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呪われたクリーチャーVerflucht!

 3歳児が昼寝した際に、1人でプレイした感想です。
 ザ・ゲームで有名なステファン・ベンドルフによる作品で、1人から5人までプレイできる協力ゲームです。
 ゲームの背景は、1897年、イギリスのサマセット州に突如現れた呪われたクリーチャーを倒すために、アイテムを駆使しながら、無事に朝を迎えることができたら、プレイヤー全員の勝ちとなります。
 カードは、クリーチャーカードが40枚(1〜40までの連番)で、そのクリーチャーを倒せるアイテムカードが40枚(1〜40までの連番)あります。このほか、紋章カードがあり、プレイ人数に応じて使用枚数が変わり、1人の場合は3枚使用します。
 上記写真は、場の並べ方の参考です。 一番右側に紋章カードを3枚並べ、次にクリーチャー置き場とし、左側のごちゃ混ぜにしているのは、クリーチャーカードとアイテムカードをよく混ぜて裏向きにして広げています。
手札にできるのは、アイテムカードのみとなります。
 自分の手番で行うことは、以下の2つです。
1 場からカードを1枚引き、アイテムカードなら手札に追加し、クリーチャーカードならクリーチャー置き場に置きます(必須)。
2 クリーチャー置き場のクリーチャーを撃退すること(任意)。
 クリーチャー置き場にクリーチャーを並べた際、クリーチャーがプレイヤーに攻撃を仕掛けてくる条件が以下の2つです。
1 6枚並んだら、その中で最も数値の高いクリーチャーがプレイヤーに攻撃をしかけてきます。
 その際は、アイテムカードを使用(複数枚でもOK)してそのクリーチャーの数字以上のカードを出せれば撃退したことになります。
2 置き場のクリーチャーでグループができた場合に、攻撃をしかけてきます。
 グループができる条件は、置き場のクリーチャーに連番数字が並んだ場合となり、プレイヤーはその合計数字以上のアイテムカード(複数枚でもOK)を出せれば撃退したことになります。
 もし、撃退できない場合は、紋章カードを裏返すことになります。紋章カードは、通常緑色を表にして置いてありますが、クリーチャーを撃退できない際に、裏返しにすることでクリーチャーを場に戻すことができます。
 また、クリーチャー置き場に6枚並んだ際、グループもできた場合にはグループからの攻撃を優先します。
 それを山札が尽きた後、更に手札にアイテムカードがあれば置き場のクリーチャーを倒すことができます。その後、まだ使用していない紋章カードがあれば1枚につき、数値の高いクリーチャー1枚を取り除きます。
 最後に、場に残ったクリーチャーが得点となりますが、数値の合計が少ないほど名誉が高いこととなります。そのため、全部のクリーチャーを撃退できれば0点となります。
 なお、私はソロプレイを10回ほどして、何とか0点で終了できました。
 紋章カードを1枚残し、手札にアイテムカードを1枚残しての勝利はかなり嬉しかったです。グループでの攻撃を、少ないアイテムカードで撃退できるかが鍵を握っています。

 また、2人以上でプレイする場合には、持っている手札の数字を他のプレイヤーには言えないため、協力ゲームとはいえジレンマか出てくることなど、興味深い要素がありますが、1人でも充分に楽しめるゲームです。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:Nobuaki Katou
マイボードゲーム登録者
  • 15興味あり
  • 53経験あり
  • 8お気に入り
  • 41持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見1
作品データ
タイトル呪われたクリーチャー
原題・英題表記Verflucht!
参加人数1人~5人(15分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格1,500円
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レビュー 3件

  • 203
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月01日 09時32分

    3歳児が昼寝した際に、1人でプレイした感想です。ザ・ゲームで有名なステファン・ベンドルフによる作品で、1人から5人までプレイできる協力ゲームです。ゲームの背景は、1897年、イギリスのサマセット州に突如現れた呪われたクリーチャーを倒すために、アイテムを駆使しながら、無事に朝を迎えることができたら、プレイヤー全員の勝ちとなります。カードは、クリーチャーカードが40枚(1〜40までの連番)で、そのクリーチャーを倒せるアイテムカードが40枚(1〜40までの連番)あります。このほか、紋章カードがあり、プレイ人数に応じて使用枚数が変わり、1人の場合は3枚使用します。上記写真は、場の並べ方の参考です...

    Nobuaki Katouさんの「呪われたクリーチャー」のレビュー
  • 123
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月27日 14時53分

    勝ちにこだわると運の要素を強く感じますが、みんなでワイワイ遊ぶならルールも説明しやすく短時間で終わるのでオススメです。ルールが分かりづらい部分が気になったので、参考程度に私が遊ぶときの解釈を書かせて頂きます。・手番が来たらまず山札から一枚めくる。モンスターなら場札に、武器なら手札にする。その後モンスターを討伐するか見送るか決める。説明書のままだと山札からめくるかモンスター討伐どちらか片方だけとも取れますが、私は手番に両方行うものとして遊んでいます。

    S.Kさんの「呪われたクリーチャー」のレビュー
  • 194
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月11日 15時05分

    5/10ザ・ゲームの作者による協力ゲームの新作。大手メーカーAmigoで初の協力ゲームらしい。ルールはシンプルで、1〜40の武器カードとモンスターカードの計80枚の山札があって、自分の番が来たら、1枚引くだけ。武器だったら、手札に入れて、モンスターだったら公開。武器はモンスターを倒すことができるが、武器の数字以下のモンスターしか倒すことはできない。また、モンスターは6体そろうと、その中で1番大きい数字のモンスターが攻撃してきたり、連番がそろうとその連番モンスター全てが総攻撃をしかけてくる。もし、これに対応できない場合、魔法陣を使って対処しなければならず、魔法陣が0の状態でもう1度攻撃をく...

    白州さんの「呪われたクリーチャー」のレビュー

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