です。基本的に、都市まで移動して場に出ているカードを取るか、遺跡まで移動して発掘(くじ引きするか)だけです。発掘する遺跡に対応した知識カードが豊富だと遺跡を発掘(くじ引き)できる回数が増えます。各遺跡の当たりチットはどんどん引かれてプレーヤーの手元に渡るのに、外れチットは常に遺跡に戻されます。そのためゲーム後半に行くに従ってハズレが増えて「発掘され尽くした遺跡」になっていきます。どこの遺跡にどのくらい突っ込むのか。そのあたりの戦略が勝負の分かれ目です。引いたもの勝ち、...

    sokuri3510さんのレビューを読む
  • 96
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月26日 00時26分

    遺跡発掘をテーマをしたゲーム。コンポーネントはなかなか豪華。タイルを入れるしっかりした専用袋が5つに、ちょっとしたギミックのある歯車。タイル・カード・木の駒。また、ゲームには関係ないけど遺跡の豆知識が書かれた紙もある。遺跡を発掘する学者になって名声(=勝利点)を得ることが目的。ゲーム内容もテーマに合っている。遺跡タイルを袋から多く引く(発掘)には、それまでに得た知識カードや協力者カードが必要。ゲーム開始からいきなり遺跡に行って発掘もできるが、準備がないと何も引けない。で、準備をするためにはいろんな場所に行ってカードを入手する。しかし、移動をするのにもカードを入手するのにも「時間」がかかる...

    フクハナさんのレビューを読む

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