マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~4人
  • 60分前後
  • 8歳~
  • 2007年~

テーベ / テーベの東のっちさんのレビュー

84名 が参考
0名 がナイス
5日前

プレイヤーは考古学者です。

ヨーロッパ各地で発掘に必要な知識を集め5ヶ所の遺跡で発掘を行います。

発掘によって遺物が収集できたら今度はヨーロッパ各地での展示によりさらに点数が加算されます。

各遺物には点数があります。

遺物は袋からランダムに引かれますがただの「砂」を引いてしまうこともあります。

そうです、遺跡を発掘したとしても 何かが出てくるとは限らないのです。


ほぼ福引に近い遺物収集。

もちろん事前準備としてヨーロッパで知識やツール(カード)を

たくさん持っていれば、「スカ」を引く確率も減ります。

いわゆる、「引きゲー」の見本のようなゲームです。

考古学というテーマとシステムが完全に合致した好ゲームです。

この雰囲気とノリを楽しめる方は最高のゲームですが、

「ただの運ゲー」と言って切り捨てる方にはただの「駄ゲー」と

評価が大きく分かれると思います。


そして、迫りくる時間。 

プレイヤーに与えられた猶予は2年(ゲームボード2周)。

知識収集、発掘、展示を この限られた期間でこなし最大限の実績を上げる必要があります。

そして最終的に勝利点を集めた プレイヤーが勝利するのです。 


消費にさいた時間によってプレイヤー順が変化するのも面白い。

勝敗の多くが運に左右されると言っても過言ではありませんが、

考古学の発掘ってそういうもんじゃない?と

デザイナー様から言われているような気がする、

そんな雰囲気が強く出ている好ゲームだと思います。


この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
仙人
のっち
のっち
シェアする
マイボードゲーム登録者
  • 105興味あり
  • 401経験あり
  • 99お気に入り
  • 293持ってる
プレイ感の評価
運・確率10
戦略・判断力10
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルテーベ / テーベの東
原題・英題表記Thebes
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

のっちさんの投稿

会員の新しい投稿